08年第61回カンヌ映画祭 上映作品 中国 台湾 アジア系 | レスリー・チャン(張國榮・張国栄・Leslie Cheung)スマイル

08年第61回カンヌ映画祭 上映作品 中国 台湾 アジア系

結局、香港からの出品映画はゼロなんだ・・。

アジア系があまり状況良くないのが今年のカンヌかな・・。


特別上映
●ウオン・カーウェイ王家衛監督
「楽園の瑕 東邪西毒」再編集版 特別上映
http://ameblo.jp/lcing/entry-10091304024.html

コンペティション部門
●検閲の関係で今年の主要部門唯一の中国映画
ジャ・ジャンクー(賈樟柯)監督(『三峡好人』) ロイ・ライピン(呂麗萍)、ジョアン・チェン(陳沖)主演 《24城記》“24 City”。


ある視点部門
●台湾から鍾孟宏(チョン・モウホン)監督「停車」
チャン・チャン(張震)主演、チャップマン・トー(杜[シ文]澤)、レオン・ダイ(戴立忍)出演。
レオン・ダイ(戴立忍)は、NHKドラマ「「白色巨塔(ザ・ホスピタル)」の人。
チャン・チャン(張震)は、08年は「赤壁」と「停車」の2作品がカンヌで上映されて、通算で7回もカンヌ参加だそうだ。そういえば、凄いね~。まだ、若いのに売れっ子の大俳優だなわ。@@


●星皓投資のサイモン・ヤム(任達華)の初プロデュース
中国大陸の『スパイシー・ラブ・スープ』脚本家、劉奮鬥(リウ・フェンドウ)監督で王朔(ワン・シュオ)の小説《一半是海水,一半是火焔》(1986年)を映画化した《一半海水 一半火焔》
小説《一半是海水,一半是火焔》は、以前に映画になっているそうなのでリメイクみたいなものかも?
劉奮鬥(リウ・フェンドウ)の初監督作品は「緑帽子/Green Hat(妻を寝取られ男たち)」


星皓(フィルモコ)は、レスリー・チャン(張國榮)『異度空間/カルマ』の時の会社。社長の王海峰(アレキサンダー・ウォン)とレスリーがよく一緒に写真に写っていたね。

どれも北京語の映画のようですね。


●『赤壁』は、2部作の10分の予告編をカンヌで公開する。


●『梅蘭芳』も出演者のジリアン・チョン(鍾欣桐)がエジソン・チャン(陳冠希)事件に関わりがあったりしたのも影響しているようで・・、まだ映画が出来あがってないそうな。
鍾欣桐のシーンは編集でどうにかしちゃうのかな・・?真面目な映画だからね・・ちょっと困るよね・・。
予告片を作っていてそれをカンヌで上映するようなことを書いていた新聞もあった。

梅蘭芳の日本人役がこんなに美男の安藤政信でいいのだろうか(笑

●アジア関係では、シンガポール映画として
シンガポールの邱金海監督の《我的魔術/My Magic》韓国のチャン・ヒョク(「僕の彼女を紹介します」)とシンガポール女優范文芳(ファン・ウォン)主演。


非競争部門で
●韓国映画『良いやつ、悪いやつ、変なやつ』
ソン・ガンホ、イ・ビョンホン、チョン・ウソンの主演。

チョン・ウソンは、上海灘/上海グランドでレスリーと共演してた人。

ウソンはカンヌに行くんだ~。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080424-00000016-wow-ent

主演俳優のソン・ガンホ、イ・ビョンホン、チョン・ウソンは、今回のカンヌでレッドカーペットを踏むこととなった。セレクション内の一般作品よりも特別な配慮がされた。ソン・ガンホは、昨年の『シークレット・サンシャイン』に続く2年連続のカンヌ訪問となる。イ・ビョンホンは、『甘い人生』以降3年ぶりのカンヌ入りとなる。チョン・ウソンにとっては、初めてカンヌとなる。カンヌ映画祭の招待により、その完成度と作品性を認められた映画『良いやつ、悪いやつ、変なやつ』は、来たる7月、韓国で公開される予定だ。