【Little Butterfly Project~始まりの物語~】
2019年2月
PearlyRoseセドナツアー最終日。
メアリー・モーニングスターさんの紹介で、
ホピの大地へと訪れることになった。
この日の朝、
ホピネームを授かるということを、
眞佑里さんは知らされた。
Kyokotsmoviという村に住む、
ホピ族の母を持つシャーマン、
Ernieと出会う。
訪れたその日は、
宇宙と繋がる
特別なスーパームーン。
眞佑里さんの言葉を借りると
『宇宙の扉が開く』
満月の日。
HOPIの土地でも特別な儀式が
行われていたそうだ。
私たちは、
ホピの人たちが大切にしてきた精神、
自然と調和して生きることについて、
話を聞いた。
『私たち人間は、服を着たことにより、
自分たちが偉いと勘違いしてしまった。
しかし時に、犬を始め、動物の方が、
私たちが道を間違えた時に、
家に帰る道を知っている。
私たち人間は
自然に生きる動物達から多くのことを学ぶ。』
『ホピとは平和を意味する。
日本人の精神性は、
ホピに近いと感じている。』
彼の言葉だ。
ホピの伝統的なフルート演奏に合わせ、
手作りの楽器で共に演奏し、
想いを馳せた。
その後、
一人ひとり、彼から特別な儀式を受けた。
眞佑里さんは
ホピネーム【マリックマノー】
を授かった。
意味はLittle Butterfly Girl
眞佑里さんがこれまで使命を持って
行ってきた活動
「人の魂の再生を応援し、
本来の魂の花を咲かせることを
使命とする。」
それは、
蝶が花から花へ渡りながら、
蜜を吸い、受粉を通して、
新しい生命を与える働き。
ヒーラーとして、
蝶のごとく、
出会ってきた人の、命の花を咲かせてきた。
花から花へと、命の光を再生してきた。
その光が、さらに広がっていき、
ホピ族のごとく
「7代先の末裔に伝える」
セドナツアーから帰って2週間、
プロジェクトを発足すると宣言。
眞佑里さんが行ってきた
コアの活動である
「グリーフケアセラピスト養成講座」
この全国、今や世界に広がっている仲間が、
続々と手を挙げ、
このプロジェクトに
自主的に参加すると表面した。
未来に贈る
調和のスピリット
これを伝える活動を行っていくことを意図し、
このプロジェクトは始まった。


