2010年5月1日開幕の上海万博ツアーが出てきた。
上海万博ツアーは、好調なのですね~。
旅行料金なので、時期にもよりますが、
旅行社の宣伝パンフだと思っていたよりも安いツアー料金で出しているな~と思いました。
でも、サーチャージが5000円くらいかかるようになってきたので、サーチャージ代金がプラスされることを考えるとツアー代金は安くしないとダメって感じなのかもしれません。
やっぱり羽田発着だと良いなぁ~なんて見ていたのですが、
↓くらいの値段です。
ちょっとツアーだと大変そうだけど、目的が万博ならツアーのほうが楽のような気がします。
上海だけに泊まるのは余り人気が無いのですかねえ?
6月は上海も雨が多い&凄いので旅費が安い時期だけど、
この位の料金なら適度な料金かなぁ・・と思います。
夏休みになると金額がこれの倍以上には、なるのでしょうけど。
○羽田発着のJALかANAで午前発の午後着便利用
ホテルはデラックスホテル 上海、蘇州と万博で4日間
49800円~69800円(5月~7月初旬)
○成田から万博2回入場して上海・蘇州5日
49800円~59800円(5月~7月初旬)
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2010年5月1日 上海万博開幕
2010年5月5日 中国東方航空の中部ー上海便が毎日運行
2010年7月31日~8月5日 愛知県ウィーク(日本館イベントステージで)
愛知県立芸術大コンサートなど
2010年8月6日~12日 名古屋ウィーク(同上)
名古屋発祥の大正琴演奏など
2010年10月31日 上海万博閉幕
●来月5月1日開幕 上海万博 ツアー予約好調
中国旅行5倍 増便も
上海万博の中心施設となる中国館=高橋はるか
「地球博」開催の愛知 高い関心
5月1日の上海万博開幕を目前に控え、中部地方の旅行会社が企画する万博行きのツアーの申し込みが活発になってきた。特に愛知県内は、2005年に愛・地球博(愛知万博)が開かれただけに万博への注目度は高い。昨年は新型インフルエンザの流行で旅行需要が落ち込んだ分、業界関係者は需要回復に向けた“万博効果”に期待している。
(小嶋伸幸)
「反響はいい。以前、愛知万博が開かれたこともあって、上海万博への顧客の関心は高い」
名鉄観光サービスの名駅地下支店の小倉久幸営業係長は万博ツアーへの手応えをこう語る。
景気低迷などで海外旅行も「安・近・短」の流れが広がる中、中部国際空港から約2時間半の上海でのビックイベントは、旅行会社にとって追い風だ。
中部地方に幅広い販売網を持つ同社の店舗では、この地区ですでに個人客約180人が万博ツアーに申し込んだ。企業や団体の視察の需要も高く、法人客を含めれば、予約は約1800人に達した。昨年の同時期は、中国全土行きツアー(5月から10月出発)の予約が個人・法人含めて約370人だったのに比べ、今年は約5倍の勢いだ。
JTB中部も、個人客で約180人を超えるツアーの予約が入っており、「滑り出しは上々」(広報室)という。法人の予約も約1500人に上る。最終的に個人で1000人、法人客では5500人の予約獲得を狙う。
上海万博は、10月末までの期間中に7000万人の入場者を目標に掲げており、このうち日本からは100万人を見込んでいる。
撮影旅行会社の店舗では、上海万博のツアーのパンフレットが並ぶ(名古屋市中村区の名鉄観光サービス名駅地下支店で) 旅行需要のピークの夏休みに向け、「ツアーへの申し込みはさらに増える」(近畿日本ツーリスト)と予測するなど、各社の鼻息は荒い。
各社のツアー価格は、4日間で、6万円前後から10万円を超えるものまである。商機と見るのは、旅行会社だけではない。中国東方航空は「期間中の観光客増が見込める」(名古屋支店)として、中部国際空港―上海・浦東便を5月5日から従来の1日2往復から3往復に増やす。
万博日本館に協賛し、上海便を持つ全日本空輸は、国際線全路線で客室乗務員が日本館のシンボルマークをあしらったピンバッチをつけて万博を広くPRする。
出発口となる中部国際空港は、2月から上海万博の見所などを紹介する「セントレア上海EXPOショップ」をオープン。今月17、18日と24、25日の両土日にも万博の関連イベントを開き、ムードを盛り上げる。
空港の09年度の旅客数は、05年の開港以来初めて年間で1000万人を割り込む見込みだが、今年度は「上海万博の好機を生かして来港客の増加に取り組む」としており、万博を反転攻勢のきっかけにしたい考えだ。
(2010年4月10日 読売新聞)