第50回北九州記念(GⅢ)
小倉芝1200m(A)
3歳上OP ハンデ
※近10年のデータ
1、人気と配当
①人気の成績は(2.0.2.6)と大不振で連対率20%というもの。②③人気は勝利数0で連対率20%。最も勝ち星を上げているのは⑧人気で4勝。続くのが⑪人気で2勝となっている。穴馬の好走が目立つレースであり、単勝回収値が118円と100越え。つまり、10年間出走馬すべての単勝を買っていたらプラスになっているということ。平均馬連配当13532円。馬単が30120円。3連単に関しては平均で700210円と大荒れ。
2、ステップ
最も出走馬が多いのがアイビスSD組。合計47頭と約3割が前走アイビスSDとなっている。ただし、成績は決して良くなく(2.0.3.42)。勝ち星1位の2勝ではあるが、狙いづらいのは間違いない。続いて多いCBC賞組だが、(1.1.2.16)複勝率でも20%止まり。GⅢ組をまとめても(3.1.5.71)と連対率わずか5%。GⅠ組に関しても成績は振るわず(0.0.1.7)。成績が良いのが、前走1000万組(2.1.2.7)とOPEN特別組(3.3.1.23)。1600万組も(1.5.1.24)でありこちらも成績は良い。
3、斤量
最も勝ち星を上げているのがハンデ52キロで4勝。2着も4回あり連対率は32%と突き抜けている。この軽い斤量からもわかる通り、前走重賞などで活躍した馬ではなく、重賞ならば大きく敗退や、昇級初戦となるような馬の好走が目立っている。なお、GⅠ組で唯一馬券に絡んだ1頭も斤量52キロだった当時3歳牝馬だったエピセアローム。今年52キロのハンデとなった馬はいないが、勝利を上げているのは51.5から53が5勝。53.5から55が3勝。55.5から57が2勝。この斤量範囲内から勝ち馬は狙いたい。
ただし、注意点として牝馬で54、55キロは【0.0.0.9】と全くだめ。
4、血統
常に血統の項目で出てくるサンデー系だが、ことこの北九州記念では成績がよくなく、合計出走馬は46頭いるが、勝利数はわずかに2勝(サンデーサイレンスとハーツクライ)。サンデー系は割り引いて考えるべきだろう。
以上を踏まえ
現時点でのデータ分析の結果
本命候補
ビッグアーサー
ミッキーラブソング
対抗候補
マイネルエテルネル
メイショウツガル
穴候補
バクシンテイオー
バーバラ
ベルルミエール
上記週中におけるデータ分析に出走馬・枠順確定後のデータを反映した上で導きだす最終結論=買い目はレース前日21時頃にうまキュレにて公開いたします。
8号でした!
第51回札幌記念(GⅡ)
札幌芝2000m
3歳上OP
※近10年のデータ
1、人気と配当
①人気の成績は(3.4.0.3)というもの。連対率70%はかなりの成績と言えるでしょう。一方②人気は(2.0.3.5)。複勝率という点は50%も連対率では20%。中々信頼はおけない。②人気以上の連対率となっているのが⑤人気。(2.2.0.6)と連対率は40%となっている。平均配当に関しては馬連6691円馬単12184円とそれなりではあるが、3連単の平均配当が非常に高く332949円。3着の伏兵馬には注意が必要。
2、ステップ
最も出走馬が多いのが函館記念組。ただし、率は悪く(2.2.4.42)という成績。連対率は8%にとどまる。ところが、平均人気は8.4人気ながら、平均着順は7.6と着順は上回っている。上位人気の函館記念組は要注意。なお、来年以降の話にはなってしまいますが、ステップで狙いたかったのがクイーンS。(3.1.0.10)と連対率は28.6%。平均人気8.8にして平均着順は5.6。単回値285に複回値107と共に100越え。クイーンS組は無視できない。
3、血統
サンデー系が圧倒的で10年間で5勝を挙げている。続くのがグレイソヴリン系の2勝(共にジャングルポケット)ミスプロ系、ロベルト系、フォーティナイナー系がそれぞれ1勝となっている。
4、牝馬
夏と言えば牝馬という方もいるでしょうが、この札幌記念における牝馬の好走は非常に目立つ。成績は(4.2.2.14)という結果であるが、着外の14頭の内4頭が4着。掲示板を外したのは22頭中10頭となる。単回値・複回値共に100を超えており牝馬は見逃せない。
★今年出走を予定している牝馬は2頭。ハナズリベンジとラキシス。
5、年齢
4・5歳馬の活躍が目立つ札幌記念。4歳馬(4.2.3.21)で連対率20.0%、5歳馬(3.4.3.28)で連対率18.4%。近10年全てで4歳ないし5歳馬が絡んでいる。なお3歳馬に関しても率は高く連対率27.3%ではあるが、出走頭数が少なく11頭。連に絡んだのはアドマイヤムーン・ブエナビスタ・ハープスターとGⅠを複数回勝利するほどの能力馬。
★今年はヤマカツエースが出走をしてくるが、もしここで勝てるようならGⅠ級であることは間違いない?
6、実績
連対馬20頭中19頭に重賞勝ちの実績あり。例外は07年の2着アグネスアークだけであり、実績は重要。また重賞実績があった中でかつ①人気の馬は札幌競馬に限れば連対率100%。(函館開催時にロゴタイプが5着あり)
7、前走着差
前走で勝利をして札幌記念に出走してきた馬は合計24頭いるが成績は(1.2.1.19)と数値的には決して良くなく勝率4.2%で連対率は12.5%。それよりも良い数値なのが前走コンマ5秒以内で敗退した馬。合計47頭おり成績は(6.5.4.31)。勝率13.0%で連対率でいえば23.9%となっている。
なお、0.6秒以上差がついていると一気に数値は悪くなる。更に2秒以上勝ち馬と差がついた場合は馬券圏内0。
以上を踏まえ
データ分析の結果
本命候補
ディサイファ
ラキシス
ラストインパクト
対抗候補
トウケイヘイロー
ダービーフィズ
ヤマカツエース
穴候補
ハギノハイブリッド
ハナズリベンジ
札幌芝2000m
3歳上OP
※近10年のデータ
1、人気と配当
①人気の成績は(3.4.0.3)というもの。連対率70%はかなりの成績と言えるでしょう。一方②人気は(2.0.3.5)。複勝率という点は50%も連対率では20%。中々信頼はおけない。②人気以上の連対率となっているのが⑤人気。(2.2.0.6)と連対率は40%となっている。平均配当に関しては馬連6691円馬単12184円とそれなりではあるが、3連単の平均配当が非常に高く332949円。3着の伏兵馬には注意が必要。
2、ステップ
最も出走馬が多いのが函館記念組。ただし、率は悪く(2.2.4.42)という成績。連対率は8%にとどまる。ところが、平均人気は8.4人気ながら、平均着順は7.6と着順は上回っている。上位人気の函館記念組は要注意。なお、来年以降の話にはなってしまいますが、ステップで狙いたかったのがクイーンS。(3.1.0.10)と連対率は28.6%。平均人気8.8にして平均着順は5.6。単回値285に複回値107と共に100越え。クイーンS組は無視できない。
3、血統
サンデー系が圧倒的で10年間で5勝を挙げている。続くのがグレイソヴリン系の2勝(共にジャングルポケット)ミスプロ系、ロベルト系、フォーティナイナー系がそれぞれ1勝となっている。
4、牝馬
夏と言えば牝馬という方もいるでしょうが、この札幌記念における牝馬の好走は非常に目立つ。成績は(4.2.2.14)という結果であるが、着外の14頭の内4頭が4着。掲示板を外したのは22頭中10頭となる。単回値・複回値共に100を超えており牝馬は見逃せない。
★今年出走を予定している牝馬は2頭。ハナズリベンジとラキシス。
5、年齢
4・5歳馬の活躍が目立つ札幌記念。4歳馬(4.2.3.21)で連対率20.0%、5歳馬(3.4.3.28)で連対率18.4%。近10年全てで4歳ないし5歳馬が絡んでいる。なお3歳馬に関しても率は高く連対率27.3%ではあるが、出走頭数が少なく11頭。連に絡んだのはアドマイヤムーン・ブエナビスタ・ハープスターとGⅠを複数回勝利するほどの能力馬。
★今年はヤマカツエースが出走をしてくるが、もしここで勝てるようならGⅠ級であることは間違いない?
