こりゃ深すぎるww覆面馬主の馬券談義! -32ページ目

こりゃ深すぎるww覆面馬主の馬券談義!

覆面馬主11名が、こっそり週末の競馬予想をお届けします。

『お盆3連戦、完全勝利』

どうも。覆面ナビゲーター・6号(砂)です。
すみません。少々大げさでした。。
でも、けっして誇大広告ではありませんよw

なかには“ど真ん中の大的中!”とはいかなかったものもありますが、
少なくとも私6号の軍資金はかなり潤沢になりました、d(*^v^*)b

来週の火曜日には交流重賞サマーチャンピオン(JpnIII)も控えていますので、どんな予想をしたのか興味のある人は、是非チェックしてみてくださいね。

【覆面馬主・砂の6号】 ブリーダーズGC(JpnIII)の予想公開!
【覆面馬主・砂の6号】 黒潮盃(SII)の予想公開!
【覆面馬主・砂の6号】 クラスターカップ(JpnIII)の予想公開!


皆さまの的中に少しでもお役に立っていれば、嬉しい限りでございます。


そしてそして。皆さまお待ちかね!

本日から、
軍団初の女性馬主・3号さん

が登場しております。


この3号さん、



何といっても、、




胸がとっても大きいんです!







間違いましたw



予想がとってもソフトなんです!

ふわふわな表現ですみません


皆さま。
はやる気持ちはわかりますが、
どうか最後まで読み終わった後で移動してくださいませ。。


さて、それではここからは明日の『本生注目馬』と覆面ナビ。

本生注目馬』とは、覆面ナビ担当者(=今は6号)が、関係者の方々から届く情報を独断と偏見で選ぶ、ここだけのとっておき情報!

覆面ナビ、引継ぎ初週だったので頑張った先週の本生注目馬は、、

土曜日:1着(2番人気)、6着(2番人気)、3着(6番人気)
日曜日:1着(2番人気)、1着(2番人気)、10着(9番人気)


という結果となりました。

普段は芝レースを殆ど見ない私6号でも、
なんと6戦4勝で馬券が取れちゃいました。なんてお得な情報でしょう。。
正直、これなら会社の経営やめてもやっていけそう

それでは、お待ちかね。土曜日版・『本生注目馬』はこちら!

1位:新潟11R・新潟日報賞
本生注目馬=【◎ダノンシーザー
「いまは、使うごとに馬がグングン良くなっている感じ。2走前は鞍上の腕で勝たせてもらったけど、2戦続けての好走は力を付けてきた証拠だろうね。今週の追いきりはマズマズだったけど、先週が抜群だった。乗り役も絶賛していたくらい。このデキなら3連勝も十分狙えるんじゃないかな」

2位:
札幌8R・3歳上500万下
本生注目馬=【◎マイネシーア
「前走は勝ち馬との斤量差が出た感じ。1200mでは崩れることなく走ってくれるし、控える競馬で結果を出しているレース振りからも成長を感じるよ。デキは良い意味で変わらないので、ここはシッカリと決めたいね」

3位:小倉4R・3歳未勝利
本生注目馬=【◎ティーエスバラ
「ここ最近は惜しい競馬が続いているね。今回は平坦小回りの1200mに変わるけど、スタートが速い馬なのでむしろプラス。馬もリラックスしていていい雰囲気をキープしているよ。使っている馬なので、さすがに大きな上積みはないけど、スムーズな競馬でそろそろ何とかしたい」

4位:新潟12R・3歳500万下
本生注目馬=【▲レッツサッチャー
「降級初戦の前走は6着とはいえ0.2秒差だからね。今回は牡馬相手になるけど休養を挟んだ前走で減っていた体も戻ったし、雰囲気は前走以上にいい。スタートが速い馬だから距離短縮も歓迎。外目からスムーズな競馬が出来れば好勝負できると思うよ」

以上、本日は4頭となります。

そして、最後は覆面ナビ。
今回は、私6号のオススメ順の紹介となります。
皆さまのお気に入りはランクインしているでしょうか?

現役馬主の最終結論!

