このたびの東日本大震災で被災された方々に、心からお悔やみ申し上げます。


 

 再興の日を心から願っております。


 


 地震と日本は切っても切り離せない縁で繋がっています。それは、ご存知のとおり日本は4っつの大陸プレートの真ん中に位置しているからです。


 私は気象学や地質学に詳しいわけではないのですが、このプレートが移動する際に大きなエネルギーが発生し地震がおこると言われています。


 とりわけ、今回の震災では地震の規模(マグニチュード)が大規模だったことにこのエネルギーの大きさが表れています。


 日本は地震に対しての訓練度が非常に高いことで有名ですが、なぜこのような大惨事を招いてしまったのでしょうか。


 それは、予想をはるかに上回った地震のエネルギーにあると言えます。


 

 ここで、地震が発生した際にとるべき行動と注意点について考えてみたいと思います。


 まず初動です。


 発生した場所にも依りますが、最初の一撃を如何に回避できるかで今後が決まります。無事に最初の揺れをやり過ごすことができたなら、まずは建物からの脱出を図らなければなりません。


 自宅で地震にあった場合は、まず玄関(窓)でも良いので開放することをお勧めします。建物の中に留まることは非常に危険です。


 脱出口の確保ができたなら、靴(どんなに暑い夏場でも靴下をはいて)をはき、予め準備しておいた非常持ち出し袋を持って脱出を試みます。


 なぜ靴を履かなければならないかというと、交通が寸断されていた場合は長時間の歩行を余儀なくされます。その際、サンダル等の不安定な足元だと疲労が直ぐに蓄積され、避難所に辿りつくのに大幅に時間を要してしまうかもしれないからです。


 脱出する前に、ガスの元栓を閉め電機のブレーカーは絶対に断にしておきましょう。これは、ライフラインが復旧した際に火災の発生を防止するためです。


 脱出する際に、慌てて道路に出ると車両に轢かれる恐れがあるので、慎重に道路にでます。


 避難所は、基本的に小学校や公共施設が設定されていますが、面積が広く収容人員が大きな施設も避難所に指定されていることがあります。一度自宅付近の避難所を調べてみるのもいいかもしれませんね。


 避難所に到着すると、雨風をしのげる場所を確保し安静にして体力の温存に努めましょう。


 ここまで、私の考えている地震発生時の必要最小限の対処について考えてみました。


 そんなこと知ってるよ!とか、何エラそーなこと言ってんだよ!とかのお叱りはご容赦ください。もし同じような災害が発生しないとは限りません。その際に何かの役に立てばと思い考えてみました。


 これは追加事項なのですが、避難所に移動する際に4輪車はいささか不便ではないかと思います。4輪車は幅をとるため、渋滞に巻き込まれると何もできなくなってしまいます。

 そこで、活躍するのがバイクです。それもオフロードバイクはかなり重宝されると思います。地震で悪化した路面を突破することができ、目的地にいち早く到着することができます。

 その次に役に立つのが自転車です。特にクロスカントリータイプがおススメです。


 

 いろいろ書いてみましたが、被災者の心情を思うと胸が詰まります。


 そこで、D居ちゃんと日曜日に中広の『紺屋』で醤油ラーメン辛口を食べてきました。
GeorgeJのブログ

 カプサイシンが大量に含まれていて、すぐに体が熱くなりました。


 被災者の方々が温かい食事をとれる環境が早急に訪れることを願わずにはいられません。


 私にできること・・・


 これは、探しておきます。