6、実績
連対馬20頭中19頭に重賞勝ちの実績あり。例外は07年の2着アグネスアークだけであり、実績は重要。また重賞実績があった中でかつ①人気の馬は札幌競馬に限れば連対率100%。(函館開催時にロゴタイプが5着あり)
7、前走着差
前走で勝利をして札幌記念に出走してきた馬は合計24頭いるが成績は(1.2.1.19)と数値的には決して良くなく勝率4.2%で連対率は12.5%。それよりも良い数値なのが前走コンマ5秒以内で敗退した馬。合計47頭おり成績は(6.5.4.31)。勝率13.0%で連対率でいえば23.9%となっている。
なお、0.6秒以上差がついていると一気に数値は悪くなる。更に2秒以上勝ち馬と差がついた場合は馬券圏内0。
以上を踏まえ
データ分析の結果
本命候補
ディサイファ
ラキシス
ラストインパクト
対抗候補
トウケイヘイロー
ダービーフィズ
ヤマカツエース
穴候補
ハギノハイブリッド
ハナズリベンジ
どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。
本命は◎ケイアイレオーネ
対抗は○トーセンアレス
すみません。今回も結論から入ってみましたw
この2頭は仕方ないですよね。
ケイアイレオーネは、つい昨年まで中央でも活躍していた一線級の馬。
中央時代の戦績は、皆さまご存じのとおり。
転厩初戦の前走は、かなり余裕のある体つきながら、南関のエース・ソルテに続く2着に好走。
叩き2走目で順当に良化を示せば、ちょっと他の地方馬では敵わない感じです。
本質的には小回りのマイル向きではないと思いますが、ソルテがいないメンバーなら、ここは単なる通過点になりそう。
対抗のトーセンアレスは、こちらも元中央馬で、地方では左回りのマイルがベスト。
そのわりに左回りマイルへの出走が少なめですが、過去1年では昨年の当レースと船橋のオープンに出走して2戦2勝という成績。
決して得意ではない右回り2000mの帝王賞で7着という実績は、今回のメンバーでは上位といえます。
さて、いきなり本命・対抗の紹介から始まりましたがw
今回は、明日川崎競馬場で行われる南関重賞『スパーキングサマーカップ(SIII)』を予想します。
まずは、恒例の川崎競馬場の簡単な説明から。
☆コース☆
今回のターゲット『スパーキングサマーC』が行われる舞台は、先週の船橋競馬場とほぼ同規模の大きさを誇る川崎競馬場(左回り)の距離1600m。
川崎競馬場といえば、競馬場内に大型商業施設の建設を進めており、既にコーナー寄りの3号スタンドが取り壊されています。
開業は来春予定とのことですので、どうようなショッピングモールになるのか、いまから非常に楽しみですね。
競馬場の周回距離は船橋1400m(外回)、川崎1200mと船橋競馬場のほうが距離があるが、直線距離は船橋308m、川崎300mとほんとんど変わらない。
これは、スパイラルカーブ(進入角度が緩く、出口がきついカーブ)を採用している船橋競馬場よりも、川崎競馬場の方がカーブがきついため。
さらに周回距離が1200mと川崎競馬場と変わらない浦和競馬場では、直線距離が220mしかないことを考えると、川崎競馬場のカーブのきつさが“相当”であることが判る。
そのため走破時計としては、コーナーで速度を落とさずに済む船橋競馬場の方が早いタイムが出やすい傾向があり、南関4場の時計比較をする場合は注意が必要。
参考としては、2つのコースのレコードを比較すると船橋1600m=1:35.4、川崎1600m=1:37.9となっている。
1600mのスタート地点は、4コーナー奥のポケット地点。最初のコーナーまでは500mほどの距離がある。そこからコーナーを4つ回り、最後の直線300mでの攻防となる。
最初のコーナーまで距離があるので、枠順の差はほとんど気にする必要はない。
ただし、コーナーがきつい競馬場なので1コーナーまでの位置取りが重要。基本は内を先行した馬が有利。
逆にここで良いポジションが取れず、バックストレッチで脚を使う馬がいる展開になると、今度は一転して内で脚を溜めた差し馬が台頭するレースとなる。
また、この競馬場ではコーナーの巧拙が結果に出やすいのも特徴で、川崎競馬場の成績が良い馬や、川崎での成績が良い騎手を狙うのも有効といえる。
それでは、ここから『スパーキングサマーC(SIII)』のデータ。
対象は、過去5年の連対馬10頭。
①傾向
過去5年の馬連と三連複の配当は以下のとおり。
馬連 - 三連複
2014: 2,420円-3,850円
2013: 770円-2,010円
2012: 2,290円-8,760円
2011:31,650円-160,200円
2010: 4,180円-2,260円
3桁配当は1度しかなく、波乱含み。
特大の万馬券が出た2011年は、9、7、12番人気での決着だった。
②年齢と斤量
過去5年の連対馬の年齢と斤量は以下のとおり。カッコ内の左が優勝馬。
2014( 牡7_57.0 → 牡8_57.0 )
2013( 牡6_57.0 → 牡7_57.0 )
2012( 牡4_56.0 → 牡7_56.0 )
2011( 牡7_57.0 → 牡7_56.0 )
2010( 牡6_57.0 → 牝6_55.0 )
7歳馬が4年連続で連対中。
③人気
人気馬の成績は、1番人気(1-2-1-1/5)、2番人気(1-0-0-4/5)、3番人気(1-0-0-4/5)。
また、過去5年の連対馬の人気は以下のとおり。カッコ内の左が優勝馬。
2014( 6人気 → 1人気 )
2013( 3人気 → 1人気 )
2012( 1人気 → 7人気 )
2011( 9人気 → 7人気 )
2010( 2人気 → 6人気 )
1番人気が3年連続で連対中。
あと表では判らないが、5番人気が3年連続で3着に入っている。
④4角位置
過去の連対馬10頭の4角の位置取りは、以下のとおり。カッコ内の左が優勝馬。
2014( 2番手 → 4番手 ) 良
2013( 1番手 → 3番手 ) 稍重
2012( 1番手 → 2番手 ) 良
2011( 3番手 → 5番手 ) 不良
2010( 2番手 → 5番手 ) 良
4角を5番手以内で回った馬が優勢。
⑤所属
過去5年の連対馬の所属は以下のとおり。カッコ内の左が優勝馬。
2014( 浦 → 浦 )
2013( 船 → 浦 )
2012( 船 → 船 )
2011( 船 → 船 )
2010( 船 → 船 )
これまでは船橋所属馬の独壇場だったが、近年はリーディングの浦和・小久保厩舎の健闘が目立つ。
⑥血統
過去5年で、複数の連対馬を出している種牡馬はアジュディケーティング。2頭の産駒で2勝を挙げている。
⑦騎手
過去5年の成績で船橋の石崎駿騎手が1勝、2着1回、3着1回。
川島正騎手が1勝、3着1回。
その他では、張田元騎手(現調教師)が1勝、2着1回、3着1回。
⑧前走レース
前走レース(着順)
サンタアニタT(S3) :3(3、2、3)
スパーキングレディC(Jpn3):2(2、5)
京成盃グランドマイラー(S3):1(8)
