「心の在り方」とLBP-by三上美雪 | Little Butterfly Project 未来に贈る調和のスピリット

LBP委員 東京支部

 

三上美雪です。

 

 

 

 

なぜ、

 

グリーフケアセラピスト養成講座

 

受講しようと思ったのか…

 

それは心の在り方を学びたかったからです。

 

 

 

それまで心の在り方

 

真剣に考えたことはないし

 

自分について意識したことなど

 

ありませんでした。

 

 

 

 

家庭ではいつも家族が優先で

 

私は最後でしたが

 

家の中はうまくまわっていて

 

家族も何も言いませんでした。

 

 

 

なのでそれが当たり前だと

 

ずっと思っていました。

 

 

 

何事もなく平和に過ごしていたので、

 

悩みごとや困っていることなど

 

これっぽっちもないと

 

思い込んでいたのです。

 

 

 

月日が流れていき

 

6年前父が亡くなり

 

少しして

 

眞佑里さんのセッションを

 

受ける機会に恵まれました。

 

 

 

その時、眞佑里さんは私に

 

「これからはどうせ私なんかと

 

絶対に思わないで下さい」

 

 

おっしゃいました。

 

 

 

 

 

 

この言葉で、

 

私はハッとしたことを

 

はっきりと覚えています。

 

 

 

自分について考えたことがなかった…

 

自分が1番の理解者のはずなのに

 

何もわかっていない。

 

 

 

今世なんのために生きているのだろうと

 

違和感を感じたことも

 

自分のことがわからなかったからだと

 

グリーフを学んでから理解しました。

 

 

 

しかし、悩みもないのだからと

 

そのままにしてスルーしていました。

 

 

 

それからセッションを受けているうちに

 

だんだんと自分についてわかり始め

 

自分を受け入れていないことが

 

人生の課題であることに気づきました。

 

 

 

このようなことがグリーフケア

 

学ぶきっかけとなりました。

 

 

 

 

「心の在り方」が現実を作る

 

「心の在り方」は人生の生き方

 

 

 

グリーフで学んだ心の在り方を

 

実践する場がリトル・バタフライ・プロジェクト

 

そこに今参加しています。

 

 

 

 

人と関わることは人生そのもの

 

魂が喜ぶことを体感したい。

 

 

 

自分にとって

 

安全で居心地が良いことを優先する

 

これらが、コミュニティに参加して

 

感じることです。

 

 

 

お互いの強みを活かして

 

ゼロから作り上げる

 

仲間と繋がり 形にしていく。

 

 

 

そしてどんな人生も 誰かの役に立つこと

 

大切な人を 慰めたり 励ましたり

 

生きる姿勢や 人生の生き方

 

その人生を軽やかに生きること。

 

 

 

物やお金がすべてではないこと。

 

 

 

 

自分が自分の人生で体感したこと

 

それらを次世代に伝えていきたいです。

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただき

 

ありがとうございます。