第1位:巨乳の3号
 本日デビュー。政治的な意味で初回は的中する可能性が高い。と思う
 ⇒「新9R

第2位血統の1号
 先週大的中で最近好調。明日もよろしくお願いします
 ⇒「小11R

第3位牝馬の5号
 ご存知、覆面馬主軍団の『的中製造機』。先週は不発だった分、明日はきっと大丈夫v
 ⇒「新7R

第4位1点勝負の2号
 今回は、とある種牡馬さんへの追悼馬券だそうです、、
 ⇒「新7R、札8R

第5位データ8号
 覆面ナビを卒業したからには“3戦0勝はまずありえない”とご本人談
 ⇒「札11R、小11R、新11R

下位:砂の6号
 明日も平常運転の予定。日曜のほうが自信あるかな。。
 ⇒「小11R、札9R

下位:未勝利の9号
 調子は良いらしい。3連勝を目指すそうです
 ⇒「新1R

最下位:小鳥の7号
 3号さんに下ネタを言ってはいけません(怒) 
 ■⇒「札7、10R


そして、注目の夏季限定プロジェクト2本

夏セリ間近!残り4日間でどれだけ増やせるかに注目。
夏競りまでに資金10倍を目指せ! 2歳単勝勝負プロジェクト! 【8月15日版】⇒「札5R、小5R、新5R

明日は5レースで逃げ馬勝負。
覆面馬主軍団の逃げ馬プロジェクト【8月15日版】⇒「札2、3、9R、新3、8R



―覆面6号からのお知らせ―

注目!
このブログは覆面馬主軍団により更新しております。現在9名の馬主で更新しておりますが、只今「目指せ!覆面馬主20号!」と題して、馬主予想を公開してくれる仲間を増殖させようとしております。このブログの知名度が上がると、他の馬主仲間を引き入れるのに口説きやすくなりますので、ランキングUPのクリックにご協力ください!

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最後にもう一度注目!

最後に競馬キュレーションサイト「うまキュレ」さんのご紹介!

うまキュレ


我々覆面馬主1号~9号も週末に予想コラムを執筆している、競馬情報をまとめたキュレーションサイト「うまキュレ」。

WIN5 で3775万円、4432万円をぶち当てた最強馬券芸人・インスタントジョンソン・じゃいのコラムや、追い切り動画をまとめた超便利なまとめ記事を筆頭 に、コース分析まとめや競走馬のまとめ、さらには雑学や競馬の裏話まとめなどが満載。まとめ記事数も2000件近くまで増えており、競馬ファン必見のまと めサイト、それが馬キュレ!競馬ファンならブックマークしておいて損は無い便利サイト。

競馬情報をまとめたキュレーションサイト「うまキュレ」
どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。


たびたびの登場で失礼いたします。


先ほど行われた、クラスターカップで軍資金の増額に成功した


お盆の勝ち組候補☆6号(砂)です。


バンノガクナイス!!


馬連◎ = ○の大本線で的中。


まぁ、3.1倍というオッズでしたが、実際は予想以上に増額できましたw

あと、ルベーゼドランジェ(2番人気)を買ってしまった人は、反省が必要ですよw


さて。今回は景気よく、前ふりは抜きで行きたいと思います。


OBON特別企画・第3弾!
今回は、明日門別競馬場で行われる交流競走『ブリーダーズゴールドカップ(JpnIII)』を予想します。※以降、ブリーダーズGC

昨年から秋のJBCレディスクラシックを見据えた牝馬路線の一角としてリニューアルされたレースです。

今年は“このまま本番でも良いのでは?”と思わせる好メンバーが顔を揃えました!
※ただし、出走を予定していたアクティビューティは回避となりました。ご注意ください

さぁ、北海道の地で行われる真夏の牝馬No1決定戦。
今年の『夏砂の女王』に輝くのは、いったいどの馬でしょうか??


それでは、恒例の門別競馬場の簡単な説明から。

☆コース☆
門別競馬場は、2008年に旭川競馬がなくなったことで、現在北海道で地方競馬が行われている唯一の競馬場となった。
全長1600mは、大井、盛岡競馬場と肩を並べる地方競馬で最大規模を誇る競馬場。
直線距離は325mあり、地方競馬場としては大井競馬場の386m(外回り)に次いで2番目に長い。
今年の4月に内回りコースが新設され、これによって距離1500m、1600mでレースが行われるようになった。

ブリーダーズゴールドカップが行われる2000mのスタート地点は、直線奥のポケット地点。
1コーナーまでの距離は約400mほどあり、枠順による有利不利はあまり気にしなくても良い
全体的に勾配のない平坦なコースで、コーナーを4回まわる2000mのコースでは、内を行く逃げ・先行馬が有利となっている。

また、他の地方競馬場と比べて砂厚が深い(約12cm)のも特徴のひとつ。
同サイズの大井競馬場の2000mレコードタイムが2:00.4なのに対して、門別競馬場は2:02.2となっている。
なお、この2つのコースのレコードホルダーは、2008~12年に交流重賞で大活躍したスマートファルコンだ。


それでは、ここからは『ブリーダーズGC(JpnIII)』のデータ。
昨年リニューアルにつき、データは1年分のみ。

①傾向
昨年の馬連と三連複の配当は以下のとおり。

  馬連 - 三連複
 2014:130円-260円

昨年は、1-2番人気の決着。
3着も4番人気で、ご覧の配当に。

②年齢と斤量
昨年の連対馬の年齢と斤量は以下のとおり。カッコ内の左が優勝馬。

 2014( 牝5_55 → 牝5_57 )

