こりゃ深すぎるww覆面馬主の馬券談義! -52ページ目

こりゃ深すぎるww覆面馬主の馬券談義!

覆面馬主11名が、こっそり週末の競馬予想をお届けします。

こんばんは!
覆面馬主・データの3号です!
まずはいつものこのお話から
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では本題へ!
明日は第151回・天皇賞でございます。
昨日も記載しましたが、馬番を記載いたします。


今までの書き方が

スマートフォンで見づらいわ!!


と知り合いの馬主の方にツッコまれたのでエクセルで作ってみたのですが…逆に見づらい…

Mさん、来週以降、見やすく変更していくのでご勘弁を

フェブラリーS、高松宮記念と不的中に終わるも、桜花賞では2号さんの3連単23万3390円的中や、ワタクシ3号の馬単1万7370円的中に、4号さんのワイド3900円的中。続く皐月賞では1号師匠がドゥラメンテからの単勝&馬連&馬単トリプル的中に4号さんもドゥラメンテからズバリと、2015年のGⅠ成績は現在4戦2勝。


明日の覆面軍団の結論に、大いにご期待ください!


では覆面馬主軍団のコラム紹介の前に…


明日5月3日(日)分の本生馬券を紹介いたします!
※本生馬券成績【◎】(6.1.3.1)【穴】(0.0.0.4)5月2日現在


1位:東京9R・晩春ステークス
本生注目馬=【◎】マンボネフュー
「ここ2戦の敗因は関西への遠征にあるだろうな。レースで妙にイライラしながら走ってたのはその影響だろう。今回は地元の関東圏で輸送距離が短いし、陣営サイドいわく馬体もいくらか増えて使えるようだ。本質的に行きたがる面がある馬だから東京1400mは合うはず。『状態面は久々だった3走前(今回と同条件)と比べて数段いいですよ』と陣営サイドも太鼓判を押してくれたしな」とのこと。推定4~5人気の同馬。能力的にはこのクラスにいる馬ではないですからね。鞍上も手が合いそうですし、狙ってみて面白い1頭です。

2位:東京8R・4歳上1000万下
本生注目馬=【◎】ヘイジームーン
「休養明けだったってのもあるけど、それ以上に前走は内にモタれてしまったのが敗因。昔はあれほど右回りでモタれる馬じゃぁなかったんだけどな…。まぁ今回は左回りだし、モタれることもない。ここは素直に信頼していいだろう。相手はオコレマルーナだろうが、馬体減りが心配。もし前走(マイナス8キロ)から体が戻って無かったら割り引いた方がいいぞ」と先輩馬主からの報告。

以上明日分の本生馬券は2つとなります。


ではお待ちかね、覆面馬主軍団のコラムをご紹介!


探偵はいつもバーにいる!もとい伏兵は…
血統の1号⇒天皇賞(春)コラム」へ

狙うは500万馬券!!
妄想の2号⇒天皇賞(春)コラム」へ

青葉賞馬連&3連単的中!天皇賞春の結論は…
データの3号⇒「天皇賞(春)コラム」へ

目指せ3連勝!!
新馬・未勝利の4号⇒「東京4R&天皇賞絶叫ワードコラム」へ

■オークスの栄冠に輝く馬、お教えしましょう
イケメンの5号⇒スイートピーS コラム」へ

本日3連単的中もガミ…巻き返しRに指名した◎は
砂の6号⇒東京10R&新潟9Rコラム」へ

明日はピンズのイースーチー?!
キチガイの7号⇒天皇賞コラムへ」へ

では明日も競馬を楽しみましょう!

覆面馬主・データの3号でした!


―覆面3号からのお知らせ―

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では今週のお話を!
日曜日は第151回・天皇賞でございます。
まずはGⅠ週恒例の馬番発表からどうぞ!

