支え合う世界を創るーby丸山晴美 | Little Butterfly Project 未来に贈る調和のスピリット

LBP委員 大阪支部

 

丸山晴美です。

 

 

 

 

私がLBプロジェクトでやりたいことは

 

 

子供たちが

 

自分らしさや

 

個性を生かして生きていく

 

環境を整えることです。

 

 

 

 

健康な身体に恵まれ、

 

この世に生を受けた子供たちが

 

自らの命を絶つという

 

悲しいニュースを目にします。

 

 

 

いじめが原因。

 

実際にそうなのかもしれません。

 

 

 

ですが、

 

 

 

いじめがあったとしても

 

心に寄り添い

 

他にも選択肢がある    ことを

 

 

伝えてあげることが できていたなら

 

死なずに済んだんではないか

 

と思うのです。

 

 

 

私自身、

 

グリーフケアの講座を受け始めた頃

 

反抗期の息子を

 

わかってあげることができず

 

悩む時期がありました。

 

 

 

 

今思えば、

 

自分の子供は

 

自分でしっかり育てなくてはならない

 

という思いや

 

助けを求めることは恥ずかしいこと  

 

だと思っていたのかもしれません。

 

 

 

 

家族という縛られた空間で

 

分かり合えない息子を作り出していたのは

 

私自身だったのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

誰かと比べるでもなく、

 

息子らしさ、

 

彼の得意なことを見つけていけた時

 

息子は可能性に満ちた

 

本当に素晴らしい子供だったんだ 

 

と気づかされました。

 

 

 

自分を知り、

 

自分自身が変化していった時、

 

息子との関係性が変わっていきました。

 

 

それと同時に

 

家族の枠から抜けて

 

たくさんの人に相談もいっぱいしました。

 

 

 

学校、児童相談所、青少年センター

 

行政にもたくさんお世話になりました。

 

 

 

親子でどうしてもぶつかってしまう時は

 

他の大人の人に

 

間に入ってもらうこともありました。

 

 

 

児童相談所には1か月半お世話になり

 

家族と離れて暮らす時期もありました。

 

 

 

家族には言えないことも

 

真剣に聴いてくれる大人がいた

 

いろんな人が関わってくれたから

 

今の息子がいるんです。

 

 

 

 

これからは

 

親だけではなく

 

たくさんの人が関わりながら子供を育てていく時代

 

 

ではないかと思います。

 

 

 

 

親にしかできないこと

 

親にはなかなか言えないことも

 

みんなでサポートし合い

 

楽しんで子育てをしてほしい

 

 

 

 

この世に生まれたかけがえのない命

 

未来につないでいくこと

 

 

 

仲間と共にやっていきます。

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただき、

 

 

ありがとうございます。