従業員がベッドを温めるサービス 英国で試験的に導入
ええええ??こんなサービス不要でしょ?
どこの誰かもわからない他人が入っていたベットに
自分で部屋代を払ってまで使いたい人がどれだけいるのかな?
ホテルなら清潔なベットが重要なのに他人が先に使ったベットなんていらないよぉ~。
ビジネスマンねらいで、
綺麗なお姉ちゃんがベットを暖めてくれるのかぁ~
という妄想ねらいなんだろうけど(笑
イギリスのホテルの裏話をエピソードにしたドラマを去年NHKで放送していたけど、ハウスキーピングとか裏の仕事は、移民の人達が多いし、外人って毎日お風呂に入って石鹸で綺麗にしないという人が多いよ~。
まともな人を雇ったら人件費がかかるのに・・信じられない~。
大きな湯たんぽのようなものだって言うなら、
湯たんぽを入れるサービスでもしたほうが良いのに。
湯たんぽを3つくらい入れてあげたら?
もしくは、布団乾燥機をかけておきますサービスとか、
電気毛布で暖めておきますサービスのほうが、
清潔で実用的で手間もかからないよ。人件費もたいしてかからん。
ずっと部屋で電気毛布を使わせるのは、
ちょっと危ないかもしれないから、
先に暖めておいて時間で回収する方法でいいのだし。
きっと、宣伝目的で出した企画サービスなんだろうけど。。
布団を温かくするというサービスは、
寒がりの人にはサービスとして良いと思うので、
もっと真面目にサービス向上は、考えたほうがいいんじゃないのかなぁ?
香港だと、ホテルの部屋が寒すぎて電気毛布サービスがあったらば、
利用する人がいそうだよ(笑
●ベッドに人のぬくもり、ホリデイ・インが新サービス
2010年 01月 22日
[ロンドン 21日 ロイター] 世界的なホテルチェーンのホリデイ・インは今月、従業員がベッドを温めるサービスを、英国で試験的に導入している。
このサービスが受けられるのは、ロンドンとマンチェスターにある計3カ所のホテルで、客がベッドを使う前に、フリースのパジャマを着た従業員がベッドに入り温めておいてくれるという。温度が基準の20度に達したかどうかは、温度計で確認する。
同チェーンのスポークスマンは、電子メールで「ベッドに巨大な湯たんぽを入れるようなもの」と説明。 従業員が事前にシャワーを浴びるかどうかについては言及しなかったが、髪の毛は覆うとしている。
同社はこの「革新的な」サービスが、英国を襲った寒波に対応するものだとしており、エディンバラ睡眠センターのクリス・イジコフスキ博士が「この方法は眠りを助ける」と評価していることもアピールしている。
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-13465520100122