こりゃ深すぎるww覆面馬主の馬券談義! -28ページ目

こりゃ深すぎるww覆面馬主の馬券談義!

覆面馬主11名が、こっそり週末の競馬予想をお届けします。

どうも。覆面ナビゲーター・6号(砂)です。


秋競馬、開幕!

週中の東日本は台風の影響でかなりの降雨に見舞われましたが、明日の中山競馬はなんとか稍重くらいまで回復した馬場が見込めそう。

秋競馬の初週となる今週は、土曜日に秋華賞のトライアル『紫苑ステークス』が行われる他、日曜日には中山でマイルのGIII『京成杯AH』、阪神ではスプリンターズSの前哨戦GII『セントウルS』が行われ、秋のGI戦線に向けて競馬は徐々に盛り上がりを見せます。


我々競馬ファンも、そんな秋のGI戦線を前に、

なんとか的中をおさめて、気持ち的に余裕を作っておきたいところ


はじめ良ければ全て良し!?ではありませんが、
我々覆面馬主軍団も秋のGI戦線に向けて、いっそう皆さまのお役に立てるよう、さらなる調子アップを目指していく所存です。


それでは、、
ここからは明日の『本生注目馬』と覆面ナビ。

本生注目馬』とは、覆面ナビ担当者(=今は6号)が、関係者の方々から届く情報を独断と偏見で選ぶ、ここだけのとっておき情報!

先週の本生注目馬の結果は、、

8鞍の紹介で1勝、2着2回という成績でした。

なんとか連対率5割は目指したいところです


今週も皆さまのご期待に沿えるように、厳選を重ねての紹介となります!


それでは、土曜日版・『本生注目馬』はこちら!

1位: 阪神9R・野分特別
本生注目馬=【◎キリシマホーマ
「前走はジョッキーがテン乗りだった分、道中で少し掛かってしまった。それでも最後まで踏ん張って、力があることろは示してくれたね。開幕週の馬場が歓迎のクチじゃないけど、乗りなれたジョッキーに戻るし、得意の阪神とくれば、当然ここは力が入るよ」

位:中山2R・2歳未勝
本生注目馬=【◎サンセットトウホク
「前走はハナに行った分、最後は勝ち馬の決め手にやられた感じ。ただ、その前走でも立ち回りのうまさは確認できたし、今回のコース替わりは問題ないよ。何より今回のメンバーが相手なら負けられないよ」


位:阪神8R・3歳上500万
本生注目馬=【▲カレンラストショー
「前走は鞍上が上手く乗ってくれたけど、勝った相手が強かった。手応えの割りにはじけなかった感じはあるけど、前々で競馬が出来るから開幕週の馬場は歓迎だよ。もう一押しがあれば、ここでもいい勝負が出来るはず」


以上、本日は3頭となります。

そして、最後は覆面ナビ
先週の成績を踏まえた、私6号のオススメ順の紹介となります。
皆さまのお気に入りはランクインしているでしょうか?
※ただ今準備中、となっているリンクは、公開され次第の更新となります

現役馬主の最終結論!

第1位:データの8
先週の小倉2歳Sでは7番人気本命で3連単・万馬券を的中!
  →「エニフS、紫苑S


第2位血統の1号
御自信の予想も、企画P「大外の狼」の予想も、もっか絶好調
  →「紫苑S


第3位小鳥の7号
今日は政治家の先生と会食してきたみたいですよ
  →「中山3R、10R


第4位牝馬の5号
今回は珍しく2歳戦で勝負するみたいです
  →「阪神6R


第5位巨乳の3号
明日は人気落ちが見込めるアノ馬を狙うみたいですよ
  →「中山8R


同第5位妄想の2号
夏季限定の1点勝負から、もとの妄想王に戻ります。。
  →「紫苑S


同第5位
砂の6号
明日はダートの特別レースが多いですね
  →「中山10R、阪神10R、エニフS


同第5位
未勝利の9号
明日は久しぶりに、朝イチのレースではないみたいです。。
自信があるのかな?
  →「中山6R


そして、的中率の高さで話題の新プロジェクト
大外枠の狼」はこちらから

―覆面6号からのお知らせ―


注目!
このブログは覆面馬主軍団により更新しております。現在9名の馬主で更新しておりますが、只今「目指せ!覆面馬主20号!」と題して、馬主予想を公開してくれる仲間を増殖させようとしております。このブログの知名度が上がると、他の馬主仲間を引き入れるのに口説きやすくなりますので、ランキングUPのクリックにご協力ください!

