台湾 香港で有害可塑剤入り飲料「悦氏運動飲料」「Sunkist粒粒檸檬」etc | レスリー・チャン(張國榮・張国栄・Leslie Cheung)スマイル

台湾 香港で有害可塑剤入り飲料「悦氏運動飲料」「Sunkist粒粒檸檬」etc

台湾の有名飲料に20年前から毒が入っていたということから香港でも調査したそうですが、
人気清涼飲料の「悦氏運動飲料」「Sunkist粒粒檸檬」など、飲料・粉末食品9製品から、はじまった有害可塑剤のフタル酸ビス(DEHP)が検出された事件は、
広がりを見せて、口に入るもの500品目に入っているとのこと。。。

香港の食べ物は、検査していないから、簡単に添加物が食品に入ってしまうのだろうけど、

今は、台湾製よりも中国製がもっとあやしいと思うけどなあ。どっちもどっちではありますが(笑


香港で台湾製のスポーツドリンク飲料なんてそんなに見かけないですよね。
99%の香港人全員がスポーツドリンクは、飲まないと思うけど。。。
「Sunkist粒粒檸檬」これは、サンキストつぶつぶレモンだと飲んでいる可能性大です。


香港市民の血液の中から99%ということは、ほとんどの香港人が食べている食べ物に入っているということでしょうけど・・・。
いったい他に何の食べ物に入っているのでしょうか??


台湾でも香港でもコンビニで買って食べたりしているし、

安めのレストランでも食事しているので確実に毒が身体に入ってます~いまさら遅いです~。
きっと、私も血液検査をしたら、
発がん性のある可塑剤「フタル酸ビス2-エチルヘキシル(DEHP)」が見つかるはずです。


この可塑剤「フタル酸ビス2-エチルヘキシル(DEHP)」は、
徐々に体外に排出されるものなのでしょうか~?

毒が回っていてもう遅いかも?なのかな(苦笑


●香港市民の99%、血液中から発がん性のある「可塑剤」検出―香港

2011年5月30日、香港紙・大公報によると、香港市民の99%の血液中に
発がん性のある可塑剤「フタル酸ビス2-エチルヘキシル(DEHP)」
が含まれていることが分かった。中国新聞網が伝えた。

記事によると、香港浸会大学生物学部が昨年8月から9月にかけて
紅十字会を通じて香港市民200人の血液検査を行ったところ、
99%から「DEHP」が検出された。同学部の黄港生(ホアン・ガンション)副教授は
「汚染源を調べることは不可能だが、こうした化学物質は食べ物の中に含まれているものだと考えてよい」と指摘した。
「DEHP」は体内に入ると生殖機能への影響があるほか、発がん性も指摘されている。

「DEHP」はこれまで幼児用玩具やマニキュア、医療機器などから微量が発見されたことはあるが、
食品への添加は禁止されており、黄副教授によると「誰かが故意に食品に添加するなど考えられなかったため、
香港では食品の検査項目に『DEHP』は含まれていない」という。

台湾でスポーツドリンクや飲料から「DEHP」が検出された事件の影響は香港にも波及しており、
香港食物および衛生局の周一岳(ジョウ・イーユエ)局長は29日、台湾から輸入され
たすべての食品や飲料に対する検査を強化する方針を発表している。(翻訳・編集/NN)

・香港市民の99%、血液中から発がん性のある「可塑剤」検出―香港
http://news.livedoor.com/article/detail/5598035/


●可塑剤検出の台湾製の清涼飲料など一時的に輸入禁止へ―中国
中国の国家質量監督検験検疫総局(質検総局)は31日、台湾で販売されている食品などから、可塑剤が検出された問題を受け、6月1日から、台湾から輸入された、「問題企業」が生産したスポーツドリンクやジュース、茶、ジャムなどの商品、でんぷんゲルなどの食品添加物の輸入を一時的に禁止すると発表した。中国新聞社が報じた。

  発表では、「台湾でこのほど、一部の食品添加物を生産する企業により、乳化剤の生産過程で、発がん性が高いとされる、食用に適さないフタル酸エステル類を違法に添加した疑いがある」として、本土の消費者の健康や、輸入する食品や食品添加物、関連製品の品質安全を保障するため、台湾の食品や食品添加物、関連製品の輸入を一時的に禁止すると発表。当該品を生産する台湾企業に対して、中国への輸出の際に、問題の物質を含まないとする検査証の添付を義務付けた。

  輸入禁止措置の実施は6月1日から。スポーツドリンクやジュース、茶、ジャムなどの食品、でんぷんゲルなどの食品添加物が対象となった。(編集担当:青田三知)

・可塑剤検出の台湾製の清涼飲料など一時的に輸入禁止へ―中国
2011/06/01(水) 14:07
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0601&f=business_0601_155.shtml


●- 行政院長:可塑剤入り飲料、輸出先でも回収 -

行政院衛生署の検査で、スポーツドリンクなど複数の飲料商品から、可塑剤「DEHP」が検出された。
可塑剤は食品添加薬品として使われるが、DEHPは毒性が強く食品使用は禁止されている。問題の
可塑剤は新北市の香辛料会社の合法添加物の中に混ざっていたもので、台湾の大手飲料メーカー・
悦氏や国際飲料メーカー・サンキストなどの商品にも使われており、海外へも輸出されている。台湾
では関連商品の一斉回収が進んでいる。

呉敦義・行政院長は25日、輸出分についても必ず国際的な義務を負わなければならないと述べ、
流通経路を確認して海外での回収作業を進めると強調した。主な輸出先は、フィリピン、香港、中国
大陸、アメリカ。行政院衛生署ではWHO・世界保健機関に同問題を通報し、輸出先の関係窓口とも
連絡を取っている。


●発がん性物質入りスポーツ飲料、3種を回収【香港-社会】
 香港食物安全中心(センター・オブ・フード・セーフティ)は台湾の行政院衛生署食品薬物管理局の資料に基づき、香港域内で流通さしているスポーツドリンク3種について飲用を控えるよう呼び掛けている。問題の飲料は食品メーカーの「名牌食品」が製造した(1)動力運動飲料(2)動力運動飲品檸檬口味(3)動能1000運動飲料(悦氏運動飲料)――。(1)は2607箱、(2)は909箱、(3)は800箱がそれぞれ香港に輸入されている。しかしこれら飲料には発がん性物質の1つである可塑剤「フタル酸ジエチルヘキシル」が含まれている可能性がある。いずれもペットボトル入りのスポーツドリンクで、「力」という文字を使ったラベルが目印だ。同センターでは該当品の販売を禁じ輸入業者が回収を行うほか、ホットライン(2637―0646)を設置し対応している。台湾では栄養補助食品や薬品からも同物質が見つかっていることから、食物環境衛生署では台湾からの輸入食品の安全性について監視を強めており、問題が見つかった場合は同署および食物安全中心のサイトで情報を公開している。
・発がん性物質入りスポーツ飲料、3種を回収【香港-社会】
最新号の内容 -20110531 No:2760
http://www.hkpost.com.hk/index2.asp?id=1558