昨年は57kgを背負った一番人気が足もとをすくわれている。

③前走
前走レース
 1着馬 函館マリーン  2着
 2着馬 京都平安S   3着
 3着馬 京都プロキオンS15着

昨年のJRA勢は、5頭全てが中央レースからの参戦だった。

④4角位置
昨年の連対馬10頭の4角の位置取りは、以下のとおり。カッコ内の左が優勝馬。
 2014( 2番手 → 1番手 ) 良

昨年は、前に行った3頭で決着した。

⑤所属
昨年は、掲示板をJRA勢で独占した。

データは以上。

で、ここからが本題。

昨年リニューアルされたレースで、1年分のデータは参考程度に。
今回は現状の能力比較で、中心馬を決めていきたい。

その中でも、特に注目したいのは各馬の背負う斤量

このレースで最も実績上位なのは、昨年の勝ち馬サンビスタ
昨年は重賞未勝利だったため55kgで出走し、57kgを背負った1番人気ワイルドフラッパーを負かしている。
対して、今年は3kg増の斤量58kgで出走する点がポイント
過去に斤量58kgは、前走スパーキングレディーCと、3走前のマリーンCの2度経験している。
3走前こそトロワボヌールに0.8秒の差をつけて快勝したが、前走では同じトロワボヌールに0.9秒差をつけられて完敗している。
このように、牡馬の60kgに相当する58kgは牝馬にとっては酷量であり、コンスタントに好走するには厳しい斤量だといえそうだ。

いっぽう、これに次ぐ実績を誇るのが4歳馬アムールブリエ
天皇賞馬ヘヴンリーロマンスの娘で、アメリカ産馬という派手な経歴を持つ。
現在は3連勝中で、前走のエンプレス杯(JpnII)で重賞初制覇を挙げている。今が最も旬といえる馬だ。
サンビスタとの対戦はなく、比較は難しいが、エンプレス杯で4着に下したアクティビューティを物差しにすれば好勝負が期待できそう。
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☆アクティビューティの近2走の対戦比較

・2走前のエンプレス杯では、同じ斤量を背負い、
 アムールブリエ1着、アクティビューティ4着、2.1秒差

・前走のマリーンCでは、斤量2kg差があり、
 サンビスタ1着、アクティビューティ3着、1.4秒差
--------------------
これに今回は斤量差1kgが加味される分、サンビスタとの比較では、アムールブリエの方を上に評価したい。

なお、関東オークスの圧勝劇が鮮やかだったホワイトフーガだが、古馬との斤量差が有利とは思えず評価をさげた。


☆★最終結論★☆


 ◎ ⑦アムールブリエ
 ○ ⑩サンビスタ
 ▲ ⑬キャニオンバレー
 △ ⑧ホワイトフーガ

 △ ⑨サンバビーン



馬券の本線は馬連。

 ⑦ = ⑩⑬

あとは軸2頭の三連複を3点。

 ⑦⑩ = ⑬⑧⑨


これで週末の軍資金はバッチリでしょう!?

以上、帰国子女が大好きな6号でした。

どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。

OBON特別企画・第2弾!
今回は、本日大井競馬場で行われる南関重賞『黒潮盃(SII)』を予想します。

今週、早くも2回目の登場となりました。

相変わらず、誰もいないオフィスからお届けしておりますw


さっそくですが、今回お送りするのは南関重賞です。

すでにご存知のかたも多いと思いますが、実はお盆の時期は『南関競馬の稼ぎ時』でもあります、、

いえ、主催者ではなく、我々のような

生え抜き南関ジャンキー達

の稼ぎ時なのです。たぶんですけど。。


なぜかというと、この時期は休暇を利用して

「普段、南関なんて見もしない人」

が大勢やってきます。


当然、彼らは新聞の印でしか馬券が買えませんおそらく。。

そこで、美味しい思いが出来るのが、独自で予想を練れる“常連達”という訳。


『印ほど堅くないぞ』と思うレースがあれば、積極的に攻めていきましょう。

印が薄い馬でも、騎手買い、枠買いの知識をフルに活かして、狙ってみましょう。

そして、どんどん財布を膨らませようではありませんか!(願)


さて、今回のターゲットは、そんなお盆開催の重賞レースとしてすっかり定着した感のある『黒潮盃』。

私6号が南関競馬を見始めたころは4月施行の羽田盃TRレースでした。

大好きだったキャニオンロマンが、このレースを制して、本番の羽田盃も快勝してくれたのは良い想い出です。。
また、その羽田盃の2着馬で、戦線離脱したキャニオンロマン不在の東京ダービーを制したのがサプライズパワー
こちらは舛添要一さんの持ち馬として覚えている方も多いでしょうね。

そんな黒潮盃が8月施行へと施行時期を変更したのは、南関の三冠体制の見直しが行われていた1999年。
ジャパンダートダービーが創設されたのも、丁度この年でした。

このようにして施行時期を移された黒潮賞は、さながら中央競馬のラジオNIKKEI賞のような「残念ダービー」としての色合いが強くなります。
近年では、春で終了したクラシック路線で結果を残せなかった馬が、秋以降の飛躍を目指して参戦してくるレースとして定着。
今年の出走メンバーをみても、やはりクラシック路線である程度の実績を残してきた馬が人気を集めそうな雰囲気です。
それに、地方競馬交流重賞らしく、他地区の強豪がこれらにどこまで迫れるかも見所のひとつ。

そんな真夏の「残念ダービー」を制する馬は、はたして?