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最後にもう一度注目!

最後に競馬キュレーションサイト「うまキュレ」さんのご紹介!

うまキュレ


我々覆面馬主1号~9号も週末に予想コラムを執筆している、競馬情報をまとめたキュレーションサイト「うまキュレ」。

WIN5 で3775万円、4432万円をぶち当てた最強馬券芸人・インスタントジョンソン・じゃいのコラムや、追い切り動画をまとめた超便利なまとめ記事を筆頭 に、コース分析まとめや競走馬のまとめ、さらには雑学や競馬の裏話まとめなどが満載。まとめ記事数も2000件近くまで増えており、競馬ファン必見のまと めサイト、それが馬キュレ!競馬ファンならブックマークしておいて損は無い便利サイト。

競馬情報をまとめたキュレーションサイト「うまキュレ」
第29回
セントウルステークス(GⅡ)

芝1200m(A) 
コース分析ができれば馬券は当たる!【阪神芝1200m】
3歳上OP

※05年~14年のデータ

●傾向

1、配当と人気


過去10年で馬連の平均配当4637円。最高は08年の16600円で最低は13年の240円。馬連万馬券は2回出ていますが、1000円台の配当が5回と一番多いです。万馬券を除けば高くても3000円台~4000円台の配当と比較的平穏。特に近3年は1番人気が全て連対していて240円~1670円と堅い決着です。

ただ、3連単は波乱がしばしば。平均配当167476円。同日のハンデ重賞・京成杯AHより高くなっています。最高配当になった08年の881820円が平均を押し上げていますが、その他にも、12年にはエピセアロームとロードカナロアが1着2着、3着に12番人気アンシェルブルーで378500円になった年もあります。10万円台以上の3連単配当は計4回あり、馬連の平穏さに比べて、紐荒れの年が珍しくありません。3連系馬券なら高配当狙いもよさそうです。

単勝人気は、1番人気が複勝圏8回と信頼度は高く、また、1番人気~3番人気の中で、どれかは例年必ず馬券圏内に入っており、上位勢総崩れまではなさそうです。ですが、人気薄の台頭も少なくなく二桁人気馬も4頭が絡み、いずれも3連単は高配当に結び付いています。


2.性別と年齢


過去10年で馬券対象の30頭中、牡馬14頭、牝馬13頭、セン馬3頭。牡馬と牝馬は拮抗していて差はありません。ただ、牝馬は09年に1着~3着。14年も1着と3着。過去10年で7勝、近5年でも3勝と勝利数なら牝馬の方が上です。

年齢別では30頭中、3歳5頭、4歳8頭、5歳10頭、6歳4頭、7歳2頭、8歳1頭。5歳をピークに6歳から減っています。また8歳馬1頭は06年の3着馬、7歳2頭はともに海外勢と日本馬は皆無。日本馬で6歳以上が連対したのは08年が最後です。

近4年の連対馬は3歳~5歳。馬券の中心に据えるならこの世代がベストでしょう。


3.馬体重

500キロ台13頭、490キロ台4頭、480キロ台8頭。過去10年で馬券対象の30頭で最軽量は464キロで11年1着の牝馬エーシンヴァーゴウ。その次が466キロで06年1着の牝馬シーイズトウショウと468キロで12年3着の牝馬アンシェルブルー。実は460キロ台はこの3頭だけ。

また470キロ台も2頭のみで、いずれも牝馬。また、牡馬(セン馬含む)の最軽量は480キロ台。とにかく馬格のいい馬が馬券圏内を占めていて、450キロ台以下は用ナシのデータ。牝馬でも490キロ台~500キロ超は6頭と性別を問わず筋骨隆々のスプリンターが好成績を残しています。


