香港返還10周年 2007年7月1日
香港返還10周年でいろいろな番組が組まれてましたが、
香港の民主化もあんまり香港の人には興味ないというNEWS紹介でしたね~。
まあ、お金さえ儲かれば政治はどうでもいいのが、
どこの国でも本音は同じでしょう。
今の香港は、日本や欧米の観光客なんか相手にしてなくて、
中国の富裕層がじゃんじゃんお金を使ってくれるよいお客様です。
アンソンチャン女史は、経済が好調の今はいいけれど、
不景気になったら民衆の不満が大きくなってくる。
そのためにも民主化を進めなければという話しをしていたけど・・。
将来不景気になった時は、それまでにお金をかせいだ香港人は、
外国に出ていって大金でのんびり暮らすだけで、
政府がどうの民主化がどうのなんて彼らには余り関係ないかもね~。
親の代か祖父の代に出稼ぎで故郷と捨てて香港に来た人達の集まりなんだし・・。
香港の繁栄は、今だって全部出稼ぎの貧しい大陸中国人に支えられているし、
観光業は、裕福な富裕層の大陸中国人に支えられているし、
経済も全部中国の好景気にのっかっているわけだ・・。
香港を支配していた英国の教育のおかげで、
レスリー・チャン(張國榮)に限らず、返還前の香港人は、
英国香港人として、スマートに育ったのだろうけど、
これからは、新しく中国大陸から来た新移民のような中国人達が、
中国大陸の教育下で今度も新しい中国香港人として増殖していくだけなのかもな~と思いました。
香港がどんどん大陸化されちゃうのは悲しいけど、しょうがないよね・・。
香港映画も衰退しているとか言われても、
香港側が、べらぼうな値段をふっかけて、金がある日本からぼったくってやれって考えていたら、
日本で香港映画が、どんどん公開されなくなってくるのも当たり前でしょ。
香港映画業界自体が日本での映画公開なんか相手にしてないんだから、
日本で香港映画が衰退するのも当たり前だしね。
香港映画業界自体が日本なんか相手にしてない、
中国とハリウッドしか見てない、日本からは、昔も今もとにかくぼったくれーなんだからな~。
日本で公開作品が少なくなるのも無理ないかもね。
日本で香港映画を盛り上げるとか、どうこうできる問題じゃないんだもんな。
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