1-1 ゴールドシップ
  (牡6、横山典弘・須貝尚介)
1-2 カレンミロティック
  (騙7、蛯名正義・平田修)
2-3 ネオブラックダイヤ
  (牡7、秋山真一・鹿戸雄一)
2-4 ラストインパクト
  (牡5、川田将雅・松田博資)
3-5 タマモベストプレイ
  (牡5、津村明秀・南井克巳)
3-6 ホッコーブレーヴ
  (牡7、幸英明・松永康利)
4-7 トーセンアルニカ
  (牝5、池添謙一・木村哲也)
4-8 スズカデヴィアス
  (牡4、藤岡佑介・橋田満)
5-9 クリールカイザー
  (牡6、田辺裕信・相沢郁)
5-10 ラブリーデイ
  (牡5、C.ルメール・池江泰寿)
6-11 フーラブライド
  (牝6、酒井学・木原一良)
6-12 デニムアンドルビー
  (牝5、浜中俊・角居勝彦)
7-13 キズナ
  (牡5、武豊・佐々木昌三)
7-14 フェイムゲーム
  (牡5、北村宏司・宗像義忠)
8-15 サウンズオブアース
  (牡4、内田博幸・藤岡健一)
8-16 ウインバリアシオン
  (牡7、福永祐一・松永昌博)
8-17 アドマイヤデウス
  (牡4、岩田康誠・橋田満)


2000年、2001年のテイエムオペラオー以来となる連覇を果たしたフェノーメノのいない中で行われる今年の天皇賞(春)
昨年1人気を背負うも4着となったキズナが勝利を飾るか?それともGⅡ連勝で挑むアドマイヤデウスがGⅠ初勝利なるか?はたまた別勢力か?

覆面軍団の結論は明日の夜!楽しみにお待ちください!

では土曜日の話をしていきましょう!

明日の重賞競走はダービーTR「青葉賞」。
先週のオークスTR「フローラS」は非常に固い決着となり、的中ラッシュも回収率は普段と比べれば少々落ちる形。
果たして牡馬戦線はいかがなものか。

今週も、先週同様、思わず勘違いしてしまうほどの(6号の4月26日京都10Rの3連単誤表記は失礼いたしました)的中ラッシュにご期待いただければと思います。

明日のレースに関する覆面馬主軍団はコチラ!

自信かなりあるぞ!
血統の1号⇒「青葉賞コラム」へ

物凄く荒れそうな気がしているのはワタクシだけでしょうか?
妄想の2号⇒「青葉賞コラム」へ

先週馬単3万馬券的中!明日の最終結論は?
データの3号⇒「青葉賞コラム」へ

馬連5点と3連複4点で勝負なり~ 「○○!頼んだぞ~」
新馬・未勝利の4号⇒「東京3Rコラム」へ

■馬の激走バイオリズムに合致する牝馬を発見!
イケメンの5号⇒「新潟8Rコラム」へ

2000ギニーとケンタッキーダービーに心奪われつつ…
砂の6号⇒「東京10R&京都12Rコラム」へ

今週は更に投資金額倍プッシュの勢いだ!
キチガイの7号⇒「京都9R&青葉賞コラム」へ


では最後に本生馬券を!

先週の本生馬券成績は
◎(2.0.1.1)
穴(0.0.0.2)


という成績。
2週前から引き継いだ本生馬券ですが、遂に馬券圏内を外してしまう結果。とはいえ
本生注目馬【◎】の成績は

(5.0.3.1)

と9頭中5頭が勝利し、3頭が3着という結果となっています。

今週も知り合いの馬主の方々から届いた現場の生の声を元に、私の独断と偏見で公開させていただきますので是非ご期待ください!

では明日5月2日(土)分の本生注目馬をご紹介!


1位:新潟11R・駿風S
本生注目馬=【穴】ワールンガ
「牧場から戻ってからの雰囲気が休み前と全然違う。こんなに調教で攻められたのも記憶にないしな。やりすぎでオーバーワークだったら仕方ない。でも良い方に出る可能性は高いぞ。狙うなら今回しかない。」と先輩馬主からの報告。初の1000m競馬に近走の成績から人気は無さそうな1頭。先輩馬主の言葉通り、狙うなら今回しかなさそう。

2位:東京4R・3歳未勝利
本生注目馬=【◎】サトノメサイア
「完全に陣営サイドでは星勘定に入ってるよ。相手がどーだってことより、一体何馬身ちぎるかって話が中心なぐらい自信満々。ここまで強気なのも珍しいな。確かに、初戦の時は全体的にクタクタした感じだったけど、今はシャキッとしてる。このメンバーじゃあ、力は2枚は上だよ」と陣営サイドの強気な雰囲気に、先輩馬主もガッツリと勝負する様子。確かに2倍もついたらオイシイ馬でしょう。

