ポール・ニューマンが83歳でお亡くなりに・・。
癌で「自宅で死にたい」って自宅に戻って闘病していたそうで、
安らかに天国にいけたのでしょう。。。
アメリカ映画でマッチョはたくさんいるけれど、
肩の力の抜けた洒落がわかる育ちが良いお兄ちゃんって雰囲気が良かったなぁ。
年取ったら飄々としたおじいちゃんになりそうだったけどね。
『明日に向かって撃て』『スティング』『ハスラー』が代表作になるのだろうけど、
『タワーリング・インフェルノ』も良かったなぁ。
『タワーリング・インフェルノ』は、テレビで何度も放送されているけれど、放送されているたびに、また見てしまいます。分類で言えば、パニック映画だけど、パニック映画というより人間ドラマとしてちゃんと出来ているから再観に耐えられる映画なんでしょうね。あらすじを知っているのにあのシーンが見たいな~ってまた見られる映画って凄い映画だよな。。
最近、こういう豪華出演者を集めた映画ってあまりないですね。
出演するスターみんなに見所のシーンを作ってあげられるような、上手な脚本家がいなくなってしまったのかな?ハリウッド俳優の出演料も高すぎだしねぇ。
●ポール・ニューマン死去 「スティング」など出演
ポール・ニューマン氏(CNN) 米俳優ポール・ニューマン氏が26日、がんのためコネチカット州ウェストポートの自宅で死去した。83歳だった。関係者が27日明らかにした。
オハイオ州シェイカーハイツ出身。父親はスポーツ用品店を営んでいた。米軍除隊後、大学を経て俳優養成所で学び、1950年代から映画界で頭角を現した。
代表作に「熱いトタン屋根の猫」(58)、「栄光への脱出」(60) 、「ハスラー」(61)、「暴力脱獄」(67)、「明日に向かって撃て!」(69)、「スティング」(73)、「評決」(82)など。「ハスラー2」(86)ではアカデミー主演男優賞を受賞した。高齢期に入っても「未来は今」「ノーバディーズ・フール」(ともに94)、「ロード・トゥ・パーディション」(2002)、「カーズ」(06、声優)などに出演した。
反戦活動や自身の食品ブランド「ニューマンズ・オウン」の創業、レーサー活動でも知られた。68年の大統領選では民主党の指名獲得を狙ったユージン・マッカーシー氏を支持し、ニクソン大統領から敵視された。また、ニューマンズ・オウンの純益を、重病の子どもたちを対象とするチャリティー活動に寄付した。
ベトナム反戦、反核運動にも積極的に関与、ハリウッドのリベラル派としても知られた。
82年にはサラダ・ドレッシングなどを製造する食品会社を起こし、利益から2億ドル(約210億円)以上をチャリティーに寄付していた。 カーレーサーとしても活躍、95年にはデイトナ24時間耐久レースのGTSクラスに 優勝、70歳の史上最年長記録を達成した。
2007年5月、米テレビで「もう満足できるレベルでの役者でいられなくなった」と述べ俳優引退を表明した。
私生活では58年に女優ジョアン・ウッドワードさんと再婚し、5人の子どもをもうけた。
↓ポール・ニューマン死去
http://www.cnn.co.jp/showbiz/CNN200809280002.html