全日空(ANA)国内線/国際線エコノミー 新聞の無料配布を廃止 | レスリー・チャン(張國榮・張国栄・Leslie Cheung)スマイル

全日空(ANA)国内線/国際線エコノミー 新聞の無料配布を廃止

>機内サービスの見直しでは、国内線一般席と国際線エコノミークラスでの新聞の無料配布を年内にやめるほか、予約フリーダイヤルも終了する。
>また10月以降、ビジネスクラスの食事をエコノミークラスで有料販売したり、
>会員限定の空港ラウンジを会員以外に有料で開放したりする。


これ、全日空(ANA)が、決定したとなると、

追従して経営が危ないJAL(日本航空)も無料新聞配布を中止してしまうでしょうかねえ?

>ビジネスクラスの食事をエコノミークラスで有料販売
なんだか、こっちは、どうでもいいかも?
食事提供ナシが多い国内線は、お弁当を買いに行く時間がないビジネスマンには、

利用価値があるのかな?国内線の“おにぎりセット”販売は好評みたいですしね。


ヨーロッパとか長距離フライトを頻繁に使う人は、
ビジネスクラスの食事でゆっくり食べたい気持ちがあるのかも??
でも、所詮、エコノミー席に座っていたら、席が狭いし・・どうなんでしょう~(笑
国際線では、観光客がまだ多いだろうから、
ツアー代金に別料金をまた払ってまでビジネスの食事を食べたいのだろうか?
5時間位のアジア近辺の短時間フライトだと余り意味がないような・・?


>2009年10月より、国内線一般席および国際線エコノミークラスでお食事の有料販売サービスを拡充致します。
>既に国内線一般席で販売中の、「空の上でも朝ごはん、“おにぎりセット”」や

>国際線エコノミークラスでの「あったか鮭おにぎりとお味噌汁」などに引き続き、

>機内でお買い求めいただけるお食事メニューの充実を図ってまいります。

食事は、日本航空(JAL)より全日空(ANA)のほうが美味しいと思います。
国内線が基本のANAだと、日本人客からの苦情で「食事がまずい」という苦情が結構あるんだろうなぁ・・。
「食事がまずい」を改善すると経費が余計にかかるので、それも難しい。
それならば、「美味しい食事」を求める人は、余分なお金を払ってどうぞってことかな?全日空(ANA)も大変だね~。

学生時代の友達は、「JALもANAも機内食なんてまずくて食えない・こんなまずいもの良く食べられるわね。」
とか言ってまったく機内食を食べませんでした~。
その隣で機内食を食べてるトホホな私は・・立派な貧乏人で~す(笑


機内でずっと寝ていたい人もいるだろうし、
どうせなら、アジア近辺の短距離便では、食事提供を全部廃止して、
その分の代金をもっと安く出来ないのだろうか?
長距離のヨーロッパやアメリカに行く便は、無理だろうけど、
短時間フライトなら食事ナシでも値段が安いほうがいいんじゃないのかなぁ~。

食事が食べたい人のためには、
機内でお弁当を販売をするか、又は、搭乗口のところでお弁当を販売してお弁当を持って機内に入るようにしたら良いと常々思っているのですが・・。

たしか、法律で食事提供しないとダメだとか?
何かひっかかるような法律があるようですが・・??、
こういうものこそ変更していっても良いと思うのだが。。


>国内線一般席と国際線エコノミークラスでの新聞の無料配布を年内にやめる

>ほか、予約フリーダイヤルも終了する。
新聞の無料配布がなくなるのは、厳しいなあ~。
雑誌は、数冊しか置いてないし、機内で何も読む物がないのも、
退屈といえば退屈ですよね・・・。

飛行機の中の新聞といえば、香港への行きの便でも必死に中華新聞をもらっていませんでしたか?(笑
新聞を全種類一部ずつ貰って、まずは新聞チェックからが香港旅行のはじまりでした~笑)
昔は、ネットで芸能情報がそんなに充実していなかったので、
日本からの行きの便だと前日の香港の新聞とかがそのまま残っているので、

情報入手が早く出来たのです。
香港では、紙面の締めきりによって新聞によっても、

ちょっと情報が違ったりもするので、毎日、情報チェックで新聞買ってましたよね~(笑。
ちゃんと新聞全紙をチェックして見ていないと、
情報もれでレスリー・チャン(張國榮)に会えなかったぁ~残念~なんてことになるファン人もいたのです。