3位:京都1R・3歳未勝利
本生注目馬=【穴】シェリュスドパリ
「この時期の初出走だけに、手が出し辛く見えるが、動きは軽快だし馬力もある。十分勝負になる。フランスでこの馬の母に乗って勝ったことのあるルメールが鞍上だってのも魅力だし、本人もかなり手ごたえ感じてるそうだぞ」との報告。

4位:京都7R・4歳上500万下
本生注目馬=【◎】スナッチマインド
「2走前に外へ逃げるようなしぐさをしてたろ?あの点が心配だったんだが、陣営サイドいわく偶発的なものだから心配ないってことだ。言葉通り前走はそんなそぶり見せなかったしな。使った後も馬体減りしてないようだし、ここは負けられない1戦だろ」と、関西の馬主。

以上!本日の本生注目馬は4頭。

では明日も競馬を楽しみましょう!!

覆面馬主3号でした!

【覆面馬主・データの3号】です!

では早速青葉賞のデータを公開します…がその前に!

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青葉賞(GⅡ)
3歳 芝2400m
※過去10年の傾向です。

攻略のカギ

●傾向

1、人気と配当
ダービーの出走権を目指す精鋭たちが揃い、例年17頭立て以上で激戦が繰り広げられ、しばしば波乱の決着も起きている。とはいえ、①人気は(5.1.1.3)と上々。つまりは②~⑤人気の不甲斐なさが問題。馬連平均配当は8990円で比較的高め。3連単は過去3年すべて10万超えと、荒れ模様に拍車がかかっている。

2、ステップ
山吹賞組(1.2.1.13)、毎日杯組(4.1.2.9)が目立つが、前者が活躍をし始めたのは過去3年のこと。一方、後者は参戦馬が減少傾向にあり、10年以降は連対馬がいない。他では(2.1.1.4)の弥生賞組(※該当馬ゼロ)には要注意。なお、前走から2ヵ月半以上間隔の開いた馬は3着以内に入ったことがない。
★前走で同舞台で2勝目を挙げたヴェラヴァルスターも、それ以来3ヶ月ぶりでは狙えない。

3、通算成績(2勝以上もしくは連対率100%)
連対馬20頭中17頭が、通算2勝以上か連対率10割をマーク。例外3頭は前走か2走前に芝2200mで3着以内に好走。長距離適性の高さを示していた。
★ブラッグバゴは1勝馬だが、連対率6割。2走前も3着とはいえ2000mと条件をクリアできず…。

4、臨戦過程(年明け2戦以上を消化)
出走馬の多くが未知となる2400mで行われるだけに、レース勘が鈍っていると上手に乗り切れない。3着以内30頭中28頭が年明け後に2戦以上消化していた。
★ティルナノーグは今年2戦目で、2ヵ月半ぶりという点でも狙えない。
★2連勝中のストレンジクォークも年明け2戦目では軽視。

5、種牡馬(ここでも強いディープインパクト産駒)
ディープインパクト産駒の初登場は11年。以後4年間で10頭出走して(1.2.3.4)。3着以内の半数を占め、13、14年は2頭が馬券対象になった。
★ディープ産駒のレッドライジェルは直線一気で2連勝中。好相性の山吹賞組でもあり要注目。



●これが危険


6、前走ダート組
夢舞台の優先切符を手に入れようと、ダートから路線変更する馬が多いが、結局は芝のスピードに対応できず、戦果を挙げられないで終わってしまう。前走ダート組は(0.0.0.25)と全滅。
★センチュリオンは新馬→500万と強い勝ちっぷりで2連勝中もダートでのことだけに…。静観が妥当か。


データ総合の結果
推奨馬は3頭!

1頭目=タンタアレグリア
2頭目=レッドライジェル
3頭目=レーヴミストラル

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天皇賞・春(GⅠ)
4歳以上 芝3200m
※過去10年の傾向です。

攻略のカギ

●傾向

1、人気と配当
メジロマックイーン、サクラローレル、マヤノトップガン、テイエムオペラオー…。90~00年代前半の銀行馬券時代の面影は失われ、近年は波乱含みのGⅠに衣替え。その最大の要因は①人気の不振。(1.0.1.8)と、まったく信頼できない。(3.2.1.4)の②人気、(1.4.0.5)の③人気はマズマズとしても、3着以内30頭中7頭が2桁人気で、そのうち3頭の1着馬が⑬⑫⑭人気では手の施しようがないが、隠れステイヤーの大駆けという点では共通しており、要はそれを発掘できるかどうかがポイント。馬連平均配当は19432円と当然のごとく高配当だが、3連単平均配当は536174円。100万馬券も2回飛び出しており、一筋縄ではいかないレース。

