女性はみんな電話やメールが大好き。
最近の女の子は特にメールは大好きです。
大した用事もないのに暇なときにふと気づいたことを送ったり、
街でちょっとおかしなものを見つけて即座に送ったり…。
気がついたら1日に何十通もメールを送っていたなんていう人も多いはず。

それに反して男性はメールがあまり好きではないようです。
仕事で昼間忙しくしていてメールどころではないという人もいれば、
ちまちまとボタンを押すのが面倒なんていう人もいるでしょう。
いずれにしろ女性に比べ喜んでメールをする
人数は格段に低いと思われます。

でも、だからといって彼女からきたメールに
返事をしないのはルール違反。
彼女はあなたのことを好きだからメールを送ってくるのです。
別々の場所にいるあなたと少しでもいいから時間を共有したいと
思ってフト心に浮かんだことをメールに書いてくるのです。
女性は他人と「共感」を求める生き物です。

なので電話やメールといったコミュニケーションツール
他者との気持ちの交流に使うのです。
それに比べて男性はメールや電話などはあくまでも情報を
やり取りするためだけに使うと考えています。
そのため女性との考え方に違いが出てきてしまうのです。
あなた、彼女からメールをもらっても「なんだろう?」
「意味のないメールだな」なんて思いきりやり過ごしてしまうことが
あるのではないでしょうか?
「今日はお昼にカレーを食べて美味しかった」
などどうでもいい内容だったりした場合などはとくにですよね。

けれど彼女にとっては「気持ちを共有する」ことが大事なのです。
「カレーを食べて美味しかった」ことを彼に伝えたいのです。
それを受け取ったあなたは「俺もカレーが食べたくなった」
など一言でいいから返事を書かなくてはいけないのです。
もし、あなたが深い意味もなく返事を書かずに
彼女のメールを忘れてしまったとします。
そのとき彼女は「無視された」「返事が返ってこない」
と傷ついてしまうでしょう。
あたは気づいていなくても彼女に悲しい思いをさせているのです。
やがてそんな行動が重なるにつれ「冷たい人」
とあなたの株も下がってしまうことに。

こんな事態を避けたいのなら
彼女からきたメールにはちゃんと返事を出しましょう。
毎回出すのが面倒なら会社帰りの時間帯にまとめて返事を書く。
「仕事が忙しくてこの時間までメール見れなかった」
と言い訳をし以降、毎日同じ時間1通だけでも
返事を書くようにするといいでしょう。

面倒なメールも習慣化してしまうと意外と楽に送れます。
電話も同じこと。
会えない時間を埋めるために彼女は電話をかけてくるのですから、
意味がないなどと思わずちゃんとつき合ってあげましょう。
眠くても彼女のおしゃべりにつき合う優しさがあなたへ
の評価となってやがて戻ってくるのです。