プロフェッショナル「仕事の流儀」坂東玉三郎放送分NHKサイトでアップ | レスリー・チャン(張國榮・張国栄・Leslie Cheung)スマイル

プロフェッショナル「仕事の流儀」坂東玉三郎放送分NHKサイトでアップ

歌舞伎役者・坂東玉三郎の放送分がNHKサイトでアップされていました。

最近、NHKさん、お仕事が早いです。NHKは番組以外の問題が多くてね・・
視聴者に向けてがんばらないといけないもんね~。


NHKの歌舞伎役者・坂東玉三郎は60分で見ごたえありました。
ファンの人は、坂東玉三郎の「生の舞台」を見れる幸せですね・・。
数十年後に産まれた人には、絶対に見ることが出来ない幸せです。


でも、玉ちゃん年を取ったな。。ってちょっと寂しくなりました。
当たり前だけど・・、
レスリーチャン(張國榮)は年を取らないけど、
生きてる人は年を取りますね。。。明日を見る人は年を取るのです。。


裏方スタッフは、同じ取材担当さんがついて取材しているのかな?
役者さんは、舞台裏では神経質になる人が多いので、
舞台裏を取材したいときは長期で信頼を作っていかないと
役者さんの取材は難しいって言われますよね。
NHKさんこれからも取材宜しくです~。


↓nhk“すみきち&スタッフブログ”も面白いですよ。
http://www.nhk.or.jp/professional-blog/

感想とか要望も直接コメントで書けるようになっているので、
書きこむと番組作成に反映されてよいかも?です。
さすがに反響が大きかったイチローの回は、コメントが多いですね~。


玉三郎さんの記事の視聴者からのコメントにあった。↓
>とても気になったのですが、今年の放送からイチロー、二郎、三郎さんと放送されているのは狙ってのことなのでしょうか?
笑っちゃいましたが、そういえば、新年初めは、野球のイチロー、すし屋の二郎でしたね(笑


面白かったのがイチローの回の視聴者からのコメントでは、
>動物病院の先生も、ワンちゃんの足の肉球が擦り減ってしまうので、じゅうたんかソフトなカーペットが絶対とのことでした。ぜひイチローさんにお伝え下さい、
この方のように、犬が滑っているようで、

なんか気になっていた人いませんでしたか?(笑


↓こっちも坂東玉三郎のお話です
茂木健一郎 プロフェッショナル日記
NHK 『プロフェッショナル 仕事の流儀』の現場から
http://kenmogi.cocolog-nifty.com/professional/


↓松井今朝子ホームページ
坂東玉三郎さんとの貴重な裏話が感慨深いです。
やっぱり梨園出身じゃないと大変だったろうと思います。
人気者になれば色々あるよね。
↓松井今朝子 2008 1月15日の記事
http://www.kesako.jp/kesako_archives/default/672.html


↓NHK歌舞伎役者・坂東玉三郎の放送分を公開しました
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/080115/index.html

玉三郎の細部へのこだわりは歌舞伎界でも有名だ。
例えば化粧。天女の役を演じる時、耳にほんのわずかな赤みを入れた。凝視しなければわからない微妙な違いだが、男が女を演じる「女形」という世界では、観客はわずかなほころびやミスを感じてしまうと玉三郎は考える。そのわずかな違和感で観客が舞台に没入できなくなるのが嫌だという。
どこまでも完璧を目指す。常に観客と生で向き合ってきた玉三郎のこだわりだ。

明日の舞台のための体のケアは、ほぼ毎日行われる

玉三郎は、未来の目標を立てない。明日の舞台のために力のすべてを尽くす。
それは、玉三郎がいつ踊れなくなるかという不安と戦ってきたからだ。幼い時から病弱だった玉三郎は、自分の体が舞の激しい動きや重い衣装に耐えられなくなるかもしれないという危機感を常に心において生きてきた。体のケアはほぼ毎日、公演中は声の調子を保つため友人との電話も控える。一日一日を明日の舞台のためにささげる生活を続けてきた。
初舞台から50年。玉三郎は、今もその流儀とともに舞台に立ち続ける。

舞台稽古に素顔で臨んだ玉三郎は、冷静な心で問題点を次々に見つけ出した

昨年11月、玉三郎は新作の稽古(けいこ)に打ち込んでいた。能を題材にした演目だ。
出演する俳優たちは日々本番の舞台に出演しながら、慣れない能の動きを身につけなければならない。初日が迫っても完璧にはそろわなかった。
本番前日、通常は全てを本番通りに準備して行う舞台稽古で、玉三郎はあえて化粧をせずに稽古を行うよう指示を出した。本番前日の高ぶりの中では見つけられない問題点を洗い出す事で、完璧を期す作戦だ。時に稽古の流れを止め、玉三郎は時間ギリギリまで修正を加える。
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↓前記事
http://ameblo.jp/lcing/entry-10065016706.html