NHK 歴史秘話ヒストリア~男装の麗人・川島芳子の生涯~
NHK 歴史秘話ヒストリア
第31回放送予定 王女はなぜ”女スパイ”になったのか?
~男装の麗人・川島芳子の生涯~
2010年平成22年1月27日(水)夜10時 22:00~22:43 NHK総合
http://www.nhk.or.jp/historia/index.html
http://www.nhk.or.jp/historia/schedule/index.html
09年にテレビ朝日で放送した川島芳子は生きていた?は、
どうも画家(川島芳子とは血縁関係無し)が
日本に在住したい&自分の画を売るために有名になりたいという希望で
なんとなく辻褄を合わせて創作した話のようで、
自分の親族にいたお婆さんを川島芳子だとしたようです。
中国は観光が盛りあがれば、
地元が儲かるので、お偉いさん達もお金の為ならば、
日本人があきれるようなことは、何でもしますからねぇ・・。
曹操の墓でも川島芳子でも真実が大事だと思うので、
科学的な検証を出来るだけしてもらいたいです。
それに、方お婆さんは、間違いだったとしても
間違いならば、「方お婆さんは、川島芳子でなかった」で良いのだから、、
それとは別方向から検証していた、
北京での川島芳子の遺体が本人かどうかくらいは、
もう少し写真を調べるとか日本にある遺骨を調べるとか
その後の真実もテレビ朝日は、きちんと後追い放送をしてもらいたいです~。
●川島芳子銃殺刑の確認文書公開 台湾、出版資料集で
【台北共同】清朝の王女として生まれ、旧日本軍のスパイとして戦前の中国で暗躍、「東洋のマタ・ハリ」と呼ばれた川島芳子が1948年、当時の国民党政権により北京で銃殺刑にされた際の確認公文書がこのほど、台湾法務部(法務省)が出版した資料集で公開された。
処刑をめぐっては、直後から「替え玉説」があり、中国吉林省長春市で生き続けていたとの証言が2008年に報じられるなど、真相は闇に包まれたまま。公文書が議論に再び火を付けることになりそうだ。
公文書は、48年3月25日の処刑から約1カ月半後のもの。当時、「金の延べ棒10本と引き換えに妹を替え玉に差し出した」とする親族が、4本しかもらえなかったとして告発したとの報道があったことを受け、中華民国(国民党政権)の司法行政省が同年5月17日付の文書で、死刑判決を出した河北高等法院に、真偽の調査を命じている。
同法院は同年6月12日付の文書で、処刑に立ち会った検察官や刑務所長の証言を基に回答。検察官らは「金璧輝(川島の中国名)は国際的に有名な女スパイで、看守らを含め顔を知らない者はない」などと反論した。
2010/01/22 18:35 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201001/CN2010012201000809.html