地方OP :3(8、1、3)
地方A2 :1(4)
前走レースは様々。重賞で掲示板を確保した馬が5頭で、やや優勢か。
⑨前走距離
大井1600m :4
川崎1600m :3
船橋1600m :2
大井1800m :1
前走1600mが9頭で優勢。
⑩中央からの転厩馬に注目
同年に中央からの転厩初戦を迎えた馬が、毎年3着以内に必ず1頭入っていた。
データは以上。
で、ここからが本題。
データ⑩からも、前述の本命ケイアイレオーネはやはり有力。
データ⑧、⑨にもあてはまっており、人気でも軸はこの馬で問題なさそう。
他の有力馬に対して1kg軽い57kgと、斤量面もかなり恵まれた印象だ。
いっぽう、対抗にあげたトーセンアレスは、思いのほかデータにあてはまらない。
こちらは昨年の覇者でもあり実績は上位だが、過去5年のデータからは絶対の2番手という感じにはならなかった。
ただし、データには含まれない6年前の当レースでは、同年の帝王賞出走馬(6、8、11着馬)が1~3着を独占しており、帝王賞7着の同馬の評価を無理に下げる必要はなさそうだ。
3番手に挙げたいのはポイントプラス。
前走1600mの重賞で掲示板を確保している点は、データから推せる。
4番手は、ケイアイレオーネが直線で前をかわいがる展開なら、残り目がありそうなトーセンアドミラル。
その他、以下の3頭が連下候補。
・前崩れの展開なら一気に浮上しそうな昨年4着馬ガンマーバースト
・地方転厩後に川崎適性を示している7歳馬カネトシイナーシャ
・南関のマイル前後のレースなら崩れないファイヤープリンス
なお、転厩初戦でいきなりハナを切れるか怪しいブルーチッパーは、今回は見送りたい。
ハナを切れないともろい馬で、初の川崎ナイター、小回りのマイル戦など、今回は不安材料の方が多い。
☆★最終結論★☆
◎ ⑥ケイアイレオーネ
○ ⑤トーセンアレス
▲ ⑫ポイントプラス ※32位くらい
☆ ④トーセンアドミラル ※32位くらい
△ ③ファイヤープリンス
△ ⑧ガンマーバースト
△ ⑪カネトシイナーシャ
馬券の本線は馬連。
◎ = ○ ※厚めに
◎ = ▲☆△△△
あとは軸1頭の三連複。
◎ = ○▲☆△△△
それでは、今週も良い南関ライフを!
以上、6号でした。
本命は◎ケイアイレオーネ
対抗は○トーセンアレス
すみません。今回も結論から入ってみましたw
この2頭は仕方ないですよね。
ケイアイレオーネは、つい昨年まで中央でも活躍していた一線級の馬。
中央時代の戦績は、皆さまご存じのとおり。
転厩初戦の前走は、かなり余裕のある体つきながら、南関のエース・ソルテに続く2着に好走。
叩き2走目で順当に良化を示せば、ちょっと他の地方馬では敵わない感じです。
本質的には小回りのマイル向きではないと思いますが、ソルテがいないメンバーなら、ここは単なる通過点になりそう。
対抗のトーセンアレスは、こちらも元中央馬で、地方では左回りのマイルがベスト。
そのわりに左回りマイルへの出走が少なめですが、過去1年では昨年の当レースと船橋のオープンに出走して2戦2勝という成績。
決して得意ではない右回り2000mの帝王賞で7着という実績は、今回のメンバーでは上位といえます。
さて、いきなり本命・対抗の紹介から始まりましたがw
今回は、明日川崎競馬場で行われる南関重賞『スパーキングサマーカップ(SIII)』を予想します。
まずは、恒例の川崎競馬場の簡単な説明から。
☆コース☆
今回のターゲット『スパーキングサマーC』が行われる舞台は、先週の船橋競馬場とほぼ同規模の大きさを誇る川崎競馬場(左回り)の距離1600m。
川崎競馬場といえば、競馬場内に大型商業施設の建設を進めており、既にコーナー寄りの3号スタンドが取り壊されています。
開業は来春予定とのことですので、どうようなショッピングモールになるのか、いまから非常に楽しみですね。
競馬場の周回距離は船橋1400m(外回)、川崎1200mと船橋競馬場のほうが距離があるが、直線距離は船橋308m、川崎300mとほんとんど変わらない。
これは、スパイラルカーブ(進入角度が緩く、出口がきついカーブ)を採用している船橋競馬場よりも、川崎競馬場の方がカーブがきついため。
さらに周回距離が1200mと川崎競馬場と変わらない浦和競馬場では、直線距離が220mしかないことを考えると、川崎競馬場のカーブのきつさが“相当”であることが判る。
そのため走破時計としては、コーナーで速度を落とさずに済む船橋競馬場の方が早いタイムが出やすい傾向があり、南関4場の時計比較をする場合は注意が必要。
参考としては、2つのコースのレコードを比較すると船橋1600m=1:35.4、川崎1600m=1:37.9となっている。
1600mのスタート地点は、4コーナー奥のポケット地点。最初のコーナーまでは500mほどの距離がある。そこからコーナーを4つ回り、最後の直線300mでの攻防となる。
最初のコーナーまで距離があるので、枠順の差はほとんど気にする必要はない。
ただし、コーナーがきつい競馬場なので1コーナーまでの位置取りが重要。基本は内を先行した馬が有利。
逆にここで良いポジションが取れず、バックストレッチで脚を使う馬がいる展開になると、今度は一転して内で脚を溜めた差し馬が台頭するレースとなる。
また、この競馬場ではコーナーの巧拙が結果に出やすいのも特徴で、川崎競馬場の成績が良い馬や、川崎での成績が良い騎手を狙うのも有効といえる。
それでは、ここから『スパーキングサマーC(SIII)』のデータ。
対象は、過去5年の連対馬10頭。
①傾向
過去5年の馬連と三連複の配当は以下のとおり。
馬連 - 三連複
2014: 2,420円-3,850円
2013: 770円-2,010円
2012: 2,290円-8,760円
2011:31,650円-160,200円
2010: 4,180円-2,260円
3桁配当は1度しかなく、波乱含み。
特大の万馬券が出た2011年は、9、7、12番人気での決着だった。
②年齢と斤量
過去5年の連対馬の年齢と斤量は以下のとおり。カッコ内の左が優勝馬。
2014( 牡7_57.0 → 牡8_57.0 )
2013( 牡6_57.0 → 牡7_57.0 )
2012( 牡4_56.0 → 牡7_56.0 )
2011( 牡7_57.0 → 牡7_56.0 )
2010( 牡6_57.0 → 牝6_55.0 )
7歳馬が4年連続で連対中。
③人気
人気馬の成績は、1番人気(1-2-1-1/5)、2番人気(1-0-0-4/5)、3番人気(1-0-0-4/5)。
また、過去5年の連対馬の人気は以下のとおり。カッコ内の左が優勝馬。
2014( 6人気 → 1人気 )
2013( 3人気 → 1人気 )
2012( 1人気 → 7人気 )
2011( 9人気 → 7人気 )
2010( 2人気 → 6人気 )
1番人気が3年連続で連対中。
あと表では判らないが、5番人気が3年連続で3着に入っている。
④4角位置
過去の連対馬10頭の4角の位置取りは、以下のとおり。カッコ内の左が優勝馬。
2014( 2番手 → 4番手 ) 良
