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尋常性乾癬・乾癬性関節炎に悩む方へのメッセージ

乾癬治療27年間
同じ病気の患者さんじゃないとこの苦しみは分かち合えません。
ようやく症状を抑える薬がでたその効果を中心に語ります

この時は関節炎症が激しく、歩幅が5センチでした。


病院の駐車場から病棟まで300メートルの距離なんですけど、歩いて30分かかっていましたからね。


気持ちは仮死状態でした。



市役所の駐車場から「障がい福祉課」まで歩いて20分


ようやく窓口にたどりついて、話をすることに


歩く姿を見られただけで「身体障害者手帳の申請をしてください」といわれました。



結構この言葉をかけられると辛いんです。


・情けない

・自分ではどうにもできない

・社会福祉制度のお世話になる


平たくいうと、自力でどうにもできない事へのいら立ちです。



窓口の方の話を真剣に聞いていると、障害者認定認定で2級以上に認定されると、医療費控除を受けられるとのこと...


びっくり!


信じられない制度です。


これで、寝たきり生活から脱出できる


と思った反面


・注射が高額すぎる

・必ず自分で支払えるようにしないと、市への負担が大きすぎる


とも正直思いました。



家族・病院の先生も「絶対に制度を利用しなさい」 といいます。


当然ですよね 注射を討たないと寝たきりになりますから。


2日後に市役所に申請書および必要書類を提出しました。


この病気で苦しんでいる人は多くいるはずです。


私みたいに動けなくならないと注射を投与できないのも少々違和感を感じます。