鎌倉市鏑木清方記念美術館 梅蘭芳
鏑木清方が京劇の女形梅蘭芳の舞台を観劇していて、その感激した様子を絵にしているそうです。
展示解説の日に行ったほうがきちんとした説明が聞けてよいようです。
【展示解説】→ 2月24日(土)、3月10日(土)、24日(土)
鎌倉市鏑木清方記念美術館
「収蔵品展「清方の挿絵」【第一部】 『文藝倶樂部』に見る明治・大正 」
『文藝倶樂部』は小説とともに芝居の脚本、落語や講談、演芸の紹介など庶民の暮らしや娯楽にも目を向けていました。清方も、小説だけでなく落語や講談などの挿絵を描いています。また、両親が芝居に精通し、物心つく頃から見物に連れて行かれました。その後清方は、雑誌の挿絵はもとより、多くの芝居に関する作品を描きました。
【会 期】 平成19年2月18日(日)~3月25日(日)
【開館時間】 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
【休 館 日 】 毎週月曜日
【観 覧 料 】 一般200円(140円) 小・中学生100円(70円)
※( )内は20名以上の団体料金です。
【展示解説】2月24日(土)、3月10日(土)、24日(土)
【交通案内】JR横須賀線・江ノ電「鎌倉駅」下車、小町通りを北に徒歩7分左折
【展示作品】 ≪主な展示作品≫
花吹雪『文藝倶樂部』木版口絵 明治36年(1903)
あさ露『文藝倶樂部』木版口絵 明治36年(1903)
鸚鵡(おうむ)『文藝倶樂部』木版口絵 明治40年(1907)
春の立場茶屋(金沢風景) 大正末~昭和初期 ほか
鎌倉市鏑木清方記念美術館