どうもどうも!

 

今回はDQWではなく、
ちょっとした日常のお話を。

 

ついにGW後の土日も終わってしまいましたね。

 

長い連休明けの連日仕事……

 

なかなか堪えます。

 

耐えるしか道はない!

 

いつも通りの日常に戻していこうと思います。

 

そういえばこの連休、

特別贅沢をしたわけではないのですが、

何度か外食には行ってきました。

 

その中で、

ふらっと立ち寄ったラーメン屋の味が、

未だに頭から離れません。

 

さっぱりとした醤油ベースのスープに、

極太麺、

そして厚切りチャーシュー。

 

これがもう、

めちゃくちゃ美味しかったんです。

 

店主さんが元力士らしく、

ちゃんこ鍋をベースに作られたラーメンとのこと。

 

なるほど、

身体に染みるわけだ……。

 

実は私、

たまに家でラーメンスープを作るのですが、

こういう本当に美味しい一杯を食べると、

自家製スープが急に恥ずかしくなります(笑)

 

どうやって作ってるんだろうなぁ。

 

 


■ 大人になると味覚が変わる問題

そんな絶品ラーメンを食べながら、

ふと思ったことがありました。

 

「昔は、こういう“さっぱり系ラーメン”って苦手だったなぁ」

と。

 

よく、

“大人になると味覚が変わる”

と言いますが、

最近それをかなり実感しています。

 

例えば……

  • 漬物が好きになる
  • おでんにからしを大量投入する
  • わさび系が妙に美味しく感じる

などなど。

 

ちなみに最近の推しふりかけは、

「シゲキ」です。

かなりおいしい。

 

ということで少し気になったので、

「大人になると味覚が変わる理由」

を少し調べてみました。

 


■ 味覚が変わる主な理由

① 味覚そのものの変化

コーヒーの苦みが平気になるように、

年齢とともに

苦みに対する耐性などが変化するそうです。

 

 


② 経験による“学習”

これまでの経験から、

  • 高級そう
  • 疲れた時に合う
  • 周囲が美味しいと言っている

などの情報を脳が学習し、

「これは良い味だ」

と判断するようになるらしいです。

 

 


③ 子どもと大人で必要な栄養が違う

子どもは成長のために

大量のエネルギーを必要とするため、

  • 甘いもの
  • 脂っこいもの

を好みやすいそうです。

 

逆に大人になると、

あっさり系を好む人が増えるのだとか。

 

 


④ 嗅覚の変化

年齢や生活習慣によって嗅覚が変わると、

  • 味を薄く感じる
  • 濃い味を求める
  • 香りの強いものを好む

といった変化も起きるそうです。

 

 


ほかにも、

生活習慣などが複雑に絡み合って、

味覚は変化していくらしいですね。

 

 

ちなみに、

私の味覚変化の最大要因は……

 

たぶん飲酒です(笑)

 

「今日のおつまみ何にしようかな」

を繰り返した結果、

今の味覚になった気がしています。

 

今後も健康体で、

ラーメンと向き合っていきたいと思います。

 

ではでは!