それでは、恒例の大井競馬場の簡単な説明から。

☆コース☆
大井競馬場は南関でも最大規模を誇る(周回距離1600m)競馬場で、南関では唯一となる右回りのコース。
黒潮盃が行われる1800mのレースは、直線の長い外回りコースで行われる。ちなみに内回りコースで行われるのは1500mと1600m。
ゴール版手前200m付近からスタートするため、最初のコーナーまではそれなりの距離がある。ペースは落ち着きやすいが、メンバー次第。
最後の直線は386mあるが、やはりコーナーを4つ回るレースのため、内の先行馬には注意が必要
ただし、クラスが上がるにつれて逃げ切りは難しくなり、変わって外からマクリ気味に脚を伸ばせる差し馬が台頭するシーンが目立つ。
1800mのレースでは枠番は気にする必要はないが、1400mは内枠が有利、2000mは外枠が有利というのは覚えておくと良いだろう。


それでは、ここからは『黒潮盃(SII)』のデータ。
対象は、過去5年の連対馬10頭。

①傾向
過去5年の馬連と三連複の配当は以下のとおり。

   馬連 - 三連複
 2014 : 320円- 640円
 2013 :2,880円-11,480円
 2012 :4,840円-4,820円
 2011 :3,790円-8,830円
 2010 :1,120円-1,890円

詳しくは後述するが、過去5年の勝ち馬はすべて1番人気
その割には高配当が多く、典型的なヒモ荒れ傾向のレース。

②斤量
過去5年の連対馬の斤量は以下のとおり。カッコ内の左が優勝馬。

 2014( 56 → 56 )
 2013( 56 → 56 )
 2012( 57 → 56 )
 2011( 57 → 56 )
 2010( 56 → 56 )

2着には56キロの馬しか来ていない点に注目。

③人気
人気馬の成績は、1番人気(5-0-0-0/5)、2番人気(0-1-1-3/5)、3番人気(0-0-1-4/5)。

また、過去5年の連対馬の人気は以下のとおり。カッコ内の左が優勝馬。
 2014( 1人気 → 2人気 )
 2013( 1人気 → 8人気 )
 2012( 1人気 → 10人気 )
 2011( 1人気 → 9人気 )
 2010( 1人気 → 4人気 )

データだけで見ると1番人気は外せないレース。
いっぽう2着には人気薄が多く、ヒモ荒れが期待できるレース。

④4角位置
過去の連対馬10頭の4角の位置取りは、以下のとおり。カッコ内の左が優勝馬。
 2014( 6番手 → 9番手 ) 稍
 2013( 3番手 → 3番手 ) 良
 2012( 3番手 → 1番手 ) 良
 2011( 2番手 → 1番手 ) 良
 2010( 4番手 → 5番手 ) 良

基本的には、4角を5番手以内で回った馬が優勢。
人気薄で2着に入った3頭のうち、2頭は逃げ馬だった。

⑤所属
過去5年の連対馬の所属は以下のとおり。カッコ内の左が優勝馬。
 2014( 大 → 船 )
 2013( 船 → 大 )
 2012( 船 → 船 )
 2011( 兵 → 船 )
 2010( 大 → 船 )

船橋所属馬が6連対で優勢。

⑥血統
過去5年で、複数の連対馬を出している種牡馬はいない。

⑦騎手
過去5年では、船橋の左海騎手が2着2回で好成績。

⑧前走レース
過去の連対馬10頭の前走レースと着順は以下のとおり。
 JDD    (Jpn1)   :3(6、7、7)
 東京ダービー (S1)  :2(6、12)
 優駿スプリント(S3)   :2(3、4)
 関東オークス (Jpn2) :1(1)
 その他地区重賞    :1(1)
 南関条件戦       :1(1)

前走重賞組が9頭で圧倒的。
前走条件戦の1頭は、1800mのB2、B3を連勝中だった。

⑨前走距離
過去の連対馬10頭の前走距離は以下のとおり。
 前走大井2000m :5頭
 前走大井1200m :2頭
 前走園田1850m :1頭
 前走大井1800m :1頭
 前走川崎2100m :1頭
 
前走優駿スプリント以外は、前走1800m以上が好相性

データは以上。

で、ここからが本題。

まず、大前提としなければいけないのが、③人気のデータ。
圧倒的に1番人気が優勢で、“2着馬をいかに当てるか”が決め手となるレース。

⑧前走データから見ても判るとおり、今年の出走馬で最も信頼できるのは東京ダービー2着、JDD8着という実績を誇るパーティメーカー
おそらく今年の1番人気はこの馬だろうが、取りこぼせないメンバー構成だけに馬券は素直にこの馬から入りたい。
余談だが、東京ダービーで馬券を取らせてもらった縁もあり、個人的に肩入れしたい馬でもある。