2013( 1番手 → 3番手 ) 稍重
2012( 1番手 → 2番手 ) 良
2011( 3番手 → 5番手 ) 不良
2010( 2番手 → 5番手 ) 良
4角を5番手以内で回った馬が優勢。
⑤所属
過去5年の連対馬の所属は以下のとおり。カッコ内の左が優勝馬。
2014( 浦 → 浦 )
2013( 船 → 浦 )
2012( 船 → 船 )
2011( 船 → 船 )
2010( 船 → 船 )
これまでは船橋所属馬の独壇場だったが、近年はリーディングの浦和・小久保厩舎の健闘が目立つ。
⑥血統
過去5年で、複数の連対馬を出している種牡馬はアジュディケーティング。2頭の産駒で2勝を挙げている。
⑦騎手
過去5年の成績で船橋の石崎駿騎手が1勝、2着1回、3着1回。
川島正騎手が1勝、3着1回。
その他では、張田元騎手(現調教師)が1勝、2着1回、3着1回。
⑧前走レース
前走レース(着順)
サンタアニタT(S3) :3(3、2、3)
スパーキングレディC(Jpn3):2(2、5)
京成盃グランドマイラー(S3):1(8)
地方OP :3(8、1、3)
地方A2 :1(4)
前走レースは様々。重賞で掲示板を確保した馬が5頭で、やや優勢か。
⑨前走距離
大井1600m :4
川崎1600m :3
船橋1600m :2
大井1800m :1
前走1600mが9頭で優勢。
⑩中央からの転厩馬に注目
同年に中央からの転厩初戦を迎えた馬が、毎年3着以内に必ず1頭入っていた。
データは以上。
で、ここからが本題。
データ⑩からも、前述の本命ケイアイレオーネはやはり有力。
データ⑧、⑨にもあてはまっており、人気でも軸はこの馬で問題なさそう。
他の有力馬に対して1kg軽い57kgと、斤量面もかなり恵まれた印象だ。
いっぽう、対抗にあげたトーセンアレスは、思いのほかデータにあてはまらない。
こちらは昨年の覇者でもあり実績は上位だが、過去5年のデータからは絶対の2番手という感じにはならなかった。
ただし、データには含まれない6年前の当レースでは、同年の帝王賞出走馬(6、8、11着馬)が1~3着を独占しており、帝王賞7着の同馬の評価を無理に下げる必要はなさそうだ。
3番手に挙げたいのはポイントプラス。
前走1600mの重賞で掲示板を確保している点は、データから推せる。
4番手は、ケイアイレオーネが直線で前をかわいがる展開なら、残り目がありそうなトーセンアドミラル。
その他、以下の3頭が連下候補。
・前崩れの展開なら一気に浮上しそうな昨年4着馬ガンマーバースト
・地方転厩後に川崎適性を示している7歳馬カネトシイナーシャ
・南関のマイル前後のレースなら崩れないファイヤープリンス
なお、転厩初戦でいきなりハナを切れるか怪しいブルーチッパーは、今回は見送りたい。
ハナを切れないともろい馬で、初の川崎ナイター、小回りのマイル戦など、今回は不安材料の方が多い。
☆★最終結論★☆
◎ ⑥ケイアイレオーネ
○ ⑤トーセンアレス
▲ ⑫ポイントプラス ※32位くらい
☆ ④トーセンアドミラル ※32位くらい
△ ③ファイヤープリンス
△ ⑧ガンマーバースト
△ ⑪カネトシイナーシャ
馬券の本線は馬連。
◎ = ○ ※厚めに
◎ = ▲☆△△△
あとは軸1頭の三連複。
◎ = ○▲☆△△△
それでは、今週も良い南関ライフを!
以上、6号でした。
どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。
本命は佐賀出身の◎川田騎手
すみません。今回は結論から入ってみましたw
私6号は、最近ご当地ジョッキーに嵌っております。
特にお気に入りは、小倉競馬における浜中騎手(福岡)、川田騎手(佐賀)、幸騎手(鹿児島)の3人。
有名どころではありますが、この『九州トリオ※6号命名』は本当に小倉で大活躍してくれます。
“難解なレースだな”と思ったら、迷わずこの3人から馬券を買っています。
人気騎手なのでオッズ的な妙味は薄いですが、的中が欲しいときにはとても頼りになるジョッキーです。
※他には小牧騎手、川須騎手、鮫島騎手、なども九州出身ですね
たしかに、『地元で良いところを見せよう!』と思うのは、私6号も同じで、週末の中央レースよりは交流重賞、特に地元南関の重賞レースを的中させて、良いところを見せたい、という気持ちが強いです。
きっと、、
それだけ自信と愛情をもって予想をしている
ということなのでしょう。
的中するかは別問題ですけれども
さて、すっかり話がそれましたが、
今回は、明日佐賀競馬場で行われる交流競走『サマーチャンピオン(JpnIII)』を予想します。
注目したいのが前述で紹介した川田騎手。
過去5年のサマーチャンピオンでは、
2014年_騎乗なし
2013年_1着(3番人気)
2012年_3着(3番人気)
2011年_1着(4番人気)
2010年_4着(1番人気)
という成績。
そして、同じく佐賀競馬場で行われた過去5年の交流重賞・佐賀記念の成績は以下のように。
2014年_3着(3番人気)
2013年_騎乗なし
2012年_騎乗なし
2011年_1着(6番人気)
2010年_騎乗なし
実に、過去5年の佐賀競馬場の交流重賞では(3-0-2-1/6、勝率50%)という好成績を残しています。
もちろん今年も要注目のジョッキーでしょう。
さて。ここからは恒例の佐賀競馬場の簡単な説明。
☆コース☆
佐賀競馬場は、2011年に荒尾競馬(熊本県)がなくなったことで、現在九州地区で地方競馬が行われている唯一の競馬場となった。
全長1100mは、1200mが多い地方競馬場の中では、やや小さい部類。直線距離は200mで、右回りのコース。
佐賀競馬場のダートが他と比べて白っぽく見えるのは、錯覚ではなく砂質が違うため。
他地区と比べても走破タイムが速くなる傾向なのは、この砂質が一役買っているといわれる。
サマーチャンピオンは、交流重賞の中でも珍しいハンデキャップ競走として行われるレース。
サマーチャンピオンが行われる1400mのスタート地点は、直線奥のポケット地点。
1コーナーまでは直線いっぱいを走るため、それなりの距離がある。よって枠順による有利不利はあまり気にしなくても良い。
勾配のない平坦なコースでコーナーもきついため、やはり逃げ・先行馬が圧倒的に有利。
また、内のほうが砂が深いため、最後の競り合いではラチ沿いを避けて走るケースが多いのも特徴の1つ。
つづいては『サマーチャンピオン(JpnIII)』のデータを紹介します。
対象は、過去5年の連対馬10頭。
①傾向
過去5年の馬連と三連複の配当は以下のとおり。
馬連 - 三連複
2014:5,210円-4,640円
2013: 250円-9,010円
2012: 640円- 820円
2011: 530円- 450円
2010:1,560円-4,910円
馬連は平穏な傾向だが、地方馬が圏内に入った年では高配当になっている。
②年齢と斤量
過去5年の連対馬の年齢と斤量は以下のとおり。カッコ内の左が優勝馬。
2014( 牡8_56.0 → 牝4_52.0 )
