09年10月 羽田空港と北京空港で新たに定期チャーター便を開設 | レスリー・チャン(張國榮・張国栄・Leslie Cheung)スマイル

09年10月 羽田空港と北京空港で新たに定期チャーター便を開設

4月29日の麻生総理と温家宝首相との首脳会談で決定しましたね~。
09年10月から羽田空港と北京空港の間で新たに定期チャーター便を開設です♪


オリンピックの時のチャーター便は、北京南苑空港だったけど、
北京空港は第三ターミナルまで既に拡張しているから、

今度は、本格的に羽田と北京で定期チャーター便にするみたいですね。


麻生総理だって、日本の偉い人は、みなさん羽田空港から外国に出発するものね~。
あんなに反対問題があったのに、
何がなんでも強制で造ることにして、成田空港を造ったのだから、
政治家は喜んで成田空港を使うのかと思えば、

自分達が使うのは成田空港は、遠くて嫌なんだよねぇ~(笑 


庶民も成田空港は遠くて嫌ですぅ~。




NHK 4月29日 6時16分
麻生総理大臣は29日から北京を訪れ、中国の胡錦涛国家主席や温家宝首相と会談し、羽田と北京の間で新たな定期チャーター便を開設することで合意するとともに、北朝鮮問題については、6か国協議の再開に向けて日中両国の連携を確認したい考えです。

麻生総理大臣は、29日午前、政府専用機で羽田空港を出発して、午後北京に到着し、温家宝首相との首脳会談に臨みます。麻生総理大臣は、28日夜、記者団に対して、「胡錦涛国家主席、温家宝首相とはこの半年で3回ずつ会っており、いわゆる日中間のシャトル外交の一環のような形になっている。会談の中では新型インフルエンザの話は出てくると思う。抱えている問題がいろいろあるので率直に話をしたいと思っている」と述べました。会談で、両首脳は新型インフルエンザの問題で連携を確認するとともに、中国からの観光客を増やすため、個人の中国人旅行者にもビザの発給を認めることや、ことし10月から羽田空港と北京空港の間で新たに定期チャーター便を開設すること、さらに、両国の次世代を担うビジネスリーダーの対話の枠組みを設けることなどで合意する見通しです。一方、麻生総理大臣は、中国がIT製品を対象に重要なソフトウェアの情報を強制的に開示させる新たな制度を実施する方針を示していることについて、国際的に例のない制度で日中貿易の発展の障害になるとして、一方的に制度を実施することがないよう要請する方針です。さらに、ミサイルを発射した北朝鮮が国連安保理の制裁に反発して核開発を進める姿勢を示していることについて、麻生総理大臣は、北朝鮮に影響力を持っている中国の役割に期待を示し、6か国協議の再開に向けて連携を確認したい考えです。

http://www.nhk.or.jp/news/k10015693701000.html