函館の写真館 土方歳三 坂本龍馬 幕末の志士へ変身写真 | レスリー・チャン(張國榮・張国栄・Leslie Cheung)スマイル

函館の写真館 土方歳三 坂本龍馬 幕末の志士へ変身写真

成人式を幕末の英雄に扮して変身写真で撮影するのだそうです。
ニュースで紹介されていたけど和洋折衷スタイルが素敵です。
これいいなぁ~カッコイイです~。私は出来ないけど(笑

男性なら成人式でなくても写真を撮ってみたい人がいるのでは?
ソフトバンクのCMに出ている武田鉄矢のような坂本龍馬ファンが沢山いるでしょ~(笑


さすがに、新撰組スタイルはコッテコテなので扮装過ぎてちょっと・・・かもしれないけど、
土方歳三 坂本龍馬の和洋折衷スタイルだと無理なくできそうかな?(笑


新撰組はどの隊士もそれぞれ良いんだよね。
だから、今でも人気があるんだろうなぁ。。


坂本龍馬は写真を名刺代わりにして渡していたそうですが、
土方さんは、写真を形見として若い隊士に渡して隊を離れさせて、

お前は生きろと土方さんの実家に届けさせたんだよね。。
その彼もその後、薩摩討伐の西南戦争に行って亡くなったはず。。


09年の「開運!なんでも鑑定団」で医者の松本良順から借りて複写した土方さんと近藤さんの写真が貴重だ!といって写真に150万円の高値がついていました。

そういえば、松本良順は、テレビドラマの「JIN 仁」モデルの順天堂の関係者だったはず。
順天堂は、良順の名前から順を取ったんだろうと勝手に思ってたのだけど、
本当は何かちゃんとした命名理由があるのかもしれません。


「JIN 仁」は最終回だけ観たら最終回じゃなくて次に続くだったのでよくわからなかったです。(笑
松本良順は明治維新後も新撰組に優しかった人なので、ちゃんと見ればよかったなぁ~。




●土方・龍馬になりきって 函館の写真館で「サムライスタイル」人気 (01/06 14:15)
土方歳三や坂本龍馬の服装で撮る「サムライスタイル」
 【函館】函館の新成人の間で、谷杉写真館「写楽館」(美原3、谷杉アキラ代表)が提供している撮影メニュー「サムライスタイル」が人気だ。土方歳三や坂本龍馬など、幕末に活躍した志士をイメージした格好で撮影する。谷杉代表は「これから社会に出る函館男子に、自分がヒーローだという自信や勇気を持ってほしい」と話している。

 同写真館は、土方歳三を撮影した幕末の写真師、田本研造の写真場が前身。谷杉代表は昨年8月、築100年の旧小林写真館(大町2)の館主となり、「レトロモダン」をテーマにしたノスタルジックな風合いの特殊加工撮影を始めた。

 写楽館でも「函館らしい撮影メニューを」と、昨年秋から土方歳三の格好で撮るサムライスタイルを始めたところ、若い男性に好評を得たという。今回は成人式に向け、坂本龍馬風のスタイルも新たに加えた。

 衣装は小樽や札幌の古道具屋で探したり、京都の呉服屋に注文するなどして集めた。「あくまでもコスプレではなく、その人の個性を生かしたい」と谷杉代表。土方歳三の洋装に革手袋、坂本龍馬の着物にブーツや襟巻きなど、個人の雰囲気に合わせてコーディネートする。写真はパソコンで加工し、シックな色調に仕上げる。

 サムライスタイルは年齢や性別を問わず誰でも撮影できる。成人式の記念に土方スタイルで撮影した市内の専門学校生、犬井智仁さん(19)は「照れくさかったけど、気が引き締まる感じがしました」と感慨深げだ。

 撮影料は、フォトブック(6ページ)仕立てで1万8千円だが、成人式の記念撮影とセットにすると半額になる。詳細はホームページ(http://www.tanisugi.com )か、写楽館 (電)0138・46・4554へ問い合わせを。(松崎聖子)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki2/208776.html


●写真発祥の地 函館  サムライスタイルsamurai style
http://www.tanisugi.com/pg96.html

Photo Studio TANISUGI 写楽館
Enjoy Photo Life , Produced by Akira Tanisugi
〒041ー0806 函館市美原3-58-3  TEL/FAX 0138-46-4554  Mail info@tanisugi.com
営業時間AM10:00~PM6:00 毎週 水曜・木曜 定休
http://www.tanisugi.com



●「開運!なんでも鑑定団」
依頼人の祖父・川村三郎は、元・新撰組の伍長を務めた人物(近藤芳助)。
川村は、元治元年22歳で新撰組に入隊。母成峠の敗戦で本隊とはぐれ、単独で土方のいる函館に向う途中捕らえられてしまう。新政府の訊問に、新撰組とは明かさず、単に幕臣であると主張。
謹慎の末、明治3年自由の身となり、その後、横浜市会議員を務めた。
お宝はその川村三郎が大切にしていたもの。新撰組にまつわるもの!!
http://www.tv-tokyo.co.jp/kantei/database/20091020/03.html