2013( 牡6_56.0 → 牡4_57.0 )
2012( 牡4_56.0 → 牝5_55.0 )
2011( 牡5_58.5 → 牝6_55.5 )
2010( 牡5_57.0 → 牡7_57.5 )
斤量56.0kgを背負った馬が3連勝中。
また4歳馬が3年連続で連対中。
③人気
人気馬の成績は、1番人気(1-2-1-1/5)、2番人気(2-0-0-3/5)、3番人気(1-1-2-1/5)。
また、過去5年の連対馬の人気は以下のとおり。カッコ内の左が優勝馬。
2014( 2人気 → 5人気 )
2013( 3人気 → 1人気 )
2012( 1人気 → 4人気 )
2011( 4人気 → 1人気 )
2010( 2人気 → 3人気 )
連対馬はすべて5馬人気以内。
④4角位置
過去の連対馬10頭の4角の位置取りは、以下のとおり。カッコ内の左が優勝馬。
2014( 1番手 → 4番手 ) 不良
2013( 1番手 → 2番手 ) 良
2012( 1番手 → 2番手 ) 稍重
2011( 1番手 → 3番手 ) 重
2010( 1番手 → 2番手 ) 良
4角を3番手以内で回った馬が優勢。
1番手→2番手でそのままの決着が3度もあり、4角の位置取りが重要。
⑤所属
過去5年の連対馬の所属は以下のとおり。カッコ内の左が優勝馬。
2014( J → 名 )
2013( J → J )
2012( J → 笠 )
2011( J → J )
2010( J → J )
地方馬で連対した2頭は、共に同年のかきつばた記念で好走した実績(3着、4着)があった。
かきつばた記念好走馬には要注意。
いっぽうのJRA勢は、すべて関西馬。
⑥血統
過去5年で、複数の連対馬を出している種牡馬はサウスヴィグラス。
2頭の産駒で2着2回。
⑦騎手
過去5年の成績では川田騎手が2勝、3着1回。
幸騎手が1勝、2着1回。
柴山騎手が2着1回、3着1回。
⑧前走
前走レース(着順)
プロキオンS(G3) :5(11、6、6、8、4)
中央OP :2(1、1)
交流重賞 :1(2)
地方重賞 :2(1、1)
前走プロキオンS組が有力。
⑨1400m実績
過去の連対馬は全て1400mで2勝以上を挙げていた。
“小回りならこなせるだろう”という思惑は、データを見る限りは捨てたほうが良さそう。
さらに、連対した中央馬8頭中6頭が1400mのOPで勝利実績、残りの2頭も、1400mのJpn1、1600万下での勝利実績があった。
よって1400m未勝利はマイナス、中央馬なら勝利レースの格までチェックしたい。
データは以上。
で、ここからが本題。
まずは地方馬のジャッジから。
データ⑤から判るとおり、意外と地方馬が健闘しているレース。
対象を3着以内まで広げると、15頭中5頭が地方馬となる。
中でも注意したいのが、同年のかきつばた記念好走馬。
5頭中4頭が、かきつばた記念で掲示板を確保していた。
今回、これに該当するのが、今年のかきつばた記念で4着に入ったピッチシフター。当然3着以内にはマークが必要だろう。
あとは、今年の交流重賞・黒船賞で3着の実績があるタガノジンガロにも要注意。昨年のサマーチャンピオンでも3着に入っており、このコースへの適性は高い。
地元佐賀の雄・エスワンプリンスはデータからは推奨できる要素が少ない。
ただし、前走吉野ヶ里記念オープン1着からの参戦は、2010年3着のマンオブパーサーと同じ。
気になる人はマークをしておくと良いだろう。
次に、中央馬のジャッジ。
注目したいのは、データ⑧前走と、⑨1400m実績、の2項目。
今年の中央馬で1400m実績が足りないのが、レーザーバレットとシゲルカガの2頭。
この2頭はマイナス評価。2頭の中では、前走で1400m2着の実績があるレーザーバレットがやや上か。
1600m、1800mの準OPで勝利しているように、1400mだけが全くダメという可能性は低い。
残りの2頭は、共に前走がプロキオンSでデータ⑧に合致。
1400mの実績も2頭とも不足はない。
☆注目馬2頭の1400m勝利実績☆
キョウエイアシュラ= Jpn3、1600万下ほか
タガノトネール = OP、1600万下ほか
ほぼ同等の評価となったが、最後に参考にしたいのは、このレースとの相性に関するデータ。
データ②の年齢・斤量、データ⑦の騎手、この2項目では、いずれもタガノトネールに軍配があがる。
☆★最終結論★☆
◎ ⑧タガノトネール
○ ②キョウエイアシュラ
▲ ⑤レーザーバレット
☆ ⑫シゲルカガ
△ ①ピッチシフター
△ ⑩タガノジンガロ
◎タガノトネールは、前走プロキオンSで重賞勝ち馬相手に大健闘。
好位追走の積極策で着順は4着だったが、2着馬との着差はクビ+クビの僅差だった。
近4走で1600万勝ち、OP勝ちが含まれるように、5歳になってよくやく本格化した感がある。
3走前は15着に敗れたが、これは距離1200mのレースであり、度外視も可能。
今回は、得意の1400mのレースだけに、前走のような積極策から一気に押し切ってくれることを期待したい。
鞍上の川田騎手の活躍ぶりは冒頭のとおり。
相手本線は、○キョウエイアシュラと▲レーザーバレットの2頭。
データからは○キョウエイアシュラがと上の評価となったが、前走でプロキオンS2着のコーリンベリー相手に、0.3秒差のレーザーバレットも侮れない。
騎手に注目という意味では、わざわざ北海道から駆けつける横山典騎手にも勝負気配はありそう。
関東からの遠征は楽ではないが、前走に続いての好勝負を期待したい。
距離が微妙な☆シゲルカガは“逃げ残られたら仕方ない”というスタンスで、本線の馬連からは外して勝負したい。
ただ、逃げが圧倒的に有利なコースであることは間違いなく、三連複の方ではしっかりとケアしておく。
馬券の本線は馬連。
⑧ = ②、⑤
あとは三連複をフォーメーションで9点。
1頭目 ⑧
2頭目 ②⑤⑫
3頭目 ②⑤⑫①➉
最後に。
余裕がある人は、続く10R霧島賞でも、ぜひ遊んでくださいね。
こちらはJRA交流・九州産馬限定戦で、小倉競馬でもお馴染みのテイエム軍団vsカシノ軍団の対決が見どころ。
過去5年では、テイエムが3勝、カシノが1勝となっています。
今年の布陣はテイエム軍団が3頭。対するカシノ軍団は5頭。
以上、6号でした。
本命は佐賀出身の◎川田騎手
すみません。今回は結論から入ってみましたw
私6号は、最近ご当地ジョッキーに嵌っております。
特にお気に入りは、小倉競馬における浜中騎手(福岡)、川田騎手(佐賀)、幸騎手(鹿児島)の3人。
有名どころではありますが、この『九州トリオ※6号命名』は本当に小倉で大活躍してくれます。
“難解なレースだな”と思ったら、迷わずこの3人から馬券を買っています。
人気騎手なのでオッズ的な妙味は薄いですが、的中が欲しいときにはとても頼りになるジョッキーです。
※他には小牧騎手、川須騎手、鮫島騎手、なども九州出身ですね
たしかに、『地元で良いところを見せよう!』と思うのは、私6号も同じで、週末の中央レースよりは交流重賞、特に地元南関の重賞レースを的中させて、良いところを見せたい、という気持ちが強いです。
