日本航空JAL ANA 燃油特別付加運賃(サーチャージ)09年7月廃止
わーい、やっと庶民に嬉しい燃油特別付加運賃(サーチャージ)が
日本航空(JAL)と全日本空輸(ANA)で、09年7月から廃止になりました♪
サーチャージがゼロになると運賃を上げるということを、航空会社はするようですが、
お得な安いツアーを見つけたから、旅行に行きたいなぁ~という人には、
やっぱり燃油特別付加運賃(サーチャージ)がゼロになるのは嬉しいと思う。
でも、一番、嬉しいのは、マイレージで旅行に行く人ですね♪
特に中国の格安チケット事情だと、昔、飛んでいたユナイテッドは撤退したし、
JALとANAの航空機チケットは、格安がないので20万くらいになってしまうので、
この日系2社は、論外となって選択肢からはずすのですが、
直行便を希望すると、昼間のまともな時間に到着できる格安チケットが、
思っているよりも少ないのです。
深夜便ならそこそこお安いんですけど、日程がもったいないしね・・。
乗り換え便も国外空港税も余計にかかって、時間もかかるのが面倒だし。。
乗り換えで一番嫌なのが、トランクが行方不明になる確率が高まるので、やっぱり避けたいよね~。
旅行は、時期によっては、ツアーのほうが安くてお得になるんですよね~。
特に冬場は寒いけれど、29800円とか20000円ツアーなんていうのも、ひょっこり出たりするから、一人参加料金を払っても格安航空券よりもホテルがついている分ツアーのほうがお安くなる、なんてこともあります。
それにツアーだったらJAL、ANAに乗るツアーでも安いツアーがあるので得ですし~(笑
ずっと、燃油特別付加運賃(サーチャージ)がゼロでいてもらいたいです~。
●燃油サーチャージ、ゼロに 日航・全日空が7月から全路線で
日本航空と全日本空輸は7月から、燃料価格の変動に応じて国際線の航空運賃に上乗せする燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を全路線でゼロにする。原油価格下落を反映した措置で、サーチャージがなくなるのは2005年1月末以来、4年半ぶり。現在、両社の付加運賃は欧米線(ハワイを除く)で往復7000円、中国線で同1000円など。夏休みの時期に当たることもあり、旅客需要に影響を与えそうだ。
日航と全日空はサーチャージを3カ月ごとに見直す仕組みを採用しており、昨夏以降の原油下落を受け今年1月と4月にも大幅に値下げした。今回の引き下げは7―9月分となる。 (10:26)
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090424AT1D230A723042009.html
●サーチャージがゼロに 日航と全日空、7月から 2009年4月24日 夕刊
日本航空と全日本空輸が、国際線運賃に燃料価格の変動分を加算する燃油特別付加運賃(サーチャージ)を、7月からゼロにする見通しとなったことが24日分かった。原油価格の下落が続いているためで、ゼロになるのは2005年1月以来、4年半ぶり。
夏休みの旅行シーズンにかけて乗客の負担軽減につながり、低迷する利用が底上げされることを両社とも期待している。
サーチャージは3カ月に1回見直しており、6月末までは両社とも往復で北米・欧州路線が7000円、ハワイ4000円、中国1000円、韓国400円など。昨年10月には北米・欧州が6万6000円まで値上がりしたが、金融危機による原油価格の大幅下落で値下げを続けていた。
現在の航空燃料価格は1バレル=55ドル程度で、ゼロとする基準の60ドルを下回っている。
http://www.chunichi.co.jp/article/economics/news/CK2009042402000233.html