◆覆面馬主2号
覆面2号です。
先週は、きさらぎ賞のガチガチ3連単は◎→〇→△で的中したものの、午前中の推奨馬は共に4着という微妙な結果で、東京新聞杯は穴馬を見誤って▲→抜け→◎という惨敗・・・。先週は持ち馬関連は好走したものの、そのレースの馬券の勝ちをほかのレースで溶かしてしまうという冴えない週でした・・・。
来週はフェブラリーSですし、今週あたりぼろ儲けして軍資金に余裕を持ってGI週を迎えたいです。
さて明日はクイーンC。
まだまだ若い乙女たちの戦いですね!
そういえば、先日1号師匠と4号君と会った時に、僕がジャニーズの嵐ファンだということを伝えたら驚愕されてましたよね(苦笑)
ジャニーズの若者は僕は結構好きで、来週も仕事を抜け出して「ジョーカーズゲーム」という亀梨君主演の映画を見に行こう!と女の子に誘われております(笑)女性の気持ちを知るにはとても良いかもしれませんよ!おっと、女性の気持ち・・・で思い出しましたが、1号師匠にお奨めしてもらった「ゴーンガール」ですが、相当面白かったです!報告が遅れました。女性の積もりに積もった感情が爆発する時の怖さを如実に表現してましたし、静かな恐怖の中にくすっと笑える場面もあり、約2時間半があっと言う間でした!それにしても、あれだけの時間をかけて復習の準備をしている女性と一緒に暮らしているのに、全く気づかない男って生き物は、本当にしょうもない生き物ですね(苦笑)僕たちも気をつけないと、いつの間にか大変な事になるかもしれませんね(汗)
女性の怖さを知り、若い女性に付き合ってジャニーズの映画を見に行く僕は、なんだか明日のクイーンCは取れるような気がしています!
ということで、勝手な思い込みが出来上がりましたので、クイーンCの妄想予想に行きたいと思います!
クイーンCですが、中々の混戦ですね。
ロカ、カービングパスは前走1人気を裏切ってここでのリベンジを狙っている馬。
ダノングラシアス、スマートプラネット、シングウィズジョイなどは重賞でも好走実績のある馬。
そこに加え、未勝利勝ちからの直行組みも4頭と、なかなか読み切れないメンバー構成です。
が・・・
ここで狙いたい馬が2頭います。
ひいらぎ賞の1着のキャットコインと3着のロッカフラベイビーです。
勝ったのはキャットコインですが、ロッカフラベイビーも直線を向く際に行き場をなくしてから外に出すロスもありました。三浦騎手の下手乗りとまでは言いませんが脚を余していましたし、三浦騎手は来週のフェブラリーSでも有力馬に騎乗しますので、ここは勢いをつけるためにもしっかりと乗りたいハズ。
この2頭の力が同等であると考えた場合、おそらく人気がないであろうロッカフラベイビーを狙うのが面白いのではないか?と考えています。
ひいらぎ賞2着のアドマイヤピンクが、その後のフェアリーSで6着、春菜賞で7着と、ひいらぎ賞自体のレースレベルの低さは考慮に入れなければなりませんし、2戦ともゲートが上手い!と言えるほどの状況ではないのですが、ロッカフラベイビーが新馬で見せた、馬群に全く怯まずに伸び続けた精神力は、混戦模様かつ、内の好枠を引けた今回のクイーンCでこそ活きるのだと感じています。
◎ロッカフラベイビー
〇キャットコイン
▲メイショウメイゲツ
☆カービングパス
△ダノングラシアス
△スマートプラネット
押さえ
ロカ
ミッキークイーン
ロカとミッキークイーンは輸送後の状況が気になるので、現段階では押さえまでと言う評価です。
パドックで落ち着いていること、馬体重を減らしすぎないことを条件に押さえる可能性ありと言う評価です。
ロカはオークス狙いのような気もしていますので、今回の東京遠征の1番の目的は「東京コースの経験」だと思っています。もちろん能力は高いので、アッサリ・・・なんていうシーンも考えられますが、初めての長距離輸送と左回りにどれだけ対応できるかは未知ですので、押さえ評価まで。ミッキークイーンは能力があるものの飼い葉食いがあまりよくない馬。こちらも、輸送、初東京、といった環境の変化にカイバが上がってしまえば、大幅馬体減・・・と言う可能性もあるので、直前の様子は確認したいですね。
ひいらぎ賞を高評価しましたので、対抗は勝ったキャットコインに。▲には、ここ2走微妙な不利を受けているもののスムーズなら穴を開けそうなメイショウメイゲツを抜擢。フェアリーSで期待していたカービングパスは前走だけでは見限れないと言うことで☆評価は与えておきたい馬。△2頭に関しては、内枠・展開の利があれば3着には・・・と考えています。
ロカ、ミッキークイーンまで含めて、パドック要確認のレースとはなりますが、ロッカフラベイビーと三浦騎手に◎を打ちたいと思います。
買い方は、配当面も期待できることでしょうから、本線は◎からのワイドを印の馬へ。
大幅な馬体減りもなくパドックで落ち着いていれば押さえの2頭まで流します。
一発狙いの馬券として、◎からの3連単1軸マルチも買っておきたいと思います。
有力どころに、輸送の心配などがあるとなれば、思わぬ組み合わせで高配当!と言うことも考えられますので、ロカ、ミッキークイーンを加えても最大128点、どちらか1頭をパドックで切れれば、90点、2頭とも切れれば60点、と言った具合で3連単も買っておきたいと思います。どちらにしても、ロッカフラベイビーには3着以内を確保してほしい!と言う馬券になります!