きっと、、
それだけ自信と愛情をもって予想をしている
ということなのでしょう。
的中するかは別問題ですけれども
さて、すっかり話がそれましたが、
今回は、明日佐賀競馬場で行われる交流競走『サマーチャンピオン(JpnIII)』を予想します。
注目したいのが前述で紹介した川田騎手。
過去5年のサマーチャンピオンでは、
2014年_騎乗なし
2013年_1着(3番人気)
2012年_3着(3番人気)
2011年_1着(4番人気)
2010年_4着(1番人気)
という成績。
そして、同じく佐賀競馬場で行われた過去5年の交流重賞・佐賀記念の成績は以下のように。
2014年_3着(3番人気)
2013年_騎乗なし
2012年_騎乗なし
2011年_1着(6番人気)
2010年_騎乗なし
実に、過去5年の佐賀競馬場の交流重賞では(3-0-2-1/6、勝率50%)という好成績を残しています。
もちろん今年も要注目のジョッキーでしょう。
さて。ここからは恒例の佐賀競馬場の簡単な説明。
☆コース☆
佐賀競馬場は、2011年に荒尾競馬(熊本県)がなくなったことで、現在九州地区で地方競馬が行われている唯一の競馬場となった。
全長1100mは、1200mが多い地方競馬場の中では、やや小さい部類。直線距離は200mで、右回りのコース。
佐賀競馬場のダートが他と比べて白っぽく見えるのは、錯覚ではなく砂質が違うため。
他地区と比べても走破タイムが速くなる傾向なのは、この砂質が一役買っているといわれる。
サマーチャンピオンは、交流重賞の中でも珍しいハンデキャップ競走として行われるレース。
サマーチャンピオンが行われる1400mのスタート地点は、直線奥のポケット地点。
1コーナーまでは直線いっぱいを走るため、それなりの距離がある。よって枠順による有利不利はあまり気にしなくても良い。
勾配のない平坦なコースでコーナーもきついため、やはり逃げ・先行馬が圧倒的に有利。
また、内のほうが砂が深いため、最後の競り合いではラチ沿いを避けて走るケースが多いのも特徴の1つ。
つづいては『サマーチャンピオン(JpnIII)』のデータを紹介します。
対象は、過去5年の連対馬10頭。
①傾向
過去5年の馬連と三連複の配当は以下のとおり。
馬連 - 三連複
2014:5,210円-4,640円
2013: 250円-9,010円
2012: 640円- 820円
2011: 530円- 450円
2010:1,560円-4,910円
馬連は平穏な傾向だが、地方馬が圏内に入った年では高配当になっている。
②年齢と斤量
過去5年の連対馬の年齢と斤量は以下のとおり。カッコ内の左が優勝馬。
2014( 牡8_56.0 → 牝4_52.0 )
2013( 牡6_56.0 → 牡4_57.0 )
2012( 牡4_56.0 → 牝5_55.0 )
2011( 牡5_58.5 → 牝6_55.5 )
2010( 牡5_57.0 → 牡7_57.5 )
斤量56.0kgを背負った馬が3連勝中。
また4歳馬が3年連続で連対中。
③人気
人気馬の成績は、1番人気(1-2-1-1/5)、2番人気(2-0-0-3/5)、3番人気(1-1-2-1/5)。
また、過去5年の連対馬の人気は以下のとおり。カッコ内の左が優勝馬。
2014( 2人気 → 5人気 )
2013( 3人気 → 1人気 )
2012( 1人気 → 4人気 )
2011( 4人気 → 1人気 )
2010( 2人気 → 3人気 )
連対馬はすべて5馬人気以内。
④4角位置
過去の連対馬10頭の4角の位置取りは、以下のとおり。カッコ内の左が優勝馬。
2014( 1番手 → 4番手 ) 不良
2013( 1番手 → 2番手 ) 良
2012( 1番手 → 2番手 ) 稍重
2011( 1番手 → 3番手 ) 重
2010( 1番手 → 2番手 ) 良
4角を3番手以内で回った馬が優勢。
1番手→2番手でそのままの決着が3度もあり、4角の位置取りが重要。
⑤所属
過去5年の連対馬の所属は以下のとおり。カッコ内の左が優勝馬。
2014( J → 名 )
2013( J → J )
2012( J → 笠 )
2011( J → J )
2010( J → J )
地方馬で連対した2頭は、共に同年のかきつばた記念で好走した実績(3着、4着)があった。
かきつばた記念好走馬には要注意。
いっぽうのJRA勢は、すべて関西馬。
⑥血統
過去5年で、複数の連対馬を出している種牡馬はサウスヴィグラス。
2頭の産駒で2着2回。
⑦騎手
過去5年の成績では川田騎手が2勝、3着1回。
幸騎手が1勝、2着1回。
柴山騎手が2着1回、3着1回。
⑧前走
前走レース(着順)
プロキオンS(G3) :5(11、6、6、8、4)
中央OP :2(1、1)
交流重賞 :1(2)
地方重賞 :2(1、1)
前走プロキオンS組が有力。
⑨1400m実績
過去の連対馬は全て1400mで2勝以上を挙げていた。
“小回りならこなせるだろう”という思惑は、データを見る限りは捨てたほうが良さそう。
さらに、連対した中央馬8頭中6頭が1400mのOPで勝利実績、残りの2頭も、1400mのJpn1、1600万下での勝利実績があった。
よって1400m未勝利はマイナス、中央馬なら勝利レースの格までチェックしたい。
データは以上。
で、ここからが本題。
まずは地方馬のジャッジから。
データ⑤から判るとおり、意外と地方馬が健闘しているレース。
対象を3着以内まで広げると、15頭中5頭が地方馬となる。
中でも注意したいのが、同年のかきつばた記念好走馬。
5頭中4頭が、かきつばた記念で掲示板を確保していた。
今回、これに該当するのが、今年のかきつばた記念で4着に入ったピッチシフター。当然3着以内にはマークが必要だろう。
あとは、今年の交流重賞・黒船賞で3着の実績があるタガノジンガロにも要注意。昨年のサマーチャンピオンでも3着に入っており、このコースへの適性は高い。
地元佐賀の雄・エスワンプリンスはデータからは推奨できる要素が少ない。
ただし、前走吉野ヶ里記念オープン1着からの参戦は、2010年3着のマンオブパーサーと同じ。
気になる人はマークをしておくと良いだろう。
次に、中央馬のジャッジ。
注目したいのは、データ⑧前走と、⑨1400m実績、の2項目。
今年の中央馬で1400m実績が足りないのが、レーザーバレットとシゲルカガの2頭。
この2頭はマイナス評価。2頭の中では、前走で1400m2着の実績があるレーザーバレットがやや上か。
1600m、1800mの準OPで勝利しているように、1400mだけが全くダメという可能性は低い。
残りの2頭は、共に前走がプロキオンSでデータ⑧に合致。
1400mの実績も2頭とも不足はない。
☆注目馬2頭の1400m勝利実績☆
キョウエイアシュラ= Jpn3、1600万下ほか
タガノトネール = OP、1600万下ほか
ほぼ同等の評価となったが、最後に参考にしたいのは、このレースとの相性に関するデータ。