4.前走条件と着順

05年以外の06年~14年の9年間の連対馬は全て前走が重賞からのローテ。最多5勝は北九州記念組み。続いてアイビスSD組み3勝。このグループで計8勝。

また前走GI組みは過去7年で4頭(海外馬を含めると7年中6回の計6頭)が複勝圏。高松宮記念、NHKマイルC、安田記念からのステップで、久々を苦にしていません。ただ、4頭中2頭は前走のGIで連対。もう1頭も掲示板。最も悪い着順でも08年のスプリングソングがNHKマイルCで6着。直行組みでも馬券圏内に入った馬は前走GIで好成績を残しています。

重賞以外の組みでは05年を除くと3着までで連対実績はなし。狙うなら3着候補までで考えた方がよさそうです。

前走着順も概ね好走した馬がここでも好走。二桁着順から巻き返したのは過去10年間で10年のダッシャーゴーゴーただ1頭。それ以外は皆無。

特にここ6年は前述のダッシャーゴーゴーを含めても、連対馬12頭中で前走1着4頭、前走2着3頭、前走3着3頭と、12頭中10頭が3着以内と好走していました。

使われてきた馬も久々の馬も、前走で好走の馬がここでも好走傾向です。

以上を踏まえ、現時点における評価

本命候補
アースソニック
ウリウリ

対抗候補
ストレイトガール
ハクサンムーン

穴候補
バーバラ
ミッキーラブソング
リトルゲルダ
ルチャドルアスール

上記データを元にした買い目は、レース前日21時に、京成杯AHの買い目と共に、うまキュレにて公開いたします。


第61回
京成杯オータムハンデ(GⅢ)

芝1600m(B) 
コース分析ができれば馬券は当たる!【中山芝1600m】
3歳上OP

※05年~14年のデータ

●傾向

1、配当と人気(波乱傾向)

過去10年で馬連の平均配当7665円。最高は09年の35760円で最低は13年の1500円。馬連万馬券は2回出ていて、3000円台~6000円台の配当が多いです。3連単の平均配当は142672円。最高は09年の677660円。最低は07年の12070円。最高配当の09年を含めて10万円台以上は4回出ています。馬連、3連単ともに配当はほぼ毎回で魅力的なレースで波乱傾向です。

単勝人気も波乱の傾向はハッキリしています。過去10年で馬券になった30頭中、1番人気で複勝圏は07年に3着が1頭いるだけ。その他の1番人気は全て圏外へ。反対に2番人気は好成績。複勝圏は8回と好成績。3~5番人気も圏内は少なくなく、1番人気よりもこちらのグループに注目です。

また、伏兵馬の活躍も多いのが特徴。10番人気以下で複勝圏は過去10年で4年4頭。人気薄でも上位台頭の可能性があります。ただ、近5年は10番人気以下の複勝圏は0回。6~9番人気の中穴勢が複勝圏で目立っています。


2.性別と年齢(5歳が優勢)


過去10年で馬券対象の30頭中、牡馬23頭、牝馬4頭、セン馬3頭。05年~07年は全馬牡馬。しかし、数字上は牡馬優勢ですが、その後は牝馬の活躍も目立ち始め、08年~14年の7年間で4頭が馬券対象。しかも4頭とも2着以内と連対しています。

ただ、08年1着キストゥヘヴンは桜花賞馬で08年の京王杯SCでも2着、09年1着ザレマは前走クイーンS2着など過去に複数回の重賞連対実績を持っていましたし、11年2着アプリコットフィズも秋華賞3着などの重賞実績がありました。また13年1着エクセレントカーヴも直前までに3連勝中と完全に上り調子。牝馬が十分勝負になるレースでも、実績や勢いは必要かもしれません。

年齢別では30頭中で、3歳7頭、4歳3頭、5歳11頭、6歳3頭、7歳5頭、8歳1頭。最多は5歳勢11頭ですが、幅広い年代が結果を出しています。


3.斤量と馬体重

ハンデ重賞らしく斤量の幅は広いく、最も軽い斤量で複勝圏に入ったのは13年1着が52キロ。最も重いのは計3頭いる58キロ。その中間の斤量もまんべんなく馬券対象になっていて、この辺りはハンデ戦らしいところです。

