レスリー(張國榮)とは関係ないですが、本屋で思ったこと | レスリー・チャン(張國榮・張国栄・Leslie Cheung)スマイル

レスリー(張國榮)とは関係ないですが、本屋で思ったこと

昔の雑誌を整理していても
香港映画関係の本はなんとまあつまらないのでしょうと思います。
どうしてこうかたよっているのか、映画関係のものになると解説書になってしまって読んでいてもまったく面白くないな~。

映画の歴史や統計ばかりで映画講座みたい。
映画の解説や統計、歴史みたいな本も大切だとは思うので、必要だとは思うけれど、昔の本はそればっかりで、これじゃーレスリーファン(レスリーに限らず)香港映画ファンが興味を持つようなものじゃないよな・・。
昔は、こんなものでも本当に情報がなかったからチョッピリとレスリーが載っていた!と買うしかなかったし、日本の雑誌に載っていることだけでも嬉しかった時代だから何でも情報が欲しくて買っていたのですよね。


こんな本しかなったから香港映画や中華映画がすたれちゃうんだな~(それだけじゃないでしょうけど)
評論家が評論家にむけて書いているような本ばかり。
あ、これは昔の日本映画にも言えると思ったけれど。

中華映画は、ファンが変な意味で全部個人評論家になったからファンがいなくってどんどん廃れてきているのかもしれないな~。

ファンに向けての本じゃないんだよね。
ファッション関係の本のほうが購買者というか売上を第一に考えていてファンが興味をそそる、買いたいと思うようなものを載せてくれていて面白いんだよね。

純粋にこの映画好き~。○×好き~。というハッピーな気持ちのミーハーファンが楽しめる本じゃないんだよね。
ファンの興味がどこにあるかを無視して「映画とは」で作ってるのも、当時はそういう時代じゃなかったといえばそうなのかもしれない。
まだ、映画雑誌は映画に真面目に取り組むみたいな時代(笑


それにくらべて今日、本屋に行ってみてびっくりしたのは、
韓国芸能人の本の多さ。どれもこれもちゃんと本1冊が、ぺ・ヨンジュンとかサンウとか天国の階段とかテーマごとに1冊作られているわけです。
時代が変わったといえばそうだけど、韓国次芸能人の本がV6とか嵐とかジャニーズ本と同じところに置いてあるわけですよ。内容もそういうミーハーファンが知りたい芸能人のあれこれという内容なわけです。


時代は変わったというか、テレビの力にはビックリしましたよ~。

遅れていてすみません。