覆面馬主1号・2号がフェブラリーSを徹底予想! | こりゃ深すぎるww覆面馬主の馬券談義!

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覆面馬主11名が、こっそり週末の競馬予想をお届けします。

◆覆面馬主2号

覆面2号です!

本年最初のGIレース!フェブラリーSですね。

土曜のダイヤモンドステークスでは、ワタクシ2号と1号師匠の◎カムフィー(8人気)が3着に激走してくれたおかげで、がっぽり儲けさせてもらいました。ワイドも3連複も3連単も美味しい馬券でウハウハです。

土曜日儲けると調子に乗って日曜日にズブズブに負けるパターンも多い2号ですが、明日はフェブラリーSに絞って本日の儲けをコロがしたいと思います!

フェブラリーSですが、3号も言っていたようにホッコ―タルマエが居ないのは寂しいですね。それなりに役者は揃ってはいるのですが、ホッコ―タルマエのような王者!と呼べるような馬が居るかといえば今のところは居ない・・・という事になりますよね。つまりは、オッズの差ほど力の差は無いメンバー構成で、実は何が勝っても驚けない…という感じですよね。

1人気のコパノリッキーはフェブラリーS史上初の連覇がかかっていますが、僕は有っても2着まで…と考えています。
前走は番手から楽に抜け出す強い競馬でしたが、コーナー2回のマイルで、他馬にマークされてあの競馬が出来るか?と考えると厳しいと言わざるを得ないと感じています。僕としては、昨年のフェブラリーSはノーマークだったから勝てた!と考えております。フロックという意味ではないですし、弱い馬ではないですが、どちらかというと、小回りコーナー4つのレースの方が向いているような気がしていますので、1人気で迎える東京競馬場のマイルGIでは打てても☆印までが精いっぱいかと考えています。

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となると、◎はどの馬に?という事になるのですが、ハッピースプリントで勝負しようと思います。

JDDからの休養後は、5着・4着・4着で勝ち馬からもかなり離されてしまっていますが、叩き良化型の馬と考えれば、休み明け4戦目となるここは絶好の走りごろ。地方競馬好きの2号だから、判官贔屓じゃないのか?と思われるかもしれませんが、そうではありません。実はカゼノコが川崎記念でホッコ―タルマエに僅差の2着に入線した時に、順調に出走して来てくれればハッピースプリントに◎を打とうと考えました。

つまり、JDDは相当レベルが高いレースだった事が今回のカゼノコとホッコ―タルマエの力関係である程度分かったような気がします。JDDの勝ち馬カゼノコが現ダート王者ホッコ―タルマエと4分の3馬身差だった川崎記念とJDDを比べ、なおかつ各馬のマイル適正を考えれば…

JDDで断然の人気を集め、徹底マークされながらも王道競馬を試みて、最後の最後に差されてしまったハッピースプリントは、カゼノコよりも力は上と考えています。さらには、マイルの舞台となれば俄然ハッピースプリントに適性を感じます。雄大な馬なので、距離は長くても大丈夫のように思われているハッピースプリントですが、個人的にこの馬のベスト距離はマイル~1800mなのではないか?と考えたりもしてます。つまり、ベストより1ハロン長いJDDでは差されましたし、川崎記念はベストより300m長く尚且つ小回りで離されてしまいましたが、マイルのレースなら実は相当強いのではないか?という事です。しかも、決して器用なタイプの馬ではないので、東京コースというのはドンピシャ!の可能性があります。小足が効くタイプではなく包まれるのは嫌だったので、もう少し外目の枠の方が競馬はしやすかったと思いますが、函館2歳S5着レベルの芝適性があれば、それほど芝スタートで置かれることも無いと見ます。これが、判官贔屓でハッピースプリントに◎を打ったわけではないという理由です。

◎ハッピースプリント
〇ローマンレジェンド
▲ワイドバッハ
☆コパノリッキー
△サンビスタ
△カゼノコ
△ベストウォーリア
穴グレープブランデー

買い方は◎からの馬連、ワイドを本線に、

3連単フォーメで

1着 ◎〇▲
2着 ◎〇▲☆
3着 ◎〇▲☆△△△穴

以上54点を少々押さえて買います。

2号、フェブラリーS以上です!

覆面3号のフェブラリーSのデータ分析はコチラ→「フェブラリーSの知っておくべき過去データ!」

その他、各馬の詳細なまとめ記事は・・・


◆覆面馬主1号

どうもどうも!1号です!カムフィーよく3着来てくれました!美味しい馬券、がっちりゲットですな。8番人気ですからね。やはり、ノーザンテーストとリアルシャダイの血は、偉大ですね~!さて、明日は、冬の東京を締めくくるG1レース、フェブラリーステークス!
前評判では、コパノリッキーが1番人気で、初めての連覇なるか?という感じですが、枠もいいところを引けましたし、人気になるのは当然といえば当然です。ただ、そう簡単にいかないのが、競馬の面白さだと思っています。

府中のマイル戦は、息を入れるところがないタフなレース。安田記念は芝のマイル戦ですが、マイラーよりも中距離のタフな競馬をこなしてきた馬が上位に来ます。それは、ダートでも同じこと。それでいくと、何故か人気になっているワイドバッハには少々クエスチョンがつきます。また、レッドアルヴィスやキョウワダッフィー、サトノタイガー、あたりも同様です。


1800~2000mで淀みのないタフなレースで鍛えられてきた馬でないと、府中のマイルG1は勝てません。というわけで・・・

◎カゼノコ
〇コパノリッキー
▲ローマンレジェンド
☆ハッピースプリント
△ベストウォーリア
△インカンテーション
△レッドアルヴィス

ここはズバリ4歳馬、カゼノコに◎ラグビーボール肌にアグネスデジタルだなんて、心がわくわくする血統背景。こういう馬にこそトップホースに育って欲しいという願望も相まっての◎です。
追える浜中騎手が、ワイドバッハより前から追い出し、差しきるのを夢見てこの馬から行きます。相手は、コパノリッキー。前走ができすぎって感もありますが、強さは証明済み。出遅れだけが怖いですが、まともに出れば、まず好勝負必至。それと、実はマイルがドンピシャかもしれないローマンレジェンド。ホッコータルマエのいないここは、カゼノコで十分勝負になると思ってます。

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馬券は、カゼノコから印への馬連とワイド。
それと、カゼノコとコパノリッキー2頭軸の三連複。
オッズをみて、単複も勝負します。

その他、各馬の詳細なまとめ記事は・・・
『うまキュレ』

1号、以上です。