自分の中の宝物①-by Kuniko | Little Butterfly Project 未来に贈る調和のスピリット

Little Butterfly Project(LBP)メンバー

 

Kunikoです。

 

 

 

大阪で

 

グリーフケアセラピスト養成講座(GCT)

 

初級、上級を修了し、

 

 

プロジェクトを通じて

 

全国の仲間と「グリーフケア」を広げる活動に

 

参加しています。

 

 

 

 

1年半ほど前までの私は、

 

自分の心にたくさんの傷があることを認めようとせず、

 

事あるごとに感じる心の痛みやざわつきをごまかしごまかし、

 

ずっと、見て見ぬ振りをしてきました。

 

 

 

 

 

また、それと同時に、

 

「感情」は邪魔なものだと思っていました。

 

特に、怒り、悲しみ、不安などの

 

ネガティブな感情を抱く自分が

 

本当に嫌で嫌でたまらなくて、

 

感情なんて無くなればいいとさえ思っていました。

 

 

 

 

でも、GCTに出会ったことで、

 

ずっと避けてきた自分の傷を見つめる羽目になり(苦笑)、

 

自分の中に残っている傷は、

 

ちゃんと手当しないと

 

化膿したままさらに自分を苦しめることになるんだ、

 

と、 

 

ようやく向き合う覚悟ができました。

 

そして、私が嫌悪していた「感情」(痛み)は

 

その傷が「まだここにあるよ」、と教えてくれる

 

サインだということにようやく気が付きました。

 

 

 

 

 

私に会った人は、

 

私のことを「明るくて親しみやすい」という印象を

 

持ってくださるようなのですが、

 

 

実は、私の内側では、

 

他人との距離の取り方がわからず、

 

傷つきたくない、と言う思いから

 

心を閉ざしていました。

 

 

 

 

でも、GCTで出会った仲間の、

 

みなそれぞれ自分と向き合って前に進む姿を見て、

 

一人で殻に閉じこもって頑張らなくてもいいんだ、

 

変わる事に一人で怯えなくてもいいんだ、

 

と思えた時、

 

見ていた景色が変わりました。

 

 

 

 

そして、

 

誰かと一緒に考え、悩み、手放し、変化を受け入れ、

 

前に進む事を体感できた経験が、

 

私のかけがえのない財産となりました。

 

 

 

 

この場所で得た人間関係、

 

学びはとてもシンプルで力強いものだと思います。

 

 

だからこそ、

 

ブレないし、ちゃんと自分の軸がある、

 

自分を信じきる事ができる私になれたのだと思います。

 

 

 

 

どんなに傷だらけの自分でも

 

丸ごと受け入れることができたから、

 

私の世界は平和になりました。

 

 

また、他人との比較やジャッジメントを手放すことで、

 

肩の力が抜け、

 

自分が向けたい方向にエネルギーを注ぐ余裕が生まれたことも、

 

自分の世界が広がったことにつながったと思います。

 

 

 

②につづく