そうなると、前述のとおり注目は相手探し。
まず④前走レースのデータから、前走JDD、東京ダービー、優駿スプリント以外の馬は、前走1着が条件。
さらに⑨前走距離のデータから、前走優駿スプリント以外は、前走1800m以上が条件。

今回、これに該当するのは前走地方重賞1着のバズーカだけ。

今年の南関組は、東京ダービーの後に1戦挟んでいるパターンが多いため、データに当てはまらない馬が多い。
さらに、例年この時期のクラス別レースならば古馬相手でも善戦してよいはずの3歳馬が、今年は苦戦するケースが目立つ。
前走1着馬が3頭しかいないメンバーは、決してレベルが高いとは言い難い。

先のデータに該当した他地区代表バズーカも、その前走は金沢競馬の重賞レース。
2走前の東海ダービーは、出走馬12頭中11頭が牝馬で話題となったレースだ。
どちらもレースレベルには疑問があり、データにあてはまるこの馬でさえ、それほどアテにできるとは思えない。

ここまでデータがあてはまらないということは、今年のレースは混戦模様。一筋縄ではいかない可能性が高そうだ。

データで信頼できる相手が絞れない以上、ここからは強調できる実績を持った馬の中から相手候補を選んでいきたい。

まず、1頭目に取り上げたいのがノブワイルド
この馬は、昨年まで中央に在籍しており、その際に現準OP馬のブルドッグボスと接戦した実績を持つ。
そのレース自体はレベルが高く、3、4着馬はすでに500万下を勝ち上がっている。
7着だったアルタイルはユニコーンSで3着に健闘するほど力をつけた。
この比較から、ノブワイルドも中央500万下を勝てるだけの力は有している可能性は高く、今回のメンバーが相手なら十分に力は足りそう。
地方転厩2戦目となる今回は、前走以上のパフォーマンスを見せてくれるだろう。
このレースと相性の良い、左海騎手が手綱を取ることも好材料。
東京ダービーに続く、浦和・小久保厩舎のワン・ツー決着も十分にありえそうだ。

2頭目には、今回と同じ大井1800mで連続2着しているブラックレッグ
過去に大井1800mを連勝して黒潮盃を制した馬には、2010年ツルオカオウジがいる。
こちらは連続2着とツルオカオウジより成績は見劣るが、このコースで好走している適性の高さを評価したい。

3頭目は、大井コースと距離延長が微妙だが、3連勝中と勢いのあるゴーオン

△は、以下の4頭をピックアップ。

・今回と同じコースで行われた若竹賞で、ブラックレッグやゴーオンに先着しているアロマベール

・中央在籍時にクロスクリーガーゴールデンバローズといった一流馬と対戦した経験を持つタケルオウジ

・同コースで行われた羽田盃で4着の実績があるクラバズーカ

・斤量がネックだが、好調の吉原騎手が手綱を取るドライヴシャフト


☆★最終結論★☆

 ◎ ⑬パーティメーカー
 ○
⑩ノブワイルド
 ▲
ブラックレッグ  
 ☆ ①ゴーオン
 △ ②クラバズーカ
 △ ⑦タケルオウジ
 △ ⑪アロマベール
 △ ⑮ドライヴシャフト



馬券の本線は馬連

 ⑬ = ⑩③①②⑦⑪⑮へ


あとは軸1頭の三連複(21点)

 ⑬ = ⑩③①②⑦⑪⑮へ


少し手広くなりましたが、、
今年は混戦になりそうなので、ぜひ皆さまの『南関眼』をフルに活かして的中させてくださいねw

それでは、良い南関ライフを!
以上、6号でした。

おや?だれもいないオフィスの奥からお皿を数える声が・・・??

どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。

ただいま、誰もいないオフィスで、堂々とブログを更新しておりますw

いやー、私6号も一応は経営者の“端くれ”なのですが、本日は出勤者が誰もいません。。

こうも静かなオフィスは久しぶりで、6号の叩くキーボードの音だけが響いております。

では、なぜ私だけが出勤しているのか?



それは・・・




つまり・・・








大井競馬場に行くついでに寄っただけですw


さて、冗談はさておき。
世間ではお盆休みに入っています。学生さんは夏休みですよね。

お盆といえば、祖先供養を行う大切な行事。

祖先のお帰りを迎えると共に、

“出て行った馬券購入金のお帰り”

も、この際に迎えちゃいましょう!


という訳で、、
OBON特別企画・第1弾!
今回は、明日盛岡競馬場で行われる交流競走『クラスターカップ(JpnIII)』を予想します。

翌日には、門別競馬場で行われる交流競走『ブリーダーズゴールドカップ(JpnIII)』も控えていますので、初日で軍資金をすべて溶かしてしまうことだけはNGですよ!