一方、馬体重は最軽量が13年1着馬424キロ。最高体重は09年1着馬526キロとこちらも、まんべんなく馬券対象。

ただ、馬券になった馬の馬体重と斤量の関係は気になります。斤量52キロ~53キロで複勝圏に入った馬の最低体重424キロ、斤量54キロ~55キロで複勝圏に入った馬の最低体重は434キロ、同様に斤量56キロ~57キロを背負い最低馬体重454キロと、後にGIを勝つダノンシャークを例外とすると、斤量の重さに比例して、馬券になった馬の最低体重も増えていました。


4.前走条件と着順

馬券対象の30頭で最も多かったステップは11頭と約3分の1を占める関屋記念組み。その他は、前走GI組み6頭。それ以外の重賞から6頭。OP特別と準OP組み7頭。

関屋記念で掲示板を外していた4頭(そのうち3頭は二桁着順)が、ここで巻き返しています。前走凡走でも要注意です。

また、前走GI組みは同じマイル戦の安田記念とNHKマイルC組が5頭。ダービーから1頭。13年2着ダノンシャークを除くと、GIでは歯が立たなかったメンバーが多いです。相手関係が楽になった影響で二桁着順からも一気に巻き返していようです。

前走OP特別以下の組みは7頭中5頭が1着でした。前走で負けていた馬も1頭は前走ダートを使っていただけで参考外ですし、やはり重賞以外から参戦組みは、そこで勝っていることが条件でしょう。

以上を踏まえ、現時点における評価

本命候補
シャイニープリンス
レッドアリオン

対抗候補
アルマディヴァン
グランシルク
ヤングマンパワー

穴候補
アルビアーノ
ケイティープライド
スマートオリオン
マテンロウハピネス

セントウルステークスのデータは明日の18時ごろ、アメブロにて公開します!




どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。

すっかりと秋めいた気候になってまいりました。

中央競馬では先週で夏季開催が終わり、今週末からは舞台を中山・阪神に移しての秋競馬がスタート。

いっぽう南関では、今年最後の3歳限定重賞『戸塚記念(SII)』が明日、川崎競馬場で行われます。

この戸塚記念は、かつては秋に行われていた南関クラシック第3弾・東京王冠賞のステップレース的な意味合いを持っていました。

しかし、この東京王冠賞が1996年を最後に春に移設され(現在は廃止)、この競走は変わらずに初秋の時期に残留。

現在では、このレースの優勝馬には、水沢競馬場で行われる地方全国交流競走ダービーグランプリへの優先出走権が与えられます。


南関では、このレースをステップに古馬混合の重賞戦線に向かう馬が多く、中央競馬の菊花賞トライアルでもみられる

クラシック組 VS 夏の上がり馬

という図式が、ここでも存在します。

今年も羽田盃を制したクラシックホース・ストゥディウムが参戦を表明。
これにクラシック善戦組と、2010年以来の復活となった当レースのトライアル芙蓉賞の1、2着馬が参戦を予定し、非常に見どころの多いレースとなりました。


それでは、改めまして。
今回は、明日川崎競馬場で行われる南関重賞『戸塚記念(SII)』を予想します。
今週は水曜日ではなく、火曜日に重賞が行われますので、注意してくださいね。


まずは、恒例の川崎競馬場の簡単な説明から。

コース☆
今回のターゲット『戸塚記念』が行われる舞台は、大井競馬場(1周1600m)に比べて少し小さい川崎競馬場(1周1200m)の距離2100m。左回りの競馬場で、最後の直線は約300m。
川崎競馬場の特徴は“カーブのきつさ”にあり、同じ周回距離の浦和競馬場では、直線距離が220mしかない。このことを考えると川崎競馬場のカーブのきつさが“相当”であることが判る。