覆面2号、以上となります!
共同通信杯と京都記念は、土曜日の19時頃にはアップできると思います!
◆覆面馬主1号
クイーンカップという文字を見ると、フレディ・マーキュリーを想い出してしまうのはオレだけだろうか・・・そしてフレディは必ずボヘミアンラプソディを歌っている。いやはや、2号が大の嵐ファンだとカミングアウトされて、驚いたよな~。一人でコンサート行っちゃうなんて・・言っとくけど2号って、そもそもとんでもなく身体がデカいゴツい系のおっさんだからね。会場で目立つだろうな~。想像するだけで笑える。けど、当の2号はいたって真面目、大の嵐ファンとして日々嵐を応援している。嵐ファンの人ってオレの印象では、めちゃくちゃ仕事出来るんだよな。オレの会社にも、嵐の大ファンの女性が2名いるけど、二人とも超優秀。今度から、採用面接は、嵐ファンかどうか聞こうかな。さて、明日は、フレディカップじゃなくて、クイーンカップ!今年も、相当に難解ホークスなレースだな、って昨夜4号といたせいでダジャレ虫が取り付いてきたかもしれないな。何だか無限にダジャレを思いつく。いかんいかん、予想に集中しよう。さてさて、クイーンカップといえば、意外と出世レースで、最近では、ホエールキャプチャ、ヴィルシーナ、古くは、コイウタなんかの後のG1馬が勝ち羽ばたいていくレース。この時点では、みんな横一線だけど、未来のG1馬と条件戦止まりの馬が一緒に走るレースとも言える。しかし、難しいよね、そんなこと言われても。が、そんなこと言っても始まらないので、オレが使ってるG1級かどうかの指標(1号版)をいくつか挙げておく。
①上がり33秒台の脚が使える。(厳密に言うと33秒前半)
②負けていない(掲示板を外していない)
③勝つ時、楽勝が多い。
④騎手が離さない。
⑤おかしなローテで使われていない。
という感じ。期待値が大きい馬ほど、むやみに使わない。サラブレッドは心と身体をすり減らしながら走る究極のアスリート。ロボットではない。最も重要なのはコンディションである。
そんな観点から狙っている馬がいる。それは、ブルックデイル。鞍上は、好調な蛯名騎手。前走、東京のマイルを1分34秒5で勝ちきり、その後、休養。このレースに狙いを絞り、ここでいい勝負して桜花賞へ、という未来予想図を陣営も騎手もオーナーサイドも描いているに違いない。絶好調のキングカメハメハ産駒というのも買える材料だ。それから、キャットコイン。東京と中山のマイルで2連勝。底を見せていない。そして、ロカ。前走が大出遅れ。ただ、馬のスケール感は大きく侮れない。ロッカフラベイビーもキンカメ産駒で底見せていない。トーセンマタコイヤの妹、ミッキークイーンも同様に底見せてない。基本的に、馬券はこのあたりから狙いたいと思う。
というわけで
◎ブルックデイル
〇ロカ
▲キャットコイン
☆ロッカフラベイビー
△ミッキークイーン
△シングウィズジョイ
△ダノングラシアス
△メイショウメイゲツ
過去10年、鉄砲で出走する馬に勝ち鞍はないのだが、このあたりで3号のデータ予想を吹き飛ばす鉄砲駆けがあるとみた。
馬券は、人気がないだろうから、ブルックデイルの単複。印への馬連とワイド。
◎〇▲☆の馬連4頭BOXを押さえに。
1号、以上です。