それでは、恒例の盛岡競馬場の簡単な説明から。

☆コース☆
先日行われたマーキュリーカップや、10月に行われる南部盃でもお馴染みの競馬場。
盛岡競馬場は、南関で最大規模を誇る大井競馬場(周回距離1600m)とほぼ同じ周回距離を持つ、地方でも最大級の競馬場。
コースは左回りで、ダートコースの内側に地方競馬場としては唯一芝コース(周回距離1400m)を併設しているのが特徴。

クラスターカップが行われるダート1200mはコーナーを2つ回るレイアウト。
スタート地点は、向こう正面の入り口付近。スタートしてからは暫く上り坂が続くコース。
最初のコーナーである第3コーナーまでは約500mの距離があるため、枠順による有利不利はあまり気にしなくても良い。
(※ただし、クラスターカップでは外枠の6~8枠が有利というデータがある)
コーナーからは一転して下り坂となっており、この下りは最後の直線まで続く。
最後の直線は約300mで、残り200m付近には1.5mの急坂が待ち構えている。
地方競馬ながらアップダウンのあるコース形態だが、やはり地方競馬らしく基本的には逃げ、先行が有利なコース。
特に中央馬が幅を利かせる交流重賞(=クラスターカップ)では、例年最初のコーナーを5番手以内くらいで回らないと、連対することは難しい。


それでは、ここからは『クラスターカップ(JpnIII)』のデータ。
対象は、過去5年の連対馬10頭。

①傾向
過去5年の馬連と三連複の配当は以下のとおり。

   馬連 - 三連複
 2014:1,100円-1,520円
 2013: 990円-1,410円
 2012: 140円- 800円
 2011:1,250円- 670円
 2010: 120円- 540円

2,000円を越える配当が1度もない。
波乱を期待するのは難しいか。

②年齢と斤量
過去5年の連対馬の年齢と斤量は以下のとおり。カッコ内の左が優勝馬。

 2014( 牝4_52 → 牝5_52 )
 2013( 牝6_55 → 牡6_59 )
 2012( 牡5_54 → 牡7_56 )
 2011( 牡5_54 → 牡6_54 )
 2010( 牡5_56 → 牡6_57 )

5歳馬6歳馬で各4連対で優勢。
8歳以上は苦戦。

③人気
人気馬の成績は、1番人気(4-0-0-1/5)、2番人気(0-3-1-1/5)、3番人気(0-0-1-4/5)。

また、過去5年の連対馬の人気は以下のとおり。カッコ内の左が優勝馬。
 2014( 4人気 → 2人気 )
 2013( 1人気 → 5人気 )
 2012( 1人気 → 2人気 )
 2011( 1人気 → 4人気 )
 2010( 1人気 → 2人気 )

1番人気が強いレース。
いっぽう、3着1回のみの3番人気は不振。

角位置
過去の連対馬10頭の4角の位置取りは、以下のとおり。カッコ内の左が優勝馬。
 2014( 2番手 → 3番手 ) 稍
 2013( 3番手 → 2番手 ) 良
 2012( 1番手 → 3番手 ) 重
 2011( 2番手 → 6番手 ) 良
 2010( 2番手 → 3番手 ) 稍

基本的には、4角を3番手以内で回った馬が優勢。

⑤所属
過去5年の連対馬の所属は以下のとおり。カッコ内の左が優勝馬。
 2014( J → J )
 2013( 笠 → J )
 2012( J → J )
 2011( J → J )
 2010( J → J )

地方馬で唯一連対したのは、交流重賞で活躍した笠松のラブミーチャン。

⑥血統
過去5年で、複数の連対馬を出している種牡馬はキングカメハメハ
2頭の産駒で1勝、2着2回。

⑦騎手
過去5年の成績では、藤岡佑騎手が2勝。
内田騎手と戸崎騎手が1勝、2着1回。

前走
前走レース(着順)
 プロキオンS(G3) :3(13、9、2)
 北海道SC(Jpn3) :2(2、1)
 NST賞(OP)    :2(1、6)
 CBC賞(G3)    :1(13)
 海外(G1)      :1(12)
 地方重賞(S3)   :1(1)

あまり顕著な傾向はないが、前走が交流競走・地方レースなら連対が望ましいか。


データは以上。

で、ここからが本題。

まずは地方馬のジャッジから。
データ⑤から圧倒的に中央馬が優勢のレースであることが判る。
だが、今年の地方馬ポアゾンブラックには注意が必要だ。
今年の4月までは中央に在籍していた馬で、昨年の南部盃でベストウォーリアの2着に入った実績がある。
その後、さらなる活躍の場を求めて北海道競馬に転厩。
移籍後も、交流重賞2着→北海道重賞1着と好成績を収めており、前走地方重賞1着はデータ的にも当てはまる。
特に2走前の北海道スプリントCでは、スタートで後手を踏んだダノンレジェンドに先着しており、その比較からも当然ここでも有力視すべき1頭だろう。