2、ステップ
ステップレースはわずか5レースに限定される。最多は日経賞組の8連対で断トツ。連対馬8頭の前走着順は1、10、2、1、1、1、5、1着で6頭が連対を確保していた。着外2頭のうち、07年2着エリモエクスパイアは前々走のダイヤモンドSで2着、14年1着のフェノーメノは前年の優勝馬。つまり、2頭は芝3200m以上の長距離重賞での連対歴があったことになる。次位は大阪杯組の5連対で前走着順は1、6、1、3、3着。5頭すべて①~③人気に支持されていた。前走着外の08年2着メイショウサムソンは前年の優勝馬。以下、阪神大賞典組3連対、京都記念組2連対、大阪-ハンブルクC組2連対。主勢力だった阪神大賞典組だが、近年は上位人気で消えるケースが多く、手を出しづらい。

3、前走(前走3着以内が好走条件。例外馬は長距離実績に注目)
前走着順は3着以内が好走条件となり、連対馬20頭中16頭、3着以内30頭中25頭が該当する。問題は例外の5頭。08年2着メイショウサムソン、14年1着フェノーメノは前年の優勝馬。07年2着エリモエクスパイアと12年1着ビートブラックは前走10着だが、前々走のダイヤモンドSで2、6着。10年3着メイショウドンタクは3走前のダイヤモンドSで7着。
★サウンズオブアースは前走日経賞4着と人気を裏切ったが、2走前菊花賞で2着。巻き返しに注意。

4、位置取り(先手必勝は春天の常識。差し・追い込み勢は苦戦)
ディープインパクトが優勝した06年はレースの上がり3ハロンが33秒5。これは別格として、良馬場でも34~36秒台と、年によってバラつきがある。それでいて、連対馬20頭中16頭の4角での位置取りは5番手以内。つまり、ペースやレースの質とは関係なく、4角好位が勝ち負けの条件となっているということ。優勝馬10頭中8頭が該当し、連対馬20頭すべてが4角8番手以内。4角10番手以下では3着までが精一杯で直線一気の瞬発力だけでは通用しない。先行力がなければ、機動力が要求される。もちろんスタミナも必要。
★キズナは昨年同様、差してチョイ届かずのシーンも…?


●これが危険

5、①人気
①人気の優勝は06年ディープインパクトだけ。それ以外は連対すらない。また、それ以前でも01年のマンハッタンカフェまでいない。ディープはいわずと知れた名馬で、マンハッタンは前年の菊花賞→有馬記念を連勝した馬だが、マンハッタンと同タイプで7着に敗れた13年ゴールドシップの例もあり、やはり買いづらい。

6、高齢馬
長丁場は「経験が豊富な古馬に一日の長あり」といえないこともないが、近年、馬場の高速化が進む中で、高齢馬は苦戦を強いられている。7歳以上の高齢馬は(02146)。連対した2頭に共通する点は、前走が芝2500mで1着。能力の衰えがなく、まだ活力が残っているということだろう。基本的には消しでいい。
★7歳ウインバリアシオンは前走、日経賞2着と気を吐いたが…?

データ総合の結果

推奨馬は3頭!

1頭目=アドマイヤデウス
2頭目=ゴールドシップ
3頭目=サウンズオブアース


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どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。

今回は、明日4/29(水)に浦和競馬場で行われる古馬牝馬限定戦 しらさぎ賞(SIII) を予想します。

ところで先週の『羽田盃』予想でお送りした大井競馬場の馬場回復の傾向、覚えていますか?
雨が上がって馬場が回復している途中には注意が必要。馬場の内、外どこから回復しているか見極める必要があるため、当日のレース結果を必ずチェックすること。

前回記事『羽田盃』の予想はこちら

羽田盃当日は雨のため終日重馬場での開催だったのですが、翌日の木曜日から馬場が回復をはじめました。そして、なんとその日は“11番枠の馬が1日で5勝”を挙げたのです!
人気の馬がたまたま11番にいた、ということもありますが、それでもこの日は10番枠付近の馬場が一番有利になったことは明らかです。

メインレースの『東京プリンセス賞(SI)』も7番人気のティーズアライズが11番枠から勝利をしており、前回のブログでこの情報をチェックしていた人は獲れたのではないでしょうか?

