エア・アジア日本‐マレーシア間の運賃が片道最低1万円 | レスリー・チャン(張國榮・張国栄・Leslie Cheung)スマイル

エア・アジア日本‐マレーシア間の運賃が片道最低1万円

日本からマレーシアまで片道1万円は安い!

日本での宣伝としてビックリ値段として片道1万円の席を初めは出しても、

その後からの現実的な通常値段がどこらへんに収まってくるの?って感じですが・・。


1万円の飛行機代でも往復にしたら2万円だから

そりゃやっぱり羽田発着便として欲しいなぁ~。

羽田拡張で新滑走路完成後の10月に羽田発着が欲しくて、
羽田の国際線路線の争奪戦ですよね。


どうせなら日本羽田から香港便、上海、北京便が欲しいなぁ~。

上海や北京が片道5000円往復1万円とかになったら凄い。
日本発着だと空港使用料が高いから、
現実にはそこまで安くはならないだろうけど(笑


上海、北京なら冬場のツアーは寒くて人気がないから
29800円くらいのツアーがたくさん出ていますが、
ツアーはやっぱり自由度がきかないし、
往復2万円ランクでも
飛行機代が安くなったら個人旅行が凄く行きやすくなると思う。


片道1万円でずっと一定の座席数を売ってくれるなら、マレーシア拠点にして
そこからまた同じ格安航空を使ってあちこちに行く学生旅行が流行りそう。


エア・アジアは、機内サービスなしを徹底しているようですが、
チケットを自腹で払うから安いほうが良い人には、
アジア近辺の短時間フライトに、そんなに機内食サービスへの執着はないと思います。


お金持ちや経費で払ってもらう人だと、
機内食やサービスにこだわりが出るだろうから、
初めからそれなりの飛行機会社に乗るだろうけどね。


社長さんのトニー・フェルナンデス氏は、
1964年クアラルンプール生まれで、
ヴァージン、ワーナーミュージック勤務から航空会社を経営するようになったそうですが、それにしても約1リンギット(約27円)で買収とは凄い。
前の経営者は復活できると思ってなくて、持っている飛行機の始末をすることとか考えると無料でもいいから形として引き受けて、どうにかしてほしかったのでしょうね~。

エア・アジア社長が、元々、ヴァージンに勤めていたなら、ヴァージン アトランティック航空のリチャード・ブランソン社長が、夢の航空会社を立ち上げた頃からそれを見ていたように思います。
きっとその当時からいつか自分も同じように航空会社を経営してみたいという気持ちがあったのではないかなぁ~。



●激安航空、エア・アジア日本へ マレーシア便1万円も
2010年1月23日 18時45分
 エア・アジアの機体(エア・アジア提供・共同)
 【シンガポール共同】“激安”を売り物にアジアで路線を急拡大しているマレーシアの航空会社エア・アジアは23日までに、年内にも日本に就航する方針を明らかにした。同社は日本―マレーシア間の運賃を片道最低1万円に設定し、若年層の開拓を目指す。業績不振にあえぐ日本の航空業界に影響を与えそうだ。
 長距離国際便を担当するグループ企業「エア・アジアX」のアズラン・オスマン・ラニ最高経営責任者(CEO)は「40歳までの世代が狙い。都心から成田までのタクシー代より安く海外に行けるなら需要は確実」として、東京とクアラルンプールを1万円から結ぶとした。無料チケットの提供キャンペーンで知名度向上も図る予定。
 初就航先は羽田や成田、茨城が有力候補だが、その後は九州、北海道にも乗り入れる予定だという。同氏は「日本航空などの巨人が支配した時代は終わった。日本市場はまだ未開拓」と今後の事業展開に自信を見せた。
 エア・アジアは音楽産業大手の役員だったトニー・フェルナンデスCEOが2001年に破綻状態の前身会社を約1リンギット(約27円)で買収、現在では70都市に130路線を持つグループに育てた。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2010012301000357.html