3号です。
朝日杯フューチュリティステークス(GⅠ) 2歳 芝1600m
今年から阪神で開催されますが、中山で行われた03~12年、10年間の傾向を振り返ります。
枠順
1枠1番 ネオルミエール(牡2、美浦・藤沢和) 柴山
1枠2番 ダノンプラチナ(牡2、美浦・国枝) 蛯名
2枠3番 コスモナインボール(牡2、美浦・和田雄) 柴田大
2枠4番 ケツァルテナンゴ(牡2、栗東・笹田) 浜中
3枠5番 タガノアザガル(牡2、栗東・千田) 四位
3枠6番 アルマワイオリ(牡2、栗東・西浦) 勝浦
4枠7番 セカンドテーブル(牡2、栗東・崎山) 戸崎
4枠8番 ナヴィオン(牡2、栗東・橋口) 福永
5枠9番 アッシュゴールド(牡2、栗東・池江) 池添
5枠10番 ジャストドゥイング(牡2、栗東・中竹) 川田
6枠11番 ワキノヒビキ(牡2、栗東・清水久) 北村宏
6枠12番 アクティブミノル(牡2、栗東・北出) 武豊
7枠13番 ペプチドウォヘッド(牡2、栗東・吉村) R.ムーア
7枠14番 クラリティスカイ(牡2、栗東・友道) 岩田
7枠15番 タガノエスプレッソ(牡2、栗東・五十嵐) 菱田
8枠16番 ブライトエンブレム(牡2、美浦・小島茂) 田辺
8枠17番 ペイシャオブロー(牡2、美浦・菅原) 和田
8枠18番 メイショウマサカゼ(牡2、栗東・本田) 太宰
攻略のカギ
傾向
1、人気と配当
①人気(2.2.4.2)、②人気(4.1.1.4)は優秀。①~⑤人気で3着以内30頭中25頭を占めており、馬連平均配当は2768円と高め。
2、ステップ
(3.4.2.30)の京王杯2歳S組、(4.2.2.13)の東京スポーツ杯2歳S組が2大勢力だが、東スポ杯組は中山で行われるホープフルS(14年から重賞・中山芝2000m)との関係が密接となるため、朝日杯への出走頭数が減ることが予想される。逆に中4週となり、同じ関西圏のデイリー杯2歳S組(「0.2.2.11」)の出走馬が増えそう。
3、騎手(外国人ジョッキーが大暴れ)
このレースは外国人騎手が(4.3.3.12)と大暴れ。ここから2桁人気馬を外すと(4.5.5.7)で複勝率59%。さらに①人気に絞ると2、3、3、4、1着。よって「上位人気馬」+「外国人騎手」は軸候補の最右翼と考えていい。
★ムーア=ペプチドウォヘッド、ビュイック=レンイングランドで参戦予定で、いずれもダート戦からの勝ち上がりで人気薄必至。今年に限っては静観が妥当か。
4、実績(重賞以外の掲示板以外はNG)
3着以内30頭中29頭は、重賞以外のレースで掲示板外に落ちたことがなかった。仕上がり具合の差で新馬勝ちを逸するケースはあれど、500万条件、オープン特別といったところで大敗してしまうようでは、大一番で勝負にならない。
★ペイシャオブローはオープン特別2勝ながら、掲示板を外したことも2回ある。軽視。
5、ローテーション(2歳マイル戦線の王道とは?)
整備された2歳重賞戦線。マイル路線はいちょうS→(中3~4週)→デイリー杯2歳S→(中4~5週)→朝日杯FSが王道。前哨戦は関東馬が京王杯2歳S、関西馬がデイリー杯2歳Sと分かれることになりそう。
★ブライトエンブレムは好走例もある札幌2歳S組だが、王道ローテ組よりは割引が必要か!?
● これが危険
6、連闘~中1週
間隔に関しては、中2週以上は問題ない。一方、連闘~中1週は(0.0.1.18)で10年3着リベルタス以外は全滅。
★自己条件に戻った前走でキッチリ結果を出したタガノアザガルだが、中1週のローテでは…?
7、前走マイル以下重賞で4着以下
3着以内30頭中27頭は前走1~3着だったが、前走4着以下に敗れた3頭中2頭の前走は東京スポーツ杯2歳S組。前走マイル以下の重賞で4着以下の馬は(1.0.0.20)で05年以降は全滅。
デビュー2連勝も前走重賞で4着以下に敗れたアクティブミノル、ケツァルテナンゴの巻き返しは期待薄!?
データ総合の結果
推奨馬=クラリティスカイ、タガノエスプレッソ、ナヴィオン、ダノンプラチナ
以上の4頭がデータに残りました!
僕は、この4頭の馬単BOXで勝負します!
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■ネオルミエール
■ダノンプラチナ
■アッシュゴールド
■クラリティスカイ
■ブライトエンブレム
朝日杯FSのデータレポートは以上です!
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