古典部日誌

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このブログはTwitterのなりきりアカウント千反田える(@L_Chitanda)の中の人の日記のようなものです。ここではなりきり要素0で完全に中の人の話になりますが、よかったら見ていってください。

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こんにちは、千反田えるの中の人です。
最近思ったことなどを書きまとめようと思いました。
ちなみに日誌の更新率については、こちらの気まぐれでさせていただきます。

さて、6/9(土)に私は「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」をTSUTAYAで借りて見ました。
私はアニメではゆきあつが女装()するところしか見たことがなかったので、初めて見ました。

で、全話見ました。
周りの評判としては泣けると評判でしたが、私自身泣くことがないので、まあ感動してもなくことはないだろうとおもいつつみました。

…泣きました。

ここからは私の考えと感想です。
あの花に込められた思いとして、私は
忘れられない過去
忘れたくない童心
それでも過ぎていく時間
変わることを恐れる心
変わりたくない今

そして、その中にある変わらないつながり

一度見ただけなのであやふやな部分はありますが、私はこういったものを感じました。

めんまの死をきっかけに変わってしまった超平和バスターズ。
そして止まってしまった彼らの時間。
心はあの日で止まってしまい時間だけが過ぎていく毎日。
誰もがそれは間違いだと思い変わろうとしても、過去を悔やみ、その先を恐れて立ち止まってしまう。
じんたんの前にめんまが現れたことをきっかけに、彼らの再び少しずつ動き始める。
変わってしまった関係の中にも昔と変わらないつながりを見た気がしました。
そして、そんな彼らを見て、私はうらやましく思いました。

私は、めんまの成仏よりも彼らのきずなの方が気になって見ていました。(もちろんめんまの事も気になっていましたが)
秘密基地を作って自分たちだけの空間を作る。
子供のころは毎日が楽しく輝いていてとてもキラキラしていたのを私も少なからず覚えています。

私は一人四国から関東にやってきて新しい場所で生活をしています。新しい人と出会い色々なことを毎日勉強していますが、ふと心の中にむなしいものを感じたりすることもあります。
そんなときに地元の友人と電話したりskypeしたりすると、言葉では表現しにくいのですが落ち着くというか元気になるというか、心おきなく話すことができます。
昔からの絆というものは、私にとって大切なものです。あの花を見ているとそんなことを改めて感じてしまいました。

でも、まさか泣くとは思っていませんでした。
私自身、もう何年も泣いていないんじゃないかというくらい泣いた記憶はありません。
久々に泣いたのは驚きましたが、思いっきり泣くのもいいなと思いましたね。
すっきりします。

ただ、一度泣くと涙腺がゆるくなるのでしょうか。
日曜日のプリキュアでも泣きました。
プリキュアもやよいちゃんの名前をテーマにしたいいお話でしたからね。



あの花の感想日誌のようになってしまいましたが、いい作品に出会えたと思ってよかったです。
また一気見をしたいですね。

何かオススメの作品があったら教えてくれると嬉しいです。

では、雑なまとめになりましたが、今回はこの辺で。