レスリーチャンが好きだった斉白石 | レスリー・チャン(張國榮・張国栄・Leslie Cheung)スマイル

レスリーチャンが好きだった斉白石

レスリーチャンが好きだった斉白石

テレビ東京の「なんでも鑑定団」に上戸綾が出てたので見ていましたら、
中国からの品物の鑑定を多くやっていました。
最後の最後になってレスリーが好きだった斉白石の画が鑑定に出てきました。
それまでは、なんとなく流して見てたのですが、
レスリーと関係がある斉白石からは真面目に見ましたよ~。

王さんという中国人の女性が持ち主でした。
彼女は、お友達が持っている画を一目見て気に入って、
嫌がるお友達にお願いして380万円で譲ってもらったという画でした。
斉白石と徐悲鴻が共同で書いた画で朝顔を斉白石、猫を徐悲鴻が描いています。
鑑定の人のお話だと1948年に描かれたもので,

斉白石と徐悲鴻が共同で描いた画はとっても少ないということで、鑑定結果は、1500万円!!ということでした。


私は書画に教養がないので、レスリーが好きな画家だ。とか、レスリーつながりでしか見てないので、なんとくでしか画は見てないのですが、斉白石の画からは、のびのびーとした健全な精神を見て取れる気がします。
以前から斉白石の画を見ると赤い色がポップだなぁ~なんて漠然と思っていました。
そしたら、テレビ鑑定団では、鑑定した人が、斉白石は、赤い絵の具に特徴があるのだと言っていました。
赤い絵の具のことを何とかと言うとテロップが出ていました。
もうーあいかわらずビデオをセットしてなくて録画しとけばよかったと後悔してます。
考えてみたら、日本のテレビで斉白石の画の紹介なんてほとんどないですよね。レスリーも日本のテレビで紹介されることもないし・・。
毎度、こんな調子で後手後手だな~。(-.-#)ったく!

徐悲鴻も、日本とパリに留学していたので文化大革命の時に生きていたら槍玉にあがって、相当大変なことになったと思いますけど、文化大革命(1966年~1977年)前にお無くなりになっていて、ほっとしてしまいます。