もちろん、新聞を見る(読むじゃない笑)のは芸能欄ばっかりですけど(笑)
たまに、芸能欄以外のところにレスリー・チャン(張國榮)と友達関係の人の名前があったり、不動産欄にも芸能人のお家情報とかあったりして(笑。
なかなか、香港の情報や芸能人達の人間関係がわからない日本人には、ある種、お宝でしたよね~(笑)
レスリー・チャン(張國榮)が載っている香港の新聞が一番のお土産だったりしましたね~。



●全日空、収支改善へ機内サービス縮小 路線休止・減便も 2009年7月31日22時40分
 全日本空輸は31日、路線の休止・減便や機内サービスの一部縮小などを柱とした緊急の収支改善策を公表した。景気低迷や新型インフルエンザの影響で旅客数が落ち込み、09年4~6月期連結決算は292億円の純損失。社員の一時休業による人件費削減なども合わせ、300億円の収支改善を目指すという。

 路線の見直しでは、10月から大島―八丈島便、11月から関西発着の松山、高知、鹿児島の各便を休止。関西―福岡は1日4往復から2往復に、福岡―仙台は2往復から1往復に減便する。新千歳発着の福島、富山、小松と、沖縄発着の熊本、宮崎の各便は11月から休止するものの、別の航空会社が代わりに運航する予定。

 機内サービスの見直しでは、国内線一般席と国際線エコノミークラスでの新聞の無料配布を年内にやめるほか、予約フリーダイヤルも終了する。また10月以降、ビジネスクラスの食事をエコノミークラスで有料販売したり、会員限定の空港ラウンジを会員以外に有料で開放したりする。

 4~6月期は、国内線旅客数が前年同期比13.6%減の903万人、国際線旅客数が15.5%減の97万人と落ち込み、連結の営業収入は21.9%減の2698億円だった。収支改善を見込み、通期で30億円の純利益を確保する予想は据え置いた。

http://www.asahi.com/business/update/0731/TKY200907310453.html



●全日空(ANA)おにぎりサービス 有料販売サービス
https://www.ana.co.jp/pr/09-0709/09-126.html
[4] 「Pay for Value」*1 の導入
◆ お客様に新たな選択肢を~新有料サービスを開始
 ANAはさらなる顧客満足の向上にむけて多様化するお客様ニーズにお応えするために、国内線・国際線におけるサービスを見直し、これまでのサービスに対するお客様の声をもとに、「価値ある商品をお手ごろな価格で」提供する新たなサービス体系を導入してまいります。

 現在、国内線プレミアムクラス、国際線ファーストクラス・ビジネスクラスで提供している一部のサービスを、国内線一般席・国際線エコノミークラスでそれぞれ有料にてご提供するのをはじめ、ANAマイレージクラブプレミアムメンバーにご好評いただいているサービスの一部について、ご利用対象のお客様を拡大し新たに有料でご提供致します。またお客様のニーズにもとづき全く新しいサービスも導入してまいります。これにより、お客様に新しい選択肢をご提案し、これまでにない価値あるエアライン・サービスを提供してまいります。

 第一弾として、2009年10月より、国内線一般席および国際線エコノミークラスでお食事の有料販売サービスを拡充致します。既に国内線一般席で販売中の、「空の上でも朝ごはん、“おにぎりセット”」や国際線エコノミークラスでの「あったか鮭おにぎりとお味噌汁」などに引き続き、機内でお買い求めいただけるお食事メニューの充実を図ってまいります。また、空港ラウンジサービスのご利用対象拡大など今後次々と新しいサービスを導入してまいります。

 なお、お客様ニーズの変化や情報手段の進展などと共に、時代にそぐわなくなってきているサービスを順次見直すこととし、まずは国内線・国際線の一般予約フリーダイヤルならびに国内線一般席・国際線エコノミークラスでの新聞搭載を年内中に終了致します。

〔2009年10月以降今年度中に導入する新有料サービスの例〕
・国内線 : プレミアムクラスでご提供中のお食事を国内線一般席で販売
・国際線 : ビジネスクラスお食事・ドリンクメニューをエコノミークラスで販売
・国内線・国際線 : 空港ラウンジサービスのご利用対象拡大
・国内線・国際線 : おにぎり販売(継続実施)