SMAP稲垣吾郎が選ぶ映画ベスト5で花の生涯・梅蘭芳が1位だった。
スマステーションの月いち吾郎
SMAPの稲垣吾郎が選ぶ映画ベスト5で花の生涯・梅蘭芳が1位でした。
こういう順位をつける時に、中国映画を1位にするのは、かなり珍しいですね。
でも、さすがにドラゴンボールは、けちょんけちょんに言ってました(笑
トム・クルーズとかの洋画を1位にするのが普通かもしれないのに・・。
1位『花の生涯・梅蘭芳』
2位『ワルキューレ』 ヒトラー暗殺を企てた男 トムクルーズの新たな一面
3位『フロスト×ニクソン』 風変わりな映画 フロストとニクソンの心理戦
4位『イエスマン』大変身。ポジティブコメディ
5位『ドラゴンポールエボリューション』
亀仙人が普通の人でした。。とテレビ朝日大下アナウンサーが言っていた。
チョウ・ユンファを知らない人にはそういう感想だよな~。
1位 花の生涯・梅蘭芳は、京劇界レオン・ライ(黎 明)章子怡(チャン・ツィイー)主演
について、
---この時にちょっとだけ『さらばわが愛 覇王別姫』のレスリー・チャン(張國榮)のシーンがテレビに流れました。
吾郎ちゃんは、こんな風に言ってました↓
もともと贔屓で陳凱歌(チェン・カイコー)の『さらばわが愛 覇王別姫』を見ての贔屓。、
16年前の映画に衝撃を受けて、
20歳くらいの時に『さらばわが愛 覇王別姫』を見に行ったが、衝撃を受けた。
東洋時で、東洋ならではの抑制された表現が良い。
章子怡(チャン・ツィイー)の赤いイチャイナドレスが美しい。
稲垣吾郎いわく→「あれやられちゃう。男だったら、伏目がちにあの目線に男はやられるね。」
と言っていましたわ~。
そういえば、何かのインタビューでだか雑誌記事だかで、
稲垣吾郎が『さらばわが愛 覇王別姫』を評価していた記事があった覚えが。。
『さらばわが愛 覇王別姫』は、
フランス映画とかが好きな人が、良く見ている中国映画という印象があるかな・・。
やっぱりカンヌ受賞は偉大ですわ。。