次に、中央馬のジャッジ。
まず、過去のデータから減点対象となるのが、ルベーゼドランジェエーシンビートロンの2頭。

ルベーゼドランジェは、前走準OPからの連対例がなくマイナス。
先日行われたマーキュリーCで人気を集めたテイエムダイパワーのように、準OP勝ちの実績を過剰に評価するのは危険。

エーシンビートロンは、8歳以上の馬の連対例がなくマイナス。
ただし、過去5年で3着には、8歳以上の馬が3回入った前例があり、エーシンビートロンは是非3着にマークしたい馬だ。

残りの2頭の中で、やや減点となるのがサマリーズ
過去5年で、過去1年間未勝利だった馬の連対例はない
だが、サマリーズは昨年のクラスターCを勝っているだけに、この例に当てはまるかは判断に悩むところ。

最後の1頭、ダノンレジェンドはデータ⑧から前走交流重賞3着がやや微妙
ただし、レースを見た人ならスタートの出負けが全てで度外視できる1戦、と判断できるだろう。


☆★最終結論★☆

 ◎ ⑩ダノンレジェンド
  ④ポアゾンブラック
 ▲ ⑥サマリーズ
 △ ⑪エーシンビートロン

◎ダノンレジェンドは、4走前にカペラSを12番人気で快勝。
そこから重賞3連勝を飾って、前走では4連勝が濃厚と思われた。
しかし、その前走ではスタートに失敗。
元来、もまれ弱い面がある馬だけに、この出負けは痛恨で、最後は脚を伸ばすも3着までが精一杯であった。
スムーズな競馬さえできれば、ポアゾンブラックに連続して先着を許すことはないだろう。

前走の失敗だけで、ダノンレジェンドを重賞ウィナーに導いた丸田騎手が降板になってしまったのは非常に残念。
だが、それだけ陣営が勝ちに拘っている一戦だといえる。
また、ダノンレジェンドは、これまで9人の騎手が手綱をとり、その初騎乗時の成績が(4-3-0-2/9)という馬だけに、この乗り替りが大きくマイナスになることはなさそうだ。
ただし、個人的には、新パートナーのデムーロ騎手もスタートが巧い方だとは思っていないだけに、再度出負けするシーンも想定しておきたい。

なお、今年のクラスターカップは、ダノンレジェンドが断トツの人気を集めることが予想される。
それだけに、おそらく馬単1着付けも馬連もそれほどオッズが変わらないだろう。
それならば、前述の出遅れの件も考慮して、馬券はリスクの少ない馬連で勝負したい。

馬券の本線は馬連。

 ⑩ = ④⑥
 ④ = ⑥   ※押さえ程度に

あとは三連単を4点。

 1着 ⑩
 2着 ④⑥
 3着 ⑪

 1着 ④⑥
 2着 ⑩
 3着 ⑪


続く13日のブリーダーズGCを楽しむためにも、ここはしっかりと的中を残しておきたいですね。

以上、6号でした。

おや?だれもいないはずのオフィスから物音が・・・


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第20回エルムS(GⅢ)
札幌ダート1700m
3歳上OP

※新潟・函館で代替された09年と13年を除く過去8年のデータ

●傾向

1、人気と配当
①人気の成績が(2.0.2.4)で②人気の成績が(3.1.0.4)と②人気の方が連対率が高い。なお、06、08、14年に関しては揃って連を外しておりどちらかと言えば②人気を信用すべきであるが、高い信頼度はない。しかし3度も揃って連を外しているものの、平均配当はそこまで高いものではなく、馬連で2328円、3連単でも71734円止まり。

2、ステップ
しらかばSから出走してきた馬が最も多く21頭だが、連対率は4.8%と非常に低く、続いて出走馬が多いマリーンSも8.3%。目立った前走の傾向はあまりないが、数は少ないながらもブリーダーズGCとクラスターCの成績がよく、前者の連対率が37.5%。後者の連対率が66.7%。前走地方重賞の成績は連対率34.8%、複勝率43.5%となっている。

3、所属
勝ち馬を見ると関東馬3勝、関西馬5勝。勝率で見ると関東9.4%で関西7.8%と関東有利。連対率でみても関東21.9%に対し関西は12.5%。各レースデータでは西高東低のものが多いが、同レースに関しては関東が強い。

4、脚質
連対馬は先行ないしマクリでしか出ていない。4角の位置を見ても連対馬は全て4角以内であり、前にいなければ勝利はおろか連対も厳しい。

5、リピーター
エルムSはリピーターが多く同競走で数度馬券に絡んだ馬は合計4頭いる。過去好走を果たした馬が出走してきた際は注意が必要。
★昨年2着のクリノスターオー。再度好走の可能性は大!?


