ロアン・リンユィ(阮玲玉)の上海旧居が一般公開 2007年5月19日 | レスリー・チャン(張國榮・張国栄・Leslie Cheung)スマイル

ロアン・リンユィ(阮玲玉)の上海旧居が一般公開 2007年5月19日

・ロアン・リンユィ(阮玲玉)の上海旧居が一般公開 2007年5月19日

伝説の女優・阮玲玉の旧居が一般公開  (07.05.21)
20世紀はじめに活躍した伝説の女優・阮玲玉の旧居が19日、初めて一般に公開された。場所は上海市の新閘路にある3階建の家で、阮玲玉は1935年の3月7日夜にこの家で服毒自殺している。上海市ではこのほど、著名人にちなんだ場所や旧居等を公開する観光プロジェクトをスタートし、阮玲玉の旧居も「静安区名居文化遊路線」に組み入れられたことから、今回公開される運びとなった。1910年上海生まれの阮玲玉は、わずか9年間の女優生活で29本の映画に出演している。
↓伝説の女優・阮玲玉の旧居が一般公開 
http://www.cctvdf.com/j/siryou/daifu_shiryo.php


中国の記事ってこういう記事が多くて。。
日本の新聞記事で、紹介した場所の住所をきちんと書かないって考えられないでしょ。
中国の新聞は、店名だけ書いてあったりして、
「で、紹介しているその場所はどこなの?」
っていう半端な感じの記事が多いんだよね~。

一般公開される前から有名な場所で、
住所は知っている人が多いからってことなんだろうけどさ~。
不親切ってことより、新聞としての姿勢としてどうなのよ?って思うんですけど~。。

>上海市の新閘路にある3階建の家
これだけで、どんだけの人がわかるってーの?と思うだす。


昔、外国からも見学者が来るって記事を見たことあるんですが、
その時は、ロアン・リンユィ(阮玲玉)の部屋には、
人が住んでたんですけど??立ち退きさせたのかな?
それとも、今も住民が住んだままで、建物だけ指定して公開なのかな?
映画を見てると、他に余分なスペースがないくらい狭い部屋なんですけど・・?
租界時代の西洋建築で階段とかもおしゃれだから、
建物自体を見学という意味での一般公開なのかな?


○映画「ロアン・リンユィ/阮玲玉 」 (The Actress)(1991・香港)
マギー・チャン(張曼玉)レオン・カーフェイ(梁家輝)主演
監督:スタンリー・クワン(關錦鵬)
製作:ウィリー・チェン(陳自強)、ツイ・シャオミン(徐小明)
製作総指揮:レナード・ホー(何冠昌)とジャッキー・チェン(成龍)


ロアン・リンユィ(阮玲玉)の映画では、

マギー・チャン(張曼玉)のシーンで実際のこの場所が映画のロケに使われています。

ロアン・リンユィ(阮玲玉)は、レスリー・チャン(張國榮)も見てた映画ですが、

レスリーは、上海によく行っていたから、

ゲイ友達から紹介されてロアン・リンユィ(阮玲玉)旧居には、レスリーも行ってたかもね?


ビデオの宣伝文句も「ジャッキー・チェンが製作総指揮」ってことを強調して宣伝してたんですが・・。

成龍(ジャッキー・チェン)は、出演してないし、あんまり売れなかったんでは・・?

初め監督は、アニタ・ムイに主役させたかったらしいです。

ロアン・リンユィ(阮玲玉)は、微妙な美人なので顔はアニタの方がむいてたかもしれない。

マギー・チャン(張曼玉)は、上手だけれど、映画の出来自体は、たいしたことない映画だし・・。

映画「ルージュ」と同じようにウィリー・チェン(陳自強)とスタンリー・クワン(關錦鵬)の

ゲイコネクションで作った映画なんでしょうね~。




映画のマギーはこれそっくりのしぐさしてますね。

 中国だなー笑

■ロアン・リンユィ(阮玲玉)故居
上海市静安区新閘路1124弄 沁園村 弄内の9号
 または、静安区新閘路1124沁園村9号
ロアン・リンユィ(阮玲玉)は、上海30年代のサイレント期の映画女優。
3階建てのお家で、3階は阮玲玉の母が居住。
阮玲玉の寝室は2階で、その2階で25歳で服毒自殺しています。


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