羽田からアメリカへ定期便が復活、アジアも羽田が便利に
やっぱり羽田が良いですね~。
キャセイ航空もアジア路線を昼間に導入だそうです。
羽田-香港便が入るかな?
香港は深夜・早朝便で羽田発着は、昼間の便があっても欲しいところです~。
金曜羽田深夜出発,月曜早朝羽田到着は残してくれるといいのに・・。
キャセイは、マイレージを貯めるのが非常に効率が悪いので、
日系のJAL(日航)かANA(全日空)が貯めるにはお得なので良いのですけどね。。
台北も羽田になるのも便利でよいことだ~。
しかし、今になってみると成田空港は、何をやりたかったのでしょうね・・・。
昔から羽田にしろって羽田が良いという話だったのに・・。
当時は羽田拡張無理で時代がそうだったのだと言われればそうだろうけど、
成田闘争の警備から警察費用、なにからなにまで税金の多大なる無駄使いをしただけで、終了なのね。
誰も責任とらないから浪費しても知らん振りで終了で、
利権がらみでどっかの政治家や投資家をお役人がうまいこと儲けさせて終了なんでしょうね。
全部、庶民の税金なのになあ。 どっかに消えてさよならだ~。
●ANA、ロサンゼルスやホノルルなど羽田発国際便4路線を開設へ
全日空:羽田に国際4路線開設へ 深夜早朝に
2010年6月17日 23時42分 更新:6月18日 0時36分
羽田空港の新滑走路完成に伴い拡大する国際線の深夜早朝(午後11時~翌日午前6時)の発着便について、全日空は17日、羽田-ロサンゼルス、ホノルル、シンガポール、バンコクの4路線を開設する方針を固めた。アメリカ路線については18日にも、国土交通省にユナイテッド航空との日米路線の運営について、独占禁止法の適用除外(ATI)を申請。一体運営で便数やダイヤの効率化を進める。
発着枠に制限のある羽田空港の国際線は現在、東アジア向けチャーター便に限って運航が許可され、全日空は日本航空などとともにソウル、香港、上海、北京の4路線に就航している。10月31日から新滑走路の供用が開始され、深夜早朝の時間帯に限り、欧米や東南アジアにも就航できることになった。
全日空はすでに羽田-台北線の新規開設のほか、チャーター便で運航する4路線の定期便格上げを決めており、羽田からの国際線は計9地点になる見通し。羽田発着の米国線については、日航分も含めた全4便の割り当てを求めていたが、国交省が認めず、日航と2便ずつ分け合うことになった。
ライバルの日航もすでに深夜早朝にサンフランシスコ、ホノルル、バンコク、パリの4路線を開設。昼間は全日空と同様、台北の新規開設のほか、ソウル、香港、上海、北京の4路線の定期便格上げなど計9地点に就航することを決めている。18日にアメリカン航空とのATIを国交省に申請する。
このほか、深夜早朝では、羽田-米国間はデルタ航空がロサンゼルスとデトロイト、アメリカン航空がニューヨーク、ハワイアン航空がホノルルに就航予定。シンガポール航空やエアアジア(マレーシア)も参入表明している。キャセイ航空(香港)は東アジア向けのため昼間に参入する予定で、10月以降、羽田の国際化が一気に進みそうだ。【寺田剛】
http://mainichi.jp/select/today/news/20100618k0000m020105000c.html
●羽田国際便で全日空と日航に同数配分へ 国交省方針
2010.6.4 12:20
国土交通省は4日、4本目の滑走路が供用される10月以降、羽田空港に就航する米国やアジア、欧州の国際定期便の発着枠について、全日本空輸と日本航空にそれぞれ均等に配分する方向で最終調整に入った。配分は9月中旬ごろ最終決定する。
1日4便の米国路線をめぐっては全日空が、公的支援を受けている日航が「事業展開を図るのは競争環境をゆがめる」として、全便の配分を国交省に要望していた。
アジア、欧州路線では昼間(午前6時~午後11時)の韓国6便、香港2便、台湾4便、残り深夜早朝時間帯の韓国、香港、シンガポール、ドイツ各2便もそれぞれ半数ずつ配分。1日1便のタイや英国、フランスなどの配分は両社の希望を聞きながら調整する。
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100604/biz1006041221012-n1.htm
●羽田国際化で、日航と全日空が独禁法適用除外を申請
2010.6.18 22:37
日本航空と全日本空輸は18日、国土交通省に対し、日米間の太平洋路線での独占禁止法適用除外(ATI)を申請した。提携先の米航空会社との一体運用を進め、経営効率化やサービス向上につなげるのが狙いだ。
日米の運輸当局から許可が下りれば、運航ダイヤや運賃について、航空会社同士で自由に設定できる。
日航は今年2月にアメリカン航空、全日空は昨年12月にユナイテッド航空とコンチネンタル航空と、それぞれ米運輸省にATIを申請済み。今年10月の羽田空港の発着枠拡大を前に、認可にこぎつけたい考えだ。
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100618/biz1006182238030-n1.htm