●危険なデータ

6、前2走ともに6着以下
馬券圏内を確保した24頭中23頭が近2走の内で5着以内に入っている。唯一の例外となるのが11年のオーロマイスターだが、同馬は10年の2着馬で舞台となる札幌ダート1700mで100%連対しているコース巧者。前2走とも完敗の馬は切り捨てでいいだろう。
★アドマイヤブルー・シセイオウジ・ダブルスター・マルカフリートの4頭は近2走掲示板を外している。データ的には切り。

7、6歳以上の関西馬
年齢別連対率を見ると
3歳 25.0%
4歳 23.8%
5歳 15.6%
6歳 13.6%
7歳 16.7%
8歳  0.0%
と、7歳は例外も歳をとる毎に成績は悪くなっている。更に詳細を見ると6、7歳の関西馬の成績が悪い。6歳以上で馬券に絡んだのは合計5頭いるが、関西所属馬だと、前年の同レースを勝利していた当時6歳のローマンレジェンドと、当時GⅠ5勝していたエスポワールシチーの2頭のみ。
★アドマイヤブルー・エーシンモアオバー・カチューシャ・グレープブランデー・ゴールスキー・フレイムコード・マイネルバイカ・マルカフリートの8頭が該当。
G1実績があるのはグレープブランデー・ゴールスキーの2頭。拾えてもこの2頭ぐらいか。

以上を踏まえ
現時点でのデータ分析の結果

本命候補
クリノスターオー
ソロル


対抗候補
ロサギガンティア
ジェベルムーサ
ヒラボクプリンス
アウヤンテプイ
ウルトラカイザー

穴候補
グレープブランデー
ゴールスキー



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第50回関屋記念(GⅢ)
新潟芝1600m
3歳上OP

※近10年のデータ

●傾向

1、人気と配当
①人気の成績は(3.4.1.2)と好成績を残しており、4着以下に敗れたのは10.11年の2回だけ。②人気は(2.2.0.6)と良い数値とはいえず。09.10.12年と3年連続連対を果たしていたが、近3年はいずれも馬券圏外に沈んでいる。逆に近年調子が良いのが④人気で、近4年で3勝と好成績。
馬連平均配当は5131円と中荒れ。馬連配当が高い割に3連複12766円、3連単89674円と大きく荒れていない。

2、ステップ
最も出走頭数が多いのは米子Sだが(0.0.2.22)と連対率は0%。続いて多い中京記念組だが、こちらも成績は振るわず(1.1.1.19)。成績が良いのは前走安田記念組で(2.2.1.2)。馬券圏外となったのは06年のローエングリーンと14年のエキストラエンドで、共に安田記念では2ケタ着順かつ、勝ち馬に1秒以上離されて敗退していた。

3、枠順
7・8枠が共に6連対。ただ7・8枠同士の決着は1回しかなく、毎年どちらかの枠は必ず連対している。また6枠も3連対しており、連対馬20頭中15頭が6・7・8枠と圧倒的に外枠有利。勝利を上げた馬も7・8枠で8頭と大半を占めている。

4、騎手
福永騎手と北村宏騎手が共に5度馬券に絡んでいる。連対率で言えば断然福永騎手で71.4%と驚異的な数値。しかし、詳細を見ると①人気3頭、②人気3頭、⑤人気1頭でほぼ人気通りの成績を残しているといえる。逆に連対率は福永騎手に敵わないが、北村騎手が馬券に絡んだ際の人気は⑥③⑤④⑥というもの。近5年間連続で馬券に絡んでおり、単勝回収値と複勝回収値共に200越え。また、馬券には1度しか絡んでいないが、毎回人気以上に好走してくる騎手が田辺裕信騎手や柴山雄一騎手。

5、実績
勝ち馬10頭中9頭が重賞勝ち経験あり。例外が1頭いるが、11年のレッツゴーキリシマで重賞勝ちはないものの、マイル戦である朝日杯FSで2着の実績あり。
2着馬に関しても実績は重要で10頭中7頭が重賞連対実績あり。重賞連対実績のない馬が3頭いるが内1頭はエーシンリターンズで桜花賞3着の実績があった。

●危険なデータ

6、中京記念組
ステップの項目でも触れたが中京記念組は成績が振るわず(1.1.1.19)。昨年の優勝馬クラレントと3着馬サトノギャラントがやっとデータを覆したが、この2頭は中京記念で掲示板を確保していない。もう1頭馬券に絡んだ12年のエーシンリターンズに関しても中京記念では14着に大敗している。中京記念で掲示板を確保していた馬は合計8頭出走しているがいずれも馬券圏内に沈んでおり、中京記念との連動性は非常に低い。
★中京記念組は合計6頭。スマートオリオンは勝利をしているが、データ的には評価を下げざるをえない。

以上を踏まえ
現時点でのデータ分析の結果

本命候補
エキストラエンド
カフェブリリアント
ヤングマンパワー

対抗候補

サトノギャラント
アルバタックス
レッドアリオン

穴候補
シャイニープリンス
ナイトフォックス
マジェスティハーツ


上記週中におけるデータ分析に出走馬・枠順確定後のデータを反映した上で導きだす最終結論=買い目はレース前日21時頃にうまキュレにて公開いたします。

8号でした!