4月23日の大井競馬の結果はこちら


さて、それでは浦和競馬場の簡単な説明からいきましょう。

☆コース☆
今回のターゲット・南関東重賞SIII『しらさぎ賞(4歳以上牝馬限定戦)』が行われる舞台は、南関東でも最も小回りな浦和競馬場(左回り)1400m。
1400mのスタート地点は、スタンド正面の4角寄りの地点。そこからコーナーを4つ回り、最後の直線220mでの攻防となる。
直線が短いため、当然先行馬が有利。差し馬は3角から仕掛けて加速すると、カーブが急なため遠心力で外に大きく振られてしまうのでNG。
向こう正面から捲り、前との差を詰めることが必要。とはいうものの、加速したまま急なコーナーはやはり曲がれずスピードを抑え・・・と、差し馬には難しいコース。
この競馬場に関しては、4角の位置というよりも3角の位置取りからが勝負の分かれ目となる。(3角で好位にいないと厳しい)

それでは、明日浦和競馬場で行われる『しらさぎ賞(SIII)』のデータです。
対象は、2010~2014年に行われた『しらさぎ賞』の連対馬10頭。
なお、このレースは今年から地方全国交流競走となっており、今年は笠松競馬と高知競馬からそれぞれ1頭ずつが参加を予定しています。


傾向
過去5年の馬連平均配当は2870円。新しい順に1990円、9470円、520円、900円、1470円。
高配当となった2013年は、2番人気→6番人気という決着だったが、単勝1.2倍に支持されたクラーベセクレタが9着に敗れたため高配当となっている。

1番人気の成績は新しい順に、6着(3.7倍)、9着(1.2倍)、1着(1.0倍)、1着(1.3倍)、8着(2.1倍)。単勝2倍前後でも負けるときは着外までありえる。
過去10年まで遡ると、1番人気(3-2-0-5/10)、2番人気(6-1-1-2/10)。傾向としては2番人気の方が信頼度が高い

また、過去5年の連対馬の人気は以下のとおり。カッコ内の左が優勝馬。
2014( 2人気 → 3人気 )、2013( 2人気 → 6人気 )、2012( 1人気 → 4人気 )、2011( 1人気 → 6人気 )、2010( 2人気 → 4人気 )。

馬齢
連対馬の馬齢は全て4~6歳。4歳が2連対、5歳が4連対、6歳が4連対。1着は5歳が3勝で最多。
 
過去の連対馬10頭の馬齢は、以下のとおり。カッコ内の左が優勝馬。
2014( 5歳 → 5歳 )、2013( 5歳 → 6歳 )、2012( 4歳 → 6歳 )、2011( 6歳 → 4歳 )、2010( 5歳 → 6歳 )。

前走
1月に大井競馬場で行われる交流重賞TCK女王盃(JpnIII)組が2頭。(着順は10、4着)
2月に川崎競馬場で行われる交流重賞エンプレス盃(JpnII)組が2頭。(着順は6、11着)
4月に船橋競馬場で行われる交流重賞マリーンカップ(JpnIII)組が3頭。(着順は12、2、6着)
その他は非重賞レース組が3頭。(着順は1、1、2着)
 
交流重賞組は着順関係なし。その他の路線組は連対が必要

実績

過去5年の勝ち馬のうち4頭に、交流重賞もしくは南関重賞勝ちの実績があった。

3角位置
過去の連対馬10頭の3角の位置取りは、以下のとおり。カッコ内の左が優勝馬。
2014( 3番手 → 1番手 )、2013( 1番手 → 3番手 )、2012( 1番手 → 4番手 )、2011( 2番手 → 7番手 )、2010( 3番手 → 6番手 )。
 
勝ち馬はいずれも、3角で3番手以内につけている

所属
所属は4連対の船橋が優勢。近2年は同一厩舎のワンツー決着だった。(2014年は荒山厩舎、13年は内田厩舎のワンツー決着)
過去5年の連対馬の所属は以下のとおり。カッコ内の左が優勝馬。
2014( 大井 → 大井 )、2013( 川崎 → 川崎 )、2012( 船橋 → 浦和 )、2011( 船橋 → 船橋 )、2010( 浦和 → 船橋 )。

