年度も終わりですね。平成ももう終わりですね。ということで今日は、今朝入港した練習艦かしまの見学に行ってきました!国家元首クラスの乗艦もある特別な艦だということで、一応、見ておこうかと出かけてきました。

昨日まで空いていた倉島岸壁にはぎっしりと自衛艦が並んでいます。目指すかしまは画像のほぼ中央の奥にいます。

そして、木製の踏み板のタラップを上って、いよいよ、かしまへ乗艦。



艦橋を降りて、艦首から砲塔・艦橋を見ます。

このかしまの外観の大きな特徴である白い幕について、隊員さんに質問したところ、「海外の国へ訪問するため」という回答が返ってきました。つまり、通常は艦体色と同じ幕を付けるべきだが、あえて白にすることにより、この艦は敵対行為をしない艦であることを示している、ということなのです。(某国はそれでもレーダー照射するんでしょうな。)
艦首を見た後は艦尾に向かいます。
途中、講堂なども拝見しました。

さらに艦尾方向へ進みます。

別の角度から。

ということで、例に漏れず船には疎い私ですので、大事な部分は見落としていると思います(青色の将校用のボートなんかもありましたが…)。
