羽田空港 新国際線ターミナル 浜松町からモノレール
モノレール羽田線の新駅は、「羽田空港国際線ビル」が駅名で、
天空橋駅 - 羽田空港国際線ビル駅 - 新整備場駅だそうです。
以前、羽田のモノレールに乗っているときに見えた感じだと、
国際線ターミナルのほうが、国内線ターミナルより先に見えてきて、
3角のようにモノレールの線路が通っていたので、
浜松町から国際線ターミナルに直接行く国際線利用者には、かなり時間的に短くなって便利になるような気がします。
北京の首都空港みたいにターミナルを3角で結んで列車がぐるぐる回るのかな?とも思ったけど、どうなるのかな?
●東京モノレール羽田線の駅の順番だと↓でした。
なので、国際線ターミナルへ行くなら少し時間は短くなりますね~。
JR浜松町で
モノレール浜松町 - 天王洲アイル - 大井競馬場前 - 流通センター - 昭和島 - 整備場 - 天空橋 -「新駅の≪羽田空港国際線ビル駅≫が入って」- 新整備場 - 羽田空港第1ビル - 羽田空港第2ビル
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●秋、羽田近くなる モノレールと京急が新駅 2010年4月9日 13時51分
羽田空港の新国際線旅客ターミナルビル(上方)の新駅に向けて線路の切り替えが行われる東京モノレール=8日、東京都大田区で、本社ヘリ「あさづる」から
羽田空港で十月から国際線発着枠が大幅に拡充されるのを前に、アクセス整備が本格化してきた。十日には東京モノレールが、新国際線旅客ターミナルビル(建設中)わきに新設する駅への線路切り替え工事を実施。五月十六日は都心や横浜と、羽田空港の結節点となる京急蒲田駅付近(東京都大田区)の上り線が高架化される。京急も同ビル地下に新駅を建設しており、モノレール駅とともに秋に開業する予定。京急空港線は増便計画もあり、都心から海外がぐっと“近く”なりそうだ。 (沢田一朗)
モノレールの線路切り替え工事は十日午後一時ごろから終電まで。その間、昭和島-羽田空港第二ビル駅間を運休し、代行バスを走らせる。浜松町-昭和島駅間は本数を減らし折り返し運転を行う。
新駅「羽田空港国際線ビル」は、ターミナルビルの出発ロビー(三階)と同じ階にホームを設けているのが特長。ガラス張りの外観で「ホームから富士山や都心の夜景が楽しめる」と東京モノレール関係者。切り替え後も浜松町からの所要時間は現行とほぼ変わらない。新ダイヤを現在、検討中だ。
京急蒲田駅付近の連続高架化(約六キロ)は二〇一二年度に下り線も全線完成する予定。これで二十八カ所の踏切すべてが解消する。来月の上り線高架化では踏切の遮断時間が約四割短縮され、一時間当たりピーク時の平均で四十三分の遮断時間が二十八分になるという。空港線の一部も複線化されるため、京急は利便性向上のため五月からのダイヤ改正を考える。
全線高架化後は増便し、品川-羽田間(所要時間約十五分)の間隔を現行の十分から六、七分間隔に、横浜-羽田間(同約二十四分)は二十分から十分間隔にする計画だ。
京急の新駅は出発・到着ロビーへ直結する三十人乗り大型エレベーター七基を導入し、利用者が荷物用カートを引きながら移動できるようにしている。
<羽田空港の国際線拡充> 国際線発着数は現在、容量いっぱいの年約9000回で昼間の近隣アジアへのチャーター便が中心。10月以降は昼間約3万回、深夜早朝約3万回が可能になる。国際線就航の大幅増加が見込まれ、特に成田空港が閉鎖する深夜早朝は欧米など長距離路線の需要が高まる見通し。国内線を含む昼間の発着枠は現行の年約30万3000回から、最終的に40万7000回になると予測されている。
(東京新聞)