羽田と上海虹橋(ホンチャオ)空港 チャーター便 日中シャトル便2007年10月8日運行予定 | レスリー・チャン(張國榮・張国栄・Leslie Cheung)スマイル

羽田と上海虹橋(ホンチャオ)空港 チャーター便 日中シャトル便2007年10月8日運行予定

安倍首相の訪中では羽田-上海間のシャトル便の就航が温家宝首相との間で合意されました。
国交正常化35周年にあたる9月29日の運行は無理のようですが、
2007年10月8日から運行は、決定のようです。
羽田空港と上海の虹橋(ホンチャオ)国際空港をチャーター便で結ぶ「日中シャトル便」だそうです。

>十月八日から一日四往復で運航することで合意した。
>また来年八月の北京五輪期間中に、
>羽田-北京間で臨時チャーター便を就航させる方向で調整する。
>日本側からは日本航空と全日本空輸が一往復ずつ就航させる見通し。

やっほー!前々から言われていた羽田に国際線が帰ってくるという話しが、
だんだん本格化してまいりました。遅すぎなんですけど~。
昔みたいに羽田から国際線をまともに飛ばしてください~。
近距離は羽田にして、ヨーロッパとかアメリカ方面の遠距離は、
成田にする構想で進んでいるようです。
家から成田まで3時間近くかかかって行くバカバカしさがやっと止められるかしら~?


今は、上海の国際空港は浦東国際空港で、国際線はこっちを利用するしかないですが、

なんと!羽田-上海間のシャトル便は、虹橋(ホンチャオ)空港ですだ!
ヤッホー虹橋!おかえり虹橋!です~!
こっちの空港の方が断然便利だよね。
レスリー・チャン(張國榮)も昔から頻繁に利用してたのは、
こっちの空港だしね~。思い出のある空港でしょう。

これまで、成田空港も遠い、浦東空港も遠いでダブルで時間の無駄だったです。
浦東空港の都心から遠い空港から比べたら、

虹橋空港は、上海の繁華街とすぐ近くで、上海中心地までは、30分くらいです。
時間も無駄にならないで、楽々ですよ~。


問題は、飛行機代金がどのくらいまで高くなるか?かな~?
都下から成田まで行くために7000円ちょっと往復でかかるんだよね。
3000円くらいの差で合計で5時間ちょっとが無駄になることを考えたら、
1万円くらいの(実質3000円位)差額だったら、もう誰も成田出発便なんか使わなくなるよね。

それは、飛行機会社もまずいだろうからな・・。

それを考えると、成田出発便よりも羽田出発便を1万5000円~2万円くらい高くするのかな~?
上海便はドル箱路線だし、ビジネスマンなら経費で落とすから高くても乗る人は、山ほどいるからな~。
2万円くらい高くなっちゃうかもね。一般旅行者には、ちょっと残念かもしれない・・。

羽田-北京間がチャーターじゃなくて五輪後も継続してシャトル便が飛んでくれたら、これも便利です!

オリンピックの北京は飛行機ホテル代が10倍だから行けないけどね(笑


羽田-上海間のシャトル便が通ってくれたら、
上海がますます便利になって杭州も行きやすくなります!
次は、羽田-杭州間のシャトル便が出てくれるかな~?
杭州の飛行場は、何にもなくてとんでもないから要サービス改善希望だけどね(笑


■チャーター便とは、
通常の定期便と違い、旅行会社や航空会社が、利用者の要望に合わせて日時や行き先を決めて、貸切で臨時に運航する飛行機のことをいいます。 一般に、団体ツアーなどで利用されるケースが多い。
航空業界では、不定期に旅行会社または航空会社が貸切でお客様のニーズに合わせて日時、方面を決め運行している臨時便のことをいいます。

でも、羽田-ソウルは、お客の半分はフリーで乗っていいことになっているから、
完全団体用のみになるってことは、ないようです。
団体のお客さんが埋まらなかったら、
団体旅行用のチケットが格安料金チケットに流れてくるのでしょう。


■シャトル便とは、
各社バラバラに運行するのでなく、一定の間隔で定期的に運行するシステム。
新聞各社は、定期運行をするという意味で使われているようです。



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