「演藝博物館を建設する計画」どうなったのかな?その1
04年に出た話では、レスリー・チャン(張國榮)も演藝博物館の展示に入るとなっていましたが、その後は、どうなっているのか気になります。
ちょっとずつは進行しているような?
言われたような計画を本当に信じていいのかしら??です。
どうも新しい計画の博物館の名前が今一つよくわからない名前に変更になっているのですが・??
レスリー・チャン(張國榮)と同じく博物館の展示に入ると言われていたローマ・タム(羅文)ですが、
ローマン・タム(羅文)のお姉さん達は、羅文の遺品はすべて寄付してしまったようですね。
ローマン・タム(羅文)はゲイだったので彼氏は何人かいたけど、
子供はいなかったから、遺品の管理はお姉さん達がやっていたようですね・・。
膨大な衣装を置いておくだけでも住居費の高い香港では、異常にお金がかかるだろうし、かといって、簡単に不用だからって捨てるのも忍びないでしょうし・・。
一般人の老姉妹達では、着られるような洋服もなくて、
肉親の遺品って扱いに困りますよね。。
お姉さん達もお年寄りですし、香港文化博物館で預かってもらえるなら良かったと思います。
ただ、これが04年に言われていた演藝博物館として芸能人の展示を常設展示するような博物館になるのかは不明ですし、場所もこの博物館になるのかは不明です。
今のところ、ローマン(羅文)の展示物は十分にあるということですかねぇ~。
・香港文化博物館:香港新界沙田文林路1號
香港(新界)の歴史や芸術・文化を鑑賞する博物館。
香港郊外にあって香港の博物館では最大規模。
●07年10月18日●
「羅文歌演藝藏品捐贈典禮」(羅文の歌演技の秘蔵品寄贈式典)
ローマン・タム(羅文)が亡くなって5年の07年10月18日開催して、お姉さん(譚文玉)と妹(譚明玉)が、彼の衣装や歌や私物、芸能関係の記録となるものを3千点以上も香港文化博物館に寄贈しました。
寄贈式典の主席者は、フローレンス・チャン(陳淑芬)と息子、羅文の弟子のジョイ・ヨン(容祖児)とイーキン・チェン(鄭伊健)、好友の汪明[艸/全](リサ・ウォン)、林珊珊(ラム・サンサン)、鄭國江(チェン・グォッゴン:作詞家 レスリー・チャン(張國榮)の『儂本多情』『風繼續吹』)、潘偉源(作詞家)、趙文海(作曲家)。
弟子ジョイ・ヨン(容祖児)とローマン・タム(羅文)と弟子イーキン・チェン(鄭伊健)
この秘蔵品は、衣装、舞台劇の資料、賞、新聞の切り抜き、ポスター等を含んでます。
ローマン・タム(羅文)の香港音楽界の業績、流行を反映するだけではなくて、彼の事業と芸術に対する堅持と追求をも反映していて、彼の光り輝く歌や演技の生活を目撃証言していた物です。
ローマン・タム(羅文)は、1992年に藝術家年獎頒獎で梅蘭芳の《貴妃醉酒》を演じたときに一揃いを誂えた京劇の衣装もあります。
期間展示として、60点を厳選して07年10月19日から08年4月21日まで館内で展示されていました。
羅文は香港芸能界の先駆者と言われていました。
衣装を見るとレスリー・チャン(張國榮)の衣装を思い出しますね。
ローマン・タム(羅文)の覇王別姫
ローマン・タム(羅文)の京劇衣装
ローマン・タム(羅文)95年無線での台慶劇「刀馬旦」
↓羅文歌演藝文物捐贈予文化博物館
http://101arts.net/101%20Arts%20Content/101news/Exhibition/ArtnewsEX07_10_05.htm
↓関連前記事
・香港 ブルース・リー(李小龍)博物館 はどうなるでしょうか?
http://ameblo.jp/lcing/entry-10140982506.html
・香港 演藝博物館はどうなったのでしょうか?
http://ameblo.jp/lcing/entry-10140972711.html