データ②の年齢・斤量、データ⑦の騎手、この2項目では、いずれもタガノトネールに軍配があがる。
☆★最終結論★☆
◎ ⑧タガノトネール
○ ②キョウエイアシュラ
▲ ⑤レーザーバレット
☆ ⑫シゲルカガ
△ ①ピッチシフター
△ ⑩タガノジンガロ
◎タガノトネールは、前走プロキオンSで重賞勝ち馬相手に大健闘。
好位追走の積極策で着順は4着だったが、2着馬との着差はクビ+クビの僅差だった。
近4走で1600万勝ち、OP勝ちが含まれるように、5歳になってよくやく本格化した感がある。
3走前は15着に敗れたが、これは距離1200mのレースであり、度外視も可能。
今回は、得意の1400mのレースだけに、前走のような積極策から一気に押し切ってくれることを期待したい。
鞍上の川田騎手の活躍ぶりは冒頭のとおり。
相手本線は、○キョウエイアシュラと▲レーザーバレットの2頭。
データからは○キョウエイアシュラがと上の評価となったが、前走でプロキオンS2着のコーリンベリー相手に、0.3秒差のレーザーバレットも侮れない。
騎手に注目という意味では、わざわざ北海道から駆けつける横山典騎手にも勝負気配はありそう。
関東からの遠征は楽ではないが、前走に続いての好勝負を期待したい。
距離が微妙な☆シゲルカガは“逃げ残られたら仕方ない”というスタンスで、本線の馬連からは外して勝負したい。
ただ、逃げが圧倒的に有利なコースであることは間違いなく、三連複の方ではしっかりとケアしておく。
馬券の本線は馬連。
⑧ = ②、⑤
あとは三連複をフォーメーションで9点。
1頭目 ⑧
2頭目 ②⑤⑫
3頭目 ②⑤⑫①➉
最後に。
余裕がある人は、続く10R霧島賞でも、ぜひ遊んでくださいね。
こちらはJRA交流・九州産馬限定戦で、小倉競馬でもお馴染みのテイエム軍団vsカシノ軍団の対決が見どころ。
過去5年では、テイエムが3勝、カシノが1勝となっています。
今年の布陣はテイエム軍団が3頭。対するカシノ軍団は5頭。
以上、6号でした。
『祝!デビュー戦勝利』
どうも。覆面ナビゲーター・6号(砂)です。
本日がデビュー初日だった、女性馬主3号さん。
4番人気を本命に指名し、
見事、3連単4,700円を的中!
されました!おめでとうございます。
その予想はこちらから
いやー。初日から白星発進とは、“やはり持っている人”は違いますね。
デビュー戦で同じく4番人気を本命に指名して、4着に終わった私6号とは、
決して越えられない、致命的な差
を感じてしまいましたよ。。
当然、これからの予想も要注目。
どんどん勝ち星を量産していって欲しいですね。私も負けずに頑張ります
本日は、そのほかでも特大の花火を打ち上げた人がいます。
ご存じ覆面ナビの前任者、データの8号さんがやってくれました!
新潟メインで単勝22倍の10番人気に本命◎を打ち、
3連複1,0770円を印順どおりのドンズバ的中!
で仕留めてくれました!
その予想はこちらから
8号さんは、メインレースで◎1着、3着、1着、と本命はすべて馬券圏内を確保。
残念ながら他の2レースではヒモ抜けがあり、的中とはなりませんでしたが、
肝心な予想の軸がまったくブレていません。
明日もこの調子をキープして、3戦3勝をマークしてくれることを期待しましょう!
正直、覆面ナビ辞めて当たるなら、今すぐ辞めたい
そのほか、的中製造機の5号さんが当然のように馬連、3連複を的中。
1号先生も逃げ馬プロジェクトで5戦4勝と好調ぶりをアピールしています。
明日も目が離せない!注目の覆面馬主軍団の予想は、この下の覆面ナビからご参照くださいませ。
さて。
それではここからは明日の『本生注目馬』と覆面ナビ。
『本生注目馬』とは、覆面ナビ担当者(=今は6号)が、関係者の方々から届く情報を独断と偏見で選ぶ、ここだけのとっておき情報!
さぁ、土曜日版の本生注目馬の結果は、、
3着(2番人気)、4着(1番人気)、2着(1番人気)、3着(3番人気)、
思いのほか、不発でしたw
惜しい僅差が2レースありましたが、、
それでは、明日こそは!日曜日版・『本生注目馬』はこちら!
1位:札幌10R・HTB賞
本生注目馬=【◎】レッドライジェル
「ジョッキーは前日の最終レースをキャンセルしてでも手放したくなかったみたい。それだけ素質を感じているんだと思うよ。追い切り日に札幌までわざわざ師が顔を出したあたり、この馬への期待は相当高そうだね。今回はプラス体重での出走になると思うけど、減っていた分が戻ったものと、あとは成長分とみて問題ないよ」
2位:小倉9R・筑後川特別
本生注目馬=【◎】レッドアルティスタ
「休養明けの前走を叩いて型どおり良化している。前走は初の古馬との対戦だったけど、こちらの期待以上の結果を出してくれた。前走に比べれば、今回の方が相手関係は楽になるでしょ。それに未勝利勝ちを決めた小倉に変わるのもプラス。だから今回は前走以上の結果を期待しているんだ」
3位:新潟8R・3歳500万下
本生注目馬=【○】アスコルティ
「やっぱり短い距離でこその馬だと思うので、今回は距離を戻してみる。休ませて雰囲気はずいぶん良くなっているよ。500万に降級するんだから、ここは格の違いを見せつけて欲しい」
以上、本日は3頭となります。
そして、最後は覆面ナビ。
土曜日の成績を踏まえた、私6号のオススメ順の紹介となります。
皆さまのお気に入りはランクインしているでしょうか?
※ただ今準備中、となっているリンクは、公開され次第の更新となります
現役馬主の最終結論!
第1位:巨乳の3号
恐らく連勝するでしょう。夏の牝馬を侮るべからず
■ →「新9R」
第2位:データの8号
3連複万馬券的中で流れは来ている!的中話で文章が長いのはガマンしてw
■ →「札11R、小11R、新11R」
第3位:牝馬の5号
当然のごとく土曜日は的中!明日は人気薄を狙うみたいですよ、、
■ →「小2R」
第4位:血統の1号
逃げ馬Pでは5戦4勝の見事な予想を披露!
■ →「札11R、新11R」
第5位:1点勝負の2号
“いつもの3倍の額はこの1点勝負に賭けたい” 大勝負宣言が出ました!
■ →「札8R、10R」
同第5位:砂の6号
今日の小11Rのヒモ抜けは痛恨でしたw 明日に期待。。
■ →「札7R、11R、12R」
下位:WN5の4号
先週は惜しい4レース的中。明日も買い目はあまり絞らず勝負する
■ →「WIN5」
下位:未勝利の9号
惜しくも3連勝ならず。仕切り直しの1戦に期待。9号さんは早起きです。。
■ →「新1R」
下位:小鳥の7号
‟この馬がハマる展開になるはず!と思っている馬が居る”とのこと。今回は自信ありそうです
■ →「札11R、新11R」
そして、注目の夏季限定プロジェクト2本
■本日は5戦4勝!真夏のように熱いオススメプロジェクト
覆面馬主軍団の逃げ馬プロジェクト【8月16日版】⇒「札1R、2R、7R、新2R、9R」
■夏セリ間近!残り3日間でどれだけ増やせるかに注目
夏競りまでに資金10倍を目指せ! 2歳単勝勝負プロジェクト! 【8月16日版】⇒「札1R、5R」
―覆面6号からのお知らせ―
注目!
