中野敦成です。
今日は配信がとっても
遅くなってしまいました(^-^;
理由は別のネタをお話するために
取っておきたいので、
割愛させていただきますね(^^)
さて、今日はタイトルの通り、
CMからFPの集客について
考えてみたいと思います。
ちょっと前ですが、テレビを
見ていたら、ライザップの
CMが流れていました。
これまでのライザップのCMの
わたしのイメージは、
「短期間で痩せてきれいになれる」
を前面に押し出していたイメージなのですが、
今回流れていたCMはち。
ょっと違いました。
CMキャラクターは梅沢富美男さんです。
ご覧になられた方もいらっしゃるかもしれません。
メッセージは、
「お腹の脂肪で腰痛に悩まされてた・・・」
ということでした。
美を前面に出していたこれまでの
CMとかなり違うなぁという感じがしませんか?
つまり、今までとは違う顧客層に対して、
サービスを提案しているのが
このCMではないでしょうか?
ちょっと考えてもらいたいのですが、
梅沢さんは67歳。
一般の男性が60代後半で
美を求めるために、
高額を出してダイエットを
したいと思う人は少ないはずです。
では、60代後半で肥満で
腰痛に悩まされている人はどうでしょうか?
きっと、美を求めている人より多いはずですよね?
FPの集客にもこれは当てはまると思います。
FPが提供するサービスはどの年代だから
といってそんなに変わるものではありません。
しかし、年代によってサービスを受けた人の
効用は異なりますよね?
つまり、FPがFPサービスをPRするときには、
「相談者の効用」
をしっかりと伝える必要があります。
みなさんがPRに使っている、
ホームページやチラシ、
セミナーでは「相談者の効用」を
伝えられていますか?
確認してみてください。
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