2100mのスタート地点は、2コーナーを過ぎた向こう正面の入り口付近。ここからコーナーを6つ回るレースとなる。
スタートから最初のコーナーまで距離があるため、枠順の有利不利はあまり考えなくて良い。ただし、カーブがきつい競馬場でコーナーを6回もまわるため、コーナーの巧拙は重要
従って川崎競馬場の成績が良い馬や、川崎での成績が良い騎手を狙うのも有効といえる。


それでは、ここから『戸塚記念(SII)』のデータ。
対象は、過去5年の連対馬10頭。

①傾向
過去5年の馬連と三連複の配当は以下のとおり。

   馬連 - 三連複
 2014: 1,910円-2,140円
 2013: 1,070円-1,090円
 2012:   670円-3,830円
 2011: 2,770円-6,100円
 2010: 1,040円-8,130円

馬連は2,000円台までで、比較的平穏な決着。

②性別と斤量
過去5年の連対馬の性別と斤量は以下のとおり。
カッコ内の左が優勝馬。

 2014( 牡_56.0 → 牡_56.0 )
 2013( 牡_57.0 → 牡_56.0 )
 2012( _56.0 → _54.0 )
 2011( _55.0 → 牡_56.0 )
 2010( _53.0 → 牡_55.0 )

過去10年で4頭が連対しているように、同コースで行われる関東オークスに出走した牝馬が活躍している。
斤量は56kgが5連対で優勢。

③人気
人気馬の成績は、1番人気(3-0-0-2/5)、2番人気(1-1-1-2/5)、3番人気(0-0-1-4/5)。

また、過去5年の連対馬の人気は以下のとおり。
カッコ内の左が優勝馬。

 2014( 7人気 → 2人気 )
 2013( 1人気 → 4人気 )
 2012( 1人気 → 5人気 )
 2011( 2人気 → 5人気 )
 2010( 1人気 → 5人気 )

1番人気で勝利した3頭は単勝1.3~2.0倍の支持を受けていた馬。
いっぽう、単勝2.5倍、3.0倍だった馬は共に3着以下に敗れている。

④4角位置
過去の連対馬10頭の4角の位置取りは、以下のとおり。
カッコ内の左が優勝馬。

 2014( 3番手 → 2番手 ) 重
 2013( 2番手 → 5番手 ) 良
 2012( 2番手 → 5番手 ) 良
 2011( 1番手 → 5番手 ) 重
 2010( 1番手 → 2番手 ) 不

捲りを含めて4角を2番手以内で回った馬が、5年連続で連対中。
いっぽう、逃げ馬の連対は2011年1着馬の1頭だけ。

⑤所属
過去5年の連対馬の所属は以下のとおり。
カッコ内の左が優勝馬。

 2014( 大 → 船 )
 2013( 船 → )
 2012( 船 → 大 )
 2011( )
 2010( 大 → )

地元川崎所属馬が4連対で一歩リード。

⑥血統
過去5年で、複数の連対馬を出している種牡馬はいない。

⑦騎手
過去5年の成績では今野騎手が1勝、2着1回、3着1回。
石崎駿騎手が1勝、3着1回。

⑧前走レース
前走レース(着順)
 黒潮盃(S2)       :6(11、4、1、1、5、3)
 東京ダービー(S1)  :1(6)
 南関条件戦(C1~B2):3(1、3、1)

前走黒潮盃組が6頭で優勢。
着順まで加味すると黒潮盃で掲示板を確保した馬が中心のレースといえそうだ。

⑨前走距離
 大井1800m :6
 大井2000m :1
 川崎1600m :2
 川崎1500m :1

黒潮盃が行われる大井1800mが最多。
前走条件戦組は、すべて川崎競馬場のレースだった。

⑩川崎競馬場の実績に注目
 過去10年の連対馬のうち、川崎競馬場の連対実績があった馬は8頭
 残りのうち1頭は関東オークスで3着の実績があり、残り1頭は未経験だった。