ただし、過去10年まで遡ると、船橋が7勝と所属による差が顕著になる。

血統
過去5年でクロフネ産駒が2勝を挙げている。それ以外には目だった傾向はない。

騎手
このレースと相性の良い騎手は、的場騎手が3連対。戸崎、森騎手が2連対
 
過去5年の連対騎手は以下のとおり。騎手のカッコ内は所属競馬場。
2014( 森(船) → 的場(大) )、2013( 的場(大) → 吉原(金) )、2012( 戸崎(大) → 石崎駿(船) )、2011( 的場(大) → 左海(船) )、2010( 戸崎(大) → 森(船) )。

⑨斤量
しらさぎ賞は別定重量戦で、南関基準の格付け+重賞成績による加増となっている。ダートグレード競走優勝馬は+2kg。地方重賞優勝馬は+1kg。
過去10頭の連対馬の斤量は52kg~58kg。過去5年はいずれの年も1番目、もしくは2番目に斤量の重い馬が、必ず1頭は連に絡んでいる

過去5年の連対馬の負担斤量(kg)は以下のとおり。
2014( 58(1番目) → 52 )、2013( 56(2番目) → 55 )、2012( 57(1番目) → 53 )、2011( 56(1番目) → 56(1番目) )、2010( 52 → 54(2番目) )。

データは以上。


で、ようやく本題に。。
今回はデータで絞る前に、まずは出走馬の直接対決の結果を並べてみたい。
③の項目から前走重賞組が有力とわかるので、多くの馬が出走した『マリーンカップ』『シンデレラマイル』の着順を並べるてみると。

☆マリーンカップ☆ ※カッコ内は最先着馬との着差
 マーチャンテイマー 5着 → カイカヨソウ 6着(0.6) → タッチデュール 7着(1.0) → ケンブリッジナイス 9着(1.3) → クロスオーバー 10着(1.9)

☆シンデレラマイル☆ ※カッコ内は最先着馬との着差
 ノットオーソリティ 1着 → ケンブリッジナイス 2着(1.0) → カイカヨソウ 6着(1.1) → クラカルメン 7着(1.3)

この比較だけで、力量的にはマーチャンテイマー、ノットオーソリティの2頭が上位だとわかる。
次に、この2頭をデータで比較すると、あてはまる項目は以下のように五分の結果に。

マーチャンテイマー → ②③⑤⑦⑨
ノットオーソリティ → ②④⑤⑥⑨

そこで、項目以外の判断材料から2頭のコース適性に注目して、◎にはノットオーソリティを抜擢
2頭のこれまでのダートレースでの連対実績はノットオーソリティ(1200~2100m)、マーチャンテイマー(1700~1800m)。これだけでも今回の1400mはマーチャンテイマーにとっては距離不足だとわかる。
さらにマーチャンテイマーは、これまで地方競馬の出走歴は2回だけで、それぞれ浦和競馬より大きい(*)門別競馬場(2000mで3着)と船橋競馬場(1600mで5着)での実績しかない。
*浦和競馬場(1周1200m、直線220m)に対し、門別競馬場(1周1600m、直線325m)、船橋競馬場(1周外1400m、直線308m)

いっぽうのノットオーソリティは、3歳時に今回と同じ舞台で行われた南関牝馬クラシック・浦和桜花賞の前哨戦(ユングフラウ賞)を制しており、このコースでの勝利実績がある。

今回はスピードが問われる一戦なうえ、器用な脚も必要とされる浦和競馬場1400mが舞台。ここでは、より機動力に優るノットオーソリティを上位に取りたい。

惜しくも◎とはならなかったが、マーチャンテイマーが文句なしの対抗評価。南関転入初戦の前走をひと叩きされたうえ、ノットオーソリティとの斤量差1kgもらいも魅力的だ。


☆結論☆
 ◎ノットオーソリティ
 ○マーチャンテイマー
 ▲ケンブリッジナイス
 △カイカヨソウ
 ☆クラカルメン
 ☆エールドランジュ
 ☆シャークファング
 ☆トーセンベニザクラ


馬券の本線は馬単
 ◎ ⇔ ○▲△
 ◎ → ☆

少額で3連単フォーメーション
 ◎を1、2着にマーク → ○▲△☆へ ※☆は1着には不要


明日の祝日は、ぜひ地方競馬で週末の資金づくりに励みましょう。

それでは良い南関ライフを! 以上、6号でした。