浅田次郎とめぐる中国の旅:蒼穹の昴 珍妃の井戸 中原の虹の世界
NHKドラマ「蒼穹の昴」ガイドブックが09年12月26日に出ますが、
関連してこんな本が既に発売されていました。
「浅田次郎とめぐる中国の旅:蒼穹の昴 珍妃の井戸 中原の虹の世界」という本です。
取材本なので面白そうな本ですね。
講談社のサイトでかなりちゃんと紹介されていました。
北京蒼穹の昴ツアーもありました。
浅田さんは、全聚徳(ぜんしゅうとく)の北京ダックが好きなんですね~。
やっぱり有名人が行くと全然違うんだろうな~(笑
私も北京ダックは好きです~
でも、香港の鏞記(ヨンキー)のダックはもっと好き♪
鏞記(ヨンキー)で一番好きなのは、ピータンだ(笑
北京ダックとか肉系料理だと、
油が多くてあんまり・・という人が多いですね。
中華料理もお年寄になると油っこくてイヤって人も多いし。。
日本の中華料理は良いけど、
現地の中華料理はあんまり、好まれないですね~。
書 名 浅田次郎とめぐる中国の旅
副書名 『蒼穹の昴』『珍妃の井戸』『中原の虹』の世界
出版社 発行所=講談社
著 者 浅田次郎 講談社
税込価格 1,575円(本体1,500円+税)
発行年月 2008年7月
判型 A5
ISBN 9784062148429
内容情報 [日販MARCより]
浅田次郎氏が見どころを解説する紫禁城ツアーや北京の歩き方。小説の世界がビジュアルで立ち上がる、読んで、見て楽しむガイドブック。エッセイ、対談、インタビューも収録。
[BOOKデータベースより]
中国は美しく、奥深い。四年にわたり取材を重ねた著者自身が語る見どころと魅力。
1 紫禁城(エッセイ 正大光明;浅田次郎と紫禁城を歩く ほか);
2 北京(北京中心部地図;北京広域地図 ほか);
3 満洲へ(エッセイ 英雄たちの囁き;瀋陽市街地図 ほか);
4 万里の長城(華北地方の長城を訪ねる;インタビュー 浅田次郎、歴史小説を語る ほか)
講談社サイト↓
http://shop.kodansha.jp/bc/books/topics/china/
昨秋全四巻が完結した浅田次郎さんの『中原の虹』は「小説現代」で三年半にわたって連載された作品です。初めて中国取材にご一緒したのはこの連載開始直前。浅田さんと一緒に紫禁城を歩くと、膨大な史料を読み込んで『蒼穹の昴』を書き上げた浅田さんだけあって、ガイドも知らない紫禁城のエピソードを多々、披露してくださいました。これがあまりにも面白く、その後この解説を目玉とした読者ツアーまで開催したほどです。 本書の企画はこのツアーに参加できなかった方にもぜひこの面白さを味わっていただきたいとの思いから始まりました。この本を手に実際に中国を訪れたり、写真や地図で作品の世界を堪能していただけたら幸いです。(文芸図書第二出版部・H)