大阪で演劇 文楽 落語 コンサートのチケット当日券発売所
演劇やコンサートなどの当日券を一括販売する全国初の窓口
「TODAYS TICKET CENTER(TTC)」が大阪に出来ました。
場所は「くいだおれ太郎」が目印の「中座くいだおれビル」(大阪市中央区道頓堀)1階
今回大阪で出来た「TODAYS TICKET CENTER(TTC)」
の良いところは、完売してる公演でも5枚は当日券を出すことと、
割引でチケットが買えるってことかな?
>前売り券の完売が予想される人気公演でも
>人気公演でも最低5枚は当日券を提供することや、
>当日券の割引率は興行主の判断に任せることなどが説明された。
最近は、当日券まで買ってみたいとか思うようなイベントもないし、
レスリー・チャン(張國榮)のコンサートのときのように
当日券にまで必死になることがないので(笑)
チケット販売方法がわからなかったのですが、
昔は、各劇場で確実に売っていた当日券が今はほとんどないのだそうですね~。
友達が、あるイベントに行きたいと思って
主催者のサイトとか調べたのだそうですが、
チケットが余ったら主催者のサイトに発表してそこで登録した人が買うようになっていて、
当日に時間があるから劇場に早めに行って直接劇場で買うとかは
出来ないみたいだと言っていました。
(主催者や劇場などで違うとは思いますけど)
最近は、当日券で売れるかどうかわからないようなチケットを抱えているよりも、事前にオークションなどに主催者側からも出したりするようです。
一番多いのは、金券ショップなどが発売当日から買い占めてオークションに出してしまうということだそうです。
ネットでチケットを買うことが主流になると高性能マシン高速回線のある企業なら速くアクセスできるけど、一般家庭ではなかなかアクセスできないことも多いですよね。アクセスできたと思ったら既に完売になっていたり・・・。
人気のチケットは入手できないですよね。
そういえば、レスリー・チャン(張國榮)の初来日当時に
大阪にも「やっぱり見に行こう!」と行ってしまったもので、
チケットがなくて会場の当日券売り場にずっと並んでましたよ~(笑
見たい人がずっと並べば定価でチケットが入手できたのですから、
昔のほうが良心的だったのかなぁ~と思います。
「TODAYS TICKET CENTER(TTC)」が東京にもオープンできるように
上手く成功すると良いですね~。
日本版チケッツ 大阪・ミナミにオープン 演劇などの当日券販売2010年3月 5日
演劇やコンサートなどの当日券を一括販売する全国初の窓口「TODAYS TICKET CENTER(TTC)」が5日、大阪・ミナミにオープンした。米国で人気の当日券売り場「tkts」(チケッツ)を参考にしたシステムで、観光名所として知られる道頓堀の名物人形「くいだおれ太郎」のそばに設置したブースで当日券を割安で販売する。
運営するNPO法人「ライブエンターテイメント推進協議会」(大阪市住之江区)によると、米ニューヨークの劇場街・ブロードウェーの「tkts」では、年間約140万枚の当日券を、定価の3~5割引で販売しているという。同法人の小原啓渡理事長も「劇場は敷居が高いと敬遠している人や、観光客といった潜在的な需要を掘り起こしたい」と力を込める。
窓口は、くいだおれ太郎が設置されている「中座くいだおれビル」1階の土産物店の一角。劇場や劇団など14団体が参加を表明し、演劇、文楽や落語、コンサートのチケットを中心に扱う。
利用者は、公演の情報や空席の状況を確認して料金を支払って引換券を受け取り、劇場で引換券を当日券と交換する。オープン初日は4劇団の当日券が1~2割引で販売され、珍しそうにのぞく人の姿もあった。
5月まで実証実験を行い、問題点を改善し、6月から本格運用に移行する。大阪・梅田への窓口設置も視野に入れているという。
【写真説明】オープンした日本版「チケッツ」。演劇やコンサートなどの当日券を一括販売する=大阪市中央区(竹川禎一郎撮影)(2010年3月 5日 13:57)
http://www.sankei-kansai.com/2010/03/05/20100305-021224.php
●ミナミに「日本版チケッツ」 当日券が割安に 2010年2月2日
演芸や文楽、ミュージカルなど、京阪神の劇場公演の当日券を割安販売する総合当日券センターが3月1日、大阪・ミナミに登場する。米ニューヨークで人気の当日券売り場「tkts」(チケッツ)をモデルに計画された「日本版チケッツ」で、対面式の当日券売り場としては国内初の試みという。
劇場関係者らを集めて行われた「日本版チケッツ」の説明会では、質問も相次いだ=1日午後、大阪市中央区
大阪市のNPO法人ライブエンターテイメント推進協議会(LEO)が運営する。「くいだおれ太郎」が目印の「中座くいだおれビル」(同市中央区道頓堀)1階に店舗を開設する予定で、店内では当日の劇場公演の情報などが、モニターで見ることができる。LEOはチケット売上金の20%を手数料として劇場側から受け取る。
1日に劇場関係者など約50人を集めて開かれた説明会では、LEOの小原啓渡理事長が「関西で行われる公演の9割以上に空席が発生している半面、公演が近づくとチケットはもうないと思い込む人は多い。興行主の実験の場として活用してほしい」と説明し、参画を呼び掛けた。
また券が売れ残った公演だけ取り扱うようなイメージを持たれないよう、前売り券の完売が予想される人気公演でも最低5枚は当日券を提供することや、当日券の割引率は興行主の判断に任せることなどが説明された。
LEOは3~5月を試験運営期間に設定。興行主や利用者の意見も取り入れ、インターネットでの一覧表示の是非や営業時間、利用料の設定などを再検討し、6月以降の運営に反映させるという。
http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/100202/20100202019.html
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