レスリー(張國榮)友人フェイ・オン(王菲)とリー・ヤーポン(李亜鵬)「嫣然天使基金」 | レスリー・チャン(張國榮・張国栄・Leslie Cheung)スマイル

レスリー(張國榮)友人フェイ・オン(王菲)とリー・ヤーポン(李亜鵬)「嫣然天使基金」

○フェイ・ウォンの娘の手術が成功、言葉も話し始める
新華芸能:「もうママって言えるんだよ」。李亜鵬(リー・ヤーポン)はこのほど、娘の李嫣ちゃんが言葉を話し始めた、と嬉しそうに伝えた。
王菲(フェイ・ウォン)とリー・ヤーポンは2005年に結婚。06年に娘の李嫣ちゃんが生まれたが、唇顎裂だった。二人は米国での手術費用を工面するため基金を設立、自らもディナーショーを行い費用を作った。07年3月、王菲は娘と再び渡米し、2回目の手術を受け無事成功した。リー・ヤーポンは言う。「医者が娘を検査したとき、突然大声で泣き出したんだ。僕は彼女の小さな手足を握りながら、心の中で『アメリカで治療することを決めたのは、正しかったんだろうか?』って考えた。涙がこぼれたよ」。
全ての手術は終わり、これからは回復への道のりが待っている。今は自分の仕事が忙しくて、娘はほとんど妻の王菲にまかせっきりだという。来年には一家三人で台湾で行われる基金のチャリティイベントに出席したいと希望を語った。【翻訳編集:JCBB(O.T)/ G-SEARCH】
http://news.livedoor.com/article/detail/3150610/


よく人生の運ってみんな公平にあるって言われるじゃないですか、良いことも、悪いこともあるけれど、それをプラスマイナスで照らし合わせたら、人間の運はみんな同じだって・・。
フェイ・オン(王菲)の子供のことを思うと、そういうこともあるんだろうな・・と、思ってしまいます。。。
一般人は、人気運がゼロのぶんだけ、何も心配のない家族で、地位も名誉も健康もお金あって幸せな人が沢山いるのでしょうけど・・。

フェイ・オンの人気運が子供の唇顎裂と引き換えになるならば、喜んでその運を差し出すだろうにね・・。歌は上手で才能もありヒットもあって、評価されて、カッコイイ人気者の旦那さんと子持ち再婚もして・・。何もかも持っている美男美女カップルだと言われた両親二人から産まれた女の子が、唇顎裂だったなんてね・・・。
何もかもあって世間からも恵まれているけど、その代わりの代償が子供に来たんだろうな・・。

芸能界では特別ランクで、怖いものなしの天下無敵のフェイ・オン(王菲)をもってしても、すべてが望みどおりになんていかないのが人生ですなぁ・・・。


香港の新聞にも頻繁に唇顎裂の病院の宣伝が乗っているくらいだから、中華圏でも手術できる病院が沢山あるのに、子供によくある「みつくち」なんでしょうけど、わざわざアメリカまで行って2回も唇顎裂の手術をしなければいけないのは、軽傷じゃないんだろうと推測できますが、手術をすれば直る病気ですし、今は医術が発達していて、大きくなれば目立つような傷は残らないですから、手術が成功したのならもう安心でしょう。親はそれでも女の子だから心配だろうけどね・・・。


でも、ちょっとこれ違うんじゃないのかな?↓
>二人は米国での手術費用を工面するため基金を設立、自らもディナーショーを行い費用を作った。

リー・ヤーポン(李亜鵬)がディナーショーをやったのは本当だろうけど、手術費用のためなのか?設立した基金から、ショーのお金を他の貧しい唇顎裂患者さんに渡すためなんじゃないの?
自分達用の手術費用ってのは、違うんじゃないのか?フェイ・オン(王菲)リー・ヤーポン(李亜鵬)夫婦ならアメリカに行って手術するのに他人のお金あてにしないでしょう。山ほどお金は持っているだろうに?北京に2軒豪邸持っているし、香港にも豪邸住んで、遊びに行く時の飛行機もファーストクラスなのに?わざわざ費用を工面するほど、唇顎裂の手術にお金はかからないでしょう。アメリカだからって少々費用がかかっても長者番付に乗るような億単位で稼いでいるフェイ・オン(王菲)には、はした金じゃないのか?

フェイ・オンとリー・ヤーポンと娘の基金が「嫣然天使基金」です。