このブログは覆面馬主軍団により更新しております。現在9名の馬主で更新しておりますが、只今「目指せ!覆面馬主20号!」と題して、馬主予想を公開してくれる仲間を増殖させようとしております。このブログの知名度が上がると、他の馬主仲間を引き入れるのに口説きやすくなりますので、ランキングUPのクリックにご協力ください!
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最後にもう一度注目!
最後に競馬キュレーションサイト「うまキュレ」さんのご紹介!
我々覆面馬主1号~9号も週末に予想コラムを執筆している、競馬情報をまとめたキュレーションサイト「うまキュレ」。
WIN5 で3775万円、4432万円をぶち当てた最強馬券芸人・インスタントジョンソン・じゃいのコラムや、追い切り動画をまとめた超便利なまとめ記事を筆頭 に、コース分析まとめや競走馬のまとめ、さらには雑学や競馬の裏話まとめなどが満載。まとめ記事数も2000件近くまで増えており、競馬ファン必見のまと めサイト、それが馬キュレ!競馬ファンならブックマークしておいて損は無い便利サイト。
競馬情報をまとめたキュレーションサイト「うまキュレ」
どうも。覆面ナビゲーター・6号(砂)です。
本日がデビュー初日だった、女性馬主3号さん。
4番人気を本命に指名し、
見事、3連単4,700円を的中!
されました!おめでとうございます。
その予想はこちらから
いやー。初日から白星発進とは、“やはり持っている人”は違いますね。
デビュー戦で同じく4番人気を本命に指名して、4着に終わった私6号とは、
決して越えられない、致命的な差
を感じてしまいましたよ。。
当然、これからの予想も要注目。
どんどん勝ち星を量産していって欲しいですね。私も負けずに頑張ります
本日は、そのほかでも特大の花火を打ち上げた人がいます。
ご存じ覆面ナビの前任者、データの8号さんがやってくれました!
新潟メインで単勝22倍の10番人気に本命◎を打ち、
3連複1,0770円を印順どおりのドンズバ的中!
で仕留めてくれました!
その予想はこちらから
8号さんは、メインレースで◎1着、3着、1着、と本命はすべて馬券圏内を確保。
残念ながら他の2レースではヒモ抜けがあり、的中とはなりませんでしたが、
肝心な予想の軸がまったくブレていません。
明日もこの調子をキープして、3戦3勝をマークしてくれることを期待しましょう!
正直、覆面ナビ辞めて当たるなら、今すぐ辞めたい
そのほか、的中製造機の5号さんが当然のように馬連、3連複を的中。
1号先生も逃げ馬プロジェクトで5戦4勝と好調ぶりをアピールしています。
明日も目が離せない!注目の覆面馬主軍団の予想は、この下の覆面ナビからご参照くださいませ。
さて。
それではここからは明日の『本生注目馬』と覆面ナビ。
『本生注目馬』とは、覆面ナビ担当者(=今は6号)が、関係者の方々から届く情報を独断と偏見で選ぶ、ここだけのとっておき情報!
さぁ、土曜日版の本生注目馬の結果は、、
3着(2番人気)、4着(1番人気)、2着(1番人気)、3着(3番人気)、
思いのほか、不発でしたw
惜しい僅差が2レースありましたが、、
それでは、明日こそは!日曜日版・『本生注目馬』はこちら!
1位:札幌10R・HTB賞
本生注目馬=【◎】レッドライジェル
「ジョッキーは前日の最終レースをキャンセルしてでも手放したくなかったみたい。それだけ素質を感じているんだと思うよ。追い切り日に札幌までわざわざ師が顔を出したあたり、この馬への期待は相当高そうだね。今回はプラス体重での出走になると思うけど、減っていた分が戻ったものと、あとは成長分とみて問題ないよ」
2位:小倉9R・筑後川特別
本生注目馬=【◎】レッドアルティスタ
「休養明けの前走を叩いて型どおり良化している。前走は初の古馬との対戦だったけど、こちらの期待以上の結果を出してくれた。前走に比べれば、今回の方が相手関係は楽になるでしょ。それに未勝利勝ちを決めた小倉に変わるのもプラス。だから今回は前走以上の結果を期待しているんだ」
3位:新潟8R・3歳500万下
本生注目馬=【○】アスコルティ
「やっぱり短い距離でこその馬だと思うので、今回は距離を戻してみる。休ませて雰囲気はずいぶん良くなっているよ。500万に降級するんだから、ここは格の違いを見せつけて欲しい」
以上、本日は3頭となります。
そして、最後は覆面ナビ。
土曜日の成績を踏まえた、私6号のオススメ順の紹介となります。
皆さまのお気に入りはランクインしているでしょうか?
※ただ今準備中、となっているリンクは、公開され次第の更新となります
現役馬主の最終結論!
第1位:巨乳の3号
恐らく連勝するでしょう。夏の牝馬を侮るべからず
■ →「新9R」
第2位:データの8号
3連複万馬券的中で流れは来ている!的中話で文章が長いのはガマンしてw
■ →「札11R、小11R、新11R」
第3位:牝馬の5号
当然のごとく土曜日は的中!明日は人気薄を狙うみたいですよ、、
■ →「小2R」
第4位:血統の1号
逃げ馬Pでは5戦4勝の見事な予想を披露!
■ →「札11R、新11R」
第5位:1点勝負の2号
“いつもの3倍の額はこの1点勝負に賭けたい” 大勝負宣言が出ました!
■ →「札8R、10R」
同第5位:砂の6号
今日の小11Rのヒモ抜けは痛恨でしたw 明日に期待。。
■ →「札7R、11R、12R」
下位:WN5の4号
先週は惜しい4レース的中。明日も買い目はあまり絞らず勝負する
■ →「WIN5」
下位:未勝利の9号
惜しくも3連勝ならず。仕切り直しの1戦に期待。9号さんは早起きです。。
■ →「新1R」
下位:小鳥の7号
‟この馬がハマる展開になるはず!と思っている馬が居る”とのこと。今回は自信ありそうです
■ →「札11R、新11R」
そして、注目の夏季限定プロジェクト2本
■本日は5戦4勝!真夏のように熱いオススメプロジェクト
覆面馬主軍団の逃げ馬プロジェクト【8月16日版】⇒「札1R、2R、7R、新2R、9R」
■夏セリ間近!残り3日間でどれだけ増やせるかに注目
夏競りまでに資金10倍を目指せ! 2歳単勝勝負プロジェクト! 【8月16日版】⇒「札1R、5R」
―覆面6号からのお知らせ―
注目!
このブログは覆面馬主軍団により更新しております。現在9名の馬主で更新しておりますが、只今「目指せ!覆面馬主20号!」と題して、馬主予想を公開してくれる仲間を増殖させようとしております。このブログの知名度が上がると、他の馬主仲間を引き入れるのに口説きやすくなりますので、ランキングUPのクリックにご協力ください!
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最後にもう一度注目!
最後に競馬キュレーションサイト「うまキュレ」さんのご紹介!
我々覆面馬主1号~9号も週末に予想コラムを執筆している、競馬情報をまとめたキュレーションサイト「うまキュレ」。
WIN5 で3775万円、4432万円をぶち当てた最強馬券芸人・インスタントジョンソン・じゃいのコラムや、追い切り動画をまとめた超便利なまとめ記事を筆頭 に、コース分析まとめや競走馬のまとめ、さらには雑学や競馬の裏話まとめなどが満載。まとめ記事数も2000件近くまで増えており、競馬ファン必見のまと めサイト、それが馬キュレ!競馬ファンならブックマークしておいて損は無い便利サイト。
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