角川がショウ・ブラザース(邵氏兄弟有限公司)の旧作配給権獲得
レスリー・チャン(張國榮)もショウ・ブラザース(邵氏兄弟有限公司)の武侠映画には出てました。
>更に、現在日本国内のビデオ配給契約を結んでいるキング・レコードとの関係にどう影響してくるかも不明だ。
キングレコードでレスリーがショウ・ブラザース(邵氏兄弟有限公司)に出演した作品は、日本字幕で日本発売されてたけれど、今後はどうなってくるのでしょうか?
ショウ・ブラザース(邵氏兄弟有限公司)の映画は、男性が好む映画が多いので、私はあまり映画を見るご縁がなくて・・。
レスリー・チャン(張國榮)が好きだった映画監督のリー・ハンシャン(李翰祥)とか、「英雄本色」に出演する前のテイ・ロン(狄龍)の武侠映画の出世作がたくさんあることくらいが、覚えていることなのですが、香港映画の武侠映画が好きな人には根強い人気の映画をたくさん製作しています。 あ、串刺しの映画もあったよね・・(笑
最近は、中国大陸との合作でどの監督も武侠映画のリメイクが多いので、ショウ・ブラザース(邵氏兄弟有限公司)の映画もリメイクされる作品が多いですね。元の作品を日本語字幕で見たい人が多くなってくると良いですね。
●角川がショウ・ブラザースの旧作配給権獲得 2008/04/09
ショウ・ブラザースのロゴマーク 角川エンタテインメントは、香港のセレスティアル・ピクチャーズから、同社が保有するショウ・ブラザースが製作した旧作の、日本へのテレビ放映やデジタル配信の権利を得た。
1960年代を中心に黄金時代を築いた香港アクション映画の立役者ショウ・ブラザース。その1950年から1990年までに製作された映画のクラシック・ライブラリーは、760本にも及ぶ。その中の多くの作品がデジタル修復をされており、テレビ放送や今後のデジタル媒体への配給へも準備万端である。
契約内容は得意のカンフー映画ばかりでなくホラー、ファンタジーなどの作品も含む。配給媒体はは地上波テレビ、有料テレビ放送、ビデオ・オン・デマンド、モバイル配信にまで及ぶ。
セレスティアル・ピクチャーズは、保有するタイトルのうちの何本を今回の契約にのせたかは明らかにしていない。更に、現在日本国内のビデオ配給契約を結んでいるキング・レコードとの関係にどう影響してくるかも不明だ。
これとは別に、セレスティアルはMGMヨーロッパとの契約にも手を広げている。同様にショウ・ブラザース作品の配給で、チェコ、ハンガリー、ルーマニア、スロバキアの有料テレビ放送の契約を結んだ。この契約は、ドイツのMGMチャンネルで放送されていたカンフー・クラシック・ナイトの成功に基づくものであり、3年間のパートナーシップの継続となる。
契約に含まれる人気タイトルには、ショウ・ブラザースの黄金時代を支えたチャン・チェー(張徹)監督で衝撃的な拷問シーンが欧米で人気の『五毒拳』、アジアの巨匠キン・フー(胡金銓)監督の女剣士が活躍する『大酔侠』、ラウ・カーリョン(劉家良)監督のカンフー映画史に名を残す『少林寺三十六房』などがある。
↓角川がショウ・ブラザースの旧作配給権獲得
http://www.varietyjapan.com/news/business/2k1u7d000000h0ov.html