毛利衛館長の日本科学未来館で販売中「ミドリムシクッキー」 | レスリー・チャン(張國榮・張国栄・Leslie Cheung)スマイル

毛利衛館長の日本科学未来館で販売中「ミドリムシクッキー」

事業仕分けでは、元・宇宙飛行士の毛利衛(もうり まもる)館長が
「経営努力で入場者数は増えている」

「01年度の入館者は40万人だったが今は90万人に増えた」

ってグラフのボードを作ってきて必死に訴えてきてた日本科学未来館。
功なり名をあげた立派な大人の毛利さんが蓮舫さんに叩かれて、なんだか可哀想だったよ~。


予算は縮小になったけど、運営費交付金23億円でるし、

廃止ではなくって安堵したってところだと思いますが、

国から日本科学未来館にお金が行くまでに、

2つも組織が入って日本科学未来館の予算をかすめとっている天下りがいるんじゃー毛利さんも大変ですね~。
毛利さんには、実権がないのに、叩かれるような場所には毛利さんに行かせるっていうのも天下り達はずるいですね~。

ミドリムシクッキーとか作って本当にがんばっているんですね。
クロレラみたいなもの?
未来の食事は、虫を食べるんだってことですね(笑
レスリー・チャン(張國榮・張国栄・Leslie Cheung)スマイル-日本科学未来館ミドリ虫クッキー







世界を救う? 「ミドリムシ」オリジナル商品 発売開始!(「'おいしく、食べる'の科学展」関連商品)
http://www.miraikan.jst.go.jp/info/091201154003.html


ミドリムシどんな味? 江東・科学未来館 研究成果のクッキー人気
2009年12月2日
日本科学未来館で販売中の「ミドリムシクッキー」
 微生物のミドリムシを練り込んだ「ミドリムシクッキー」が江東区の日本科学未来館で販売され、人気を集めている。簡単に増やすことができ、栄養価の高いミドリムシを食品化する研究が進んでおり、クッキーは実際に商品化された一つだ。

 ミドリムシ(学名ユーグレナ)は池や水田などにすむ単細胞の微生物。植物のように二酸化炭素を吸収して光合成し、水と少量のミネラルを与えるだけで、一日で二倍に増える。必須アミノ酸がバランスよく含まれるほか、ビタミンやドコサヘキサエン酸(DHA)などの不飽和脂肪酸も豊富で、「食料危機を救う存在」と期待されている。

 同館は開催中の「おいしく、食べるの科学展」(三月二十二日まで)の中で、ミドリムシを食品活用するための研究などについて紹介。乾燥させ粉末状にしたミドリムシを練り込んだクッキーとベーグルも販売する。クッキー一枚に約二億匹が含まれるという。

 クッキーは独特の青っぽさがさほど気にならない味。珍しさから複数買い求める来場者も多いそう。クッキー(四百五十円)は、「Miraikan Shop」で販売。ベーグル(三百円)はカフェで食べられる。 (小林由比)

日本科学未来館で販売中の「ミドリムシクッキー」
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20091202/CK2009120202000059.html