この土日の天気は、読みづらかったのではないでしょうか。


 土曜日はあいにく仕事でした。ややケチをつけられた形で仕事が終わったので悶々としながら帰宅します。


 RC893と日曜日に行われるKTMツーリングについて検討しました。日曜の天気があまりにも難しい。できることならバイクを濡らせたくないのが我々の本音です。必死に悩みます・・・


 と、そんなとき先輩の格言が頭をよぎります。


 『迷ったら否よ!』


 今回は見送ることに。


 自宅に帰り、波伝説を確認・・・波がありそうではないですか!


 誰か一緒に行ける人は居ないものか・・・いた!モーリンです。早速メールで確認。参加の約束を取り付け就寝することに。


 いつもの時間にモーリンを拾い、一路浜田へ。


 波子海岸では、某ショップが大会を開催していたので、入水を見送り浅利方面へ。



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 ここは、ある川の河口です。ややばらけていますがまぁまぁです。しかしここでは入りません。


 その後浅利の某ポイントで入水。先に入っていたS史郎やKOBAなどと遭遇し、話を聞きます。


 『流れがきつくてポジションキープが難しいよ。』


 『波も巻いてパワーがあるから難しいかもね。』

 

 などと、ネガティブなアドバイスが連続します。しかし、そこをなんとかするのが無鉄砲ライダーです。


 入水するとアウトに向かいます。思ったほど出にくくなく意外すぎるほどすんなりでれました。しかし、力ない波に思うようにテイクオフができません。ただでさえテイクオフが下手くそなので波のキャッチにかなり苦戦を強いられました。


 しばらくして、やや大きめのセットが入りロングライドではなかったもののそこそこ乗れて楽しめました。


 1時間ぐらいして、上がることに・・・上がってみると愕然としました。なんと波がほとんどないではないですか。


 きっと相当な小波にあくせくパドリングしていたのでしょう。


 着替えて、ポイントの移動を開始します。

 

 浅利よりやや手前の某ポイントに到着です。


 
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こうやってみると、ただの残土捨て場にしか見えませんね。しかしながら・・・



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だったり



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だったりするのです。


 ここは、ポイントブレイクで難しい波でしたが、そこそこ乗れて楽しかったですね。インサイドまで乗り継げたのも良い要因の一つなのでしょう。


 しかし、さまざまなポイントで様々な波がブレイクします。特性もそのポイント独自のものがあり一概に語ることは不可能です。サーフィンとは奥が深いものですね。


 スポーツというよりももはや、文化の域に達しているので一朝一夕にマスターするのは無理です。


 しかし、サーフィンを通じて、ガツガツ攻めるだけではなく上級者のライディングを遠目に見たり、パドリングの姿勢を矯正したりと、やるべきことはたくさんあります。


 皆で楽しく、争いごとのない波乗りを続けたいものですね。