データは以上。

で、ここからが本題。
例年、このレースで好走する関東オークスからの出走馬が今年はゼロ。

まず、今年の出走メンバーは大きく分けて、前走黒潮盃(9頭)、前走条件戦(4頭)、そのほか(1頭)に分けられる。

前走条件戦組は、データ⑨から川崎のレースに出走していることが条件なので、有力なのはミスアバンセナイキアフォードのトライアル組2頭。

いっぽうの黒潮盃組は、データ⑩の川崎コースの連対実績で絞るとゴーオンリボンスティッククールテゾーロの3頭が候補となる。
さらにデータ⑧から黒潮盃で掲示板を確保していた馬が6頭中5頭を占めるので、この3頭の中では最先着(4着)のゴーオンが有力といえそうだ。

以上、データを参考にして残ったのは、ミスアバンセ、ナイキアフォード、ゴーオンの3頭。
この3頭に関しては、鞍上の乗り替わりに注目したい。

------------------
☆有力馬3頭の前2走と今回の鞍上☆

 ミスアバンセ    真島→真島→矢野
 ナイキアフォード 矢野→矢野→内田
 ゴーオン      真島→真島→真島
------------------


先約や調教師・馬主との付き合いもあるので一概にはいえないが、この表を見る限り

 ゴーオン > ミスアバンセ > ナイキアフォード

という現時点での評価がうっすらと伺える。
特にゴーオンとミスアバンセは同厩舎なだけに、真島騎手は騎乗馬を選べたはずだ。


☆★最終結論★☆

 ◎ ①ゴーオン
 ○ ⑧ミスアバンセ
 ▲ ⑤タケルオウジ

 ☆ ⑪ストゥディウム
 △ ドライヴシャフト
 △ ⑥パーティメーカー
 △ ⑩ナイキアフォード
 △ ⑫リボンスティック



ゴーオンは、前走黒潮盃こそ4着に敗れたが、その前は川崎で連勝を飾った川崎巧者
距離2100mが微妙に長い感はあるが、最内1番枠を引いたことで距離ロスせずに進められそうなのは好材料だ。
南関でも長距離の部類に入る2100mがベストという馬もなかなかいないだけに、道中はおそらくスローペース。
スタートで躓いた前走よりは前で競馬ができるはずで、川崎のきついコーナーを利してスピードを上げられる器用さは、ここでも強力な武器になるだろう。

父ストーミングホームは芝の中距離で活躍した馬で、産駒はティーハーフマコトブリジャールなどが中央で活躍中。
好調な血の勢いも見逃せないポイントだ。

なお、実績上位のストゥディウムパーティメーカーはエンジンの掛かりが遅いタイプだけに、小回りコースへの適性を疑問視して少し評価をさげた。


馬券の本線は馬連と三連複

 馬連  ◎ = ○▲☆△△△△

 三連複 ◎ = ○▲☆△△△△


ただし、当日の馬場状態を見て、あまりにも前残りが多いようなら、先行力のあるミスアバンセから入ったほうが良いかもしれません。
当日のレース傾向は忘れずにチェックしてくださいね。
黒潮盃を制した矢野騎手への手替わりは決してマイナスではないと思いますよ。


それでは、今週も良い南関ライフを!

以上、6号でした。
どうも。覆面ナビゲーター・6号(砂)です。


藤田伸二騎手、衝撃の引退!


いやー。本当に驚きました。

馬主仲間の間では、最近の騎乗数から“そろそろか?”という話がチラホラと出ては消えている状態でした。

ただ、こうして現実にその日を迎えてしまうと、真っ先に思いついたのが、

すみません、
もう一度、考え直していただけませんか?


という完全に独りよがりな言葉でした。
本当にお恥ずかしいかぎり。。


“いつまでも競馬を盛り上げ続けて欲しい”という一方的な願望と、
無事に騎手生活を終えたことに対する“お疲れさま”の気持ちが入り混じった感情。


しかし、
これは誰よりもファンを大切にする藤田騎手、自らが下した決断です。


我々ファンとしては、

今までありがとう!
お疲れ様でした


の気持ちで、この発表を笑顔で受け入れたいですよね。


毎回、好評を博しているコラム『覆面馬主の真実』。
第24話は藤田騎手への熱い想いが語られています。

「覆面馬主の真実」【第24話】~リアルタイム進行型・競馬狂小説~


今週は、覆面馬主軍団でも藤田騎手への想い出話で花が咲きそうです。