レスリーチャン(張國榮)のマネージャーだった陳自強 JCGroup退社 | レスリー・チャン(張國榮・張国栄・Leslie Cheung)スマイル

レスリーチャン(張國榮)のマネージャーだった陳自強 JCGroup退社

去年から出てた話しで、本当に辞めるのか??と疑われていた話題ですが・・。

レスリーチャン(張國榮)が所属していたジャッキー・チェン(成龍)の会社

JCGroupのマネージメント会社(JC Group 經理人公司) で
レスリーのマネージャーもしていてくれたウィリー・チェン(陳自強)が

ジャッキー(成龍)の会社を07年12月31日付けで退社しました。



レスリー・チャン(張國榮)のこともまた一つ香港でなくなっていきますね・・。



ウィリー・チェン(陳自強)のコメントでは、
「ジャッキー・チェン(成龍)はすでに代わりの候補者を探し当てています。だいたいのところでは、今週、就任予定と聞いています。私は彼のマネージャーではもうないですが、しかし、私達は、今後、また、やはり協力して映画を撮影することができるかもしれません」とのことです。



他に蘇倫と陳自強の両方退社したということで、二人の意見がまとまらず成龍(ジャッキー・チェン)とのトライアングルが崩れたとか書いてある記事もありました。
蘇倫と陳自強の両方が、「また映画を一緒に製作することがあるだろう」
とのコメントをして円満退社だと言っています。



事情は色々あるようで・・残念ですね~。
ジャッキー・チェン(成龍)とウィリー・チェン(陳自強)は、離れることがないと思っていたのに・・・。
香港の映画産業自体が衰退しちゃって悲しいですね~。
香港映画単独で大作ができる時代じゃないからな・・。
心臓も手術してましたよね。どうするのだろうウイリーさん。。
引退してゆっくりするのも良いかもしれないけど・・寂しいだろうな~。



ジャッキー・チェン(成龍)との関係のこともあるでしょうけれど、
去年、契約の子の陳自舜(映画監督)や親しい人を次々と病気でなくして気持ちのほうで、気力がなくなったということもあるようです。去年すでに何度も辞職を申し出ていますが、
今年08年1月1日から、ウィリー・チェン(陳自強)は、
正式にJC-Group管理部CEO、ジャッキー・チェン(成龍)と離れます 。

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跨年の夜(31日)に、劉嘉玲とトニー・レオン、王家衛、陳自強、張叔平、陳家瑛などの親しい友人達が銅鑼湾レストランでの食事会を目撃されています。その席では、ウィリー・チェン(陳自強)が理解し合ったスタンリー・クアン(関錦鵬)と互いに抱擁して大声で泣いていた。
その姿の原因は、JCグループを離れたことだと結び付けざるおえません。
(スタンリー・クアン(関錦鵬)は、カミングアウトしている監督さん)


ジャッキー・チェン(成龍)とウィリー・チェン(陳自強)は兄弟のように仲が良い関係は30年の長期において続いていた。しかし、結局は、二人が離れることを避けることができなかった。


ウイリーの仲の良い人から漏れてきた話によると、
「昔は、私にあれこれ言いに来たのに、今は、彼(ジャッキー・チェン)は、楊受成EEG社長だけを探して相談しています。私(陳自強)は、孤独な老人になりました。」といつも酒を利用して心配を消している。お酒を飲んで友人に泣きながら訴えています。
去年5月、陳自強の66歳の誕生日の宴会には、多くのスターがお祝いを述べに来たというのに・・。



関係が悪化したのは、2年前?04年《新警察故事》の制作費用が大幅に超過したことで、ジャッキー・チェン(成龍)が陳自強に助けを求めたのですが、陳自強が拒否したため、2人ともその場で言い争いが起きました。《新警察故事》は興行収入も良くなかった。その後2人の関係は緊張状態になって、英皇EEGの社長、楊受成までが表に立って仲裁して、自発的に2000万香港ドル支出して、事がやっと解決しました。



もともとは、ジャッキー・チェン(成龍)が1990年代ハリウッドに進出するにおいて、あまり積極的マネージャーではなかったため(でも、アメリカの契約制度はむずかしいだろうから現地専門の人を雇うのが普通じゃないの?)ジャッキー・チェンが米国で新しいマネージャーと契約して、同時に台湾でも別のマネージャーと契約することになった。
結果、陳自強は、成龍の香港地区のみを担当するようになりました。
ジャッキー・チェン(成龍)のハリウッドの仕事が多くなって、香港で映画を撮影しなくなるほど、陳自強の収入がなくなってしまった。

亜細亜では、ジャッキー・チェンは、個人の事業を絶えず広げることを表立ってしていて、SEGWAY車の東南アジアの総代理、喫茶店、慈善活動などで、映画の仕事を香港でしている暇もない。


ということで、陳自強は、収入が減ったのにお金を出すのは・・・という不満があったようです。また、最近は、英皇EEGの社長、楊受成とジャッキーとの仲の良さに嫉妬もあるのでは・・ということですが・・・。



なんだか、やっぱりウイリーさん可哀想・・・。

ジャッキーもそれなりの年齢だからなぁ・・。
もう体力的にアクションがキツイのは自分が一番わかっているのでしょう・・。
儲かるか儲からないかわからない博打みたいな映画よりも、
確実に収入が入ってくる副業をしたいでしょう。
副業がものすごく上手くいったら、
その収入を映画へ使うようにもできるだろうし・・、
今のうちに副業をなんとかしておきたいと思うよなぁ・・。
中国の経済がいいですからね~美味しい儲け話しはたくさん入ってくるでしょうから、今が中国は儲け時だもんね~。
時代の流れでしょうがないのかぁ、年齢はどうすることもできなし・・。



男性でウイリーさんほど、ジャッキー・チェン(成龍)を愛している人はいないんじゃないかな~。
ジャッキーは、女好きとは言われているが、
反対方向のラブはダメな人だから(実際はわからんが笑)、
無償の愛のウイリーさんは、余計に報われないよなぁ~。



↓陳自強錢少感情受冷落 稱成龍已有新經紀人

http://ent.people.com.cn/BIG5/1082/6727158.html