数年前から、助手席側のドアロックの動きが怪しいところがありました。

 一度症状が出ても、それっきりですぐに正常な状態に戻っていたので、さして気にすることなく時間が経過していきました。
 ところが去年くらいから症状に現れる頻度が高くなり、今月になってついに、反応しなくなりました。
 ですから、助手席から出入りをした場合は、いちいち外からキーロックをしなければならなくなりました。
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 ということで、先週、ディーラーに相談に行ったといころ、「アクチュエーターの故障ですね。」とのことでした。
「交換お願いします。」
「できません。」
「何で?」
「とっくの昔に廃番になってます。」
 自分のクルマがもう旧車になっていることを忘れていました(笑)。ディーラーではどうすることもできないようです。中古品を探すしかありません。

 ということで、頼るのは友人の修理工場ネットワーク!しかし、こちらでもR32の廃車自体がもう何年も出てこないようです。
 そこでネットで探しました。ディーラーで教えてもらった部品番号を頼りに検索を掛けます。
 部品番号:80553-91L01
 以前はAmazonでも売ってたんですね(品切れになってました。)。なかなかヒットしないので、再度、パーツカタログを丹念にみたところ、この『80553-91L01』は、対策品?なのかこの部番のアクチュエーターを使っているのは中期型からなんですね。
 私の車両は、バリバリの初期型なのでこの部番ではないことに気づきました。
 部品番号:80553-91L00
 これがオリジナルです。これで再度検索を掛けたところ、1件だけヒット!
 無事ゲットできました。

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 これがそのアクチュエーター部分です。早速交換して問題解決。
 気分よくドアのロックの開閉をしています。盗難の話もよく聞くので、キー部分が正常に戻って良かったです。