身体障害者申請から約2か月あと
市役所より、申請承認の連絡がありました。
電話でのやりとりですが、うれしいという感情はありませんでした。
どちらかというと
「これでいいんだろうか?」
といった感情です。
市役所障がい福祉課担当の方には、丁重にお礼を言っておきました。
申請が遅かった理由は、診断書を書いた病院の先生が2級認定をしたのに対し、市役所側は症状がひどいため1級認定に繰り上げたからだそうです。
2級以上であれば、医療費控除を受けられますので、これについては非常にありがたい事であり感謝しています。
これで、ようやく病院の先生がすすめている治療を受けられることとなりました。
乾癬の関節悪化がひどい方はこういった制度があるのをご存じでしょうか?
私は関節破壊と炎症により、起床、歩行のときにかなり悩まされました。
社会保障制度を利用させていただくのは気が引けますが、私のような患者のために作られた制度ですから、同じような症状の方は市役所の障がい福祉課に相談に行ってください。
薬価が高いのは自分ではどうしようもありません。
寝たきりにより、迷惑をかけるよりは今後の人生のためにこういった知識を得て、前に一歩踏み出してください。
ではでは
