一応野球のことに関する話。けど気が向かない時はどーでもいい話。
つーか、日々の出がらし程度。
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間合いは日本の美学
犬を飼ってます。
かわいい犬を飼ってます。
散歩に行きます。
時々ですが。
んで、散歩行くとね、
ヨソさんの犬と、その飼い主さんに出くわすワケ。
うちの犬はまだ2歳。
犬と出会うとテンション上がる上がる。
ちょっとした体当たりなんかまでしちゃう始末。
そうなると、犬どうしはチョコチョコ回って遊ぶのですよ。
と、いうことは、困るのが、飼い主どうし。
私、人見知りなもんで、
スゲー困る。
知らない人といきなり『どーもー』なんつって。
犬が遊んでもらってるワケやから、ジャケンにゃできひんし、
『(犬のこと)かわいいですねー』
『天気ええですねー』
なんつって、スゲー当たり障りないこと言うて。
んでその後、どのタイミングでまた『どーもー』って別れるねんっていう
大問題が襲ってくる。
相撲で言う立ち合いみたいな。
「はっけよーい」 から 「のこっ!」 って言うまでの、間。
たまーに、前のめりになって手をつく力士の気持ちがわかる。
どうでもええけど行司の『のこった』は
『のこっ!』
『たのこっ!』
『たのこっ!』
に聞こえる。
それだけ。
イン・ザ・プール
暑いですね。
プールに行くのが趣味です。
冬以外はトレーニングがてらよく泳ぐ。
3歳から10歳までスイミング行ってたからね、
水に入ると落ち着くんだよね。
命に支障がない程度にずっと水の中にいたいぐらいだ。
んで、いつも行ってる近所の温水プール。
市がやってるとこ。
平日のプールっていろんな人がいておもしろいのよ。
ほとんど進まない平泳ぎでコッチがハラハラするおじいちゃんとか、
ごっつ男前で180はある長身金髪ヨーロッパ系なのに
ものっすごいブサイクな背泳ぎするナイスガイとか、
水中ウォーキングでこけるおばちゃんとか、
こないだも、かなりふくよかな体型のおばちゃんがフワッフワと立ち泳ぎしてて、
なぜか目をガッと見開いて、首とかユラユラしちゃって、
・・・ホイミンかと思った。
人間になれたんかと思った。
かるしうーむ
牛乳が好き。
でも牛乳飲むとおなかを下す。
でも牛乳が好き。
でもおなかが。
日常のね、リスク&リターンとでも申しましょうか。
ほんの些細な生活の中にも、表裏一体、なんとも微妙なバランスの中で成り立っているものがあるのです。
牛乳を、ホンマはしこたま飲みたい。
けど、ある程度の量でアウトです。
もうそうなるとね、あと一杯飲むかやめるか、ちょっとしたロシアンルーレットっつーか、
ここで乗るか反るかみたいなね、丁か半かみたいな。
けどこういうのって、後で必ず思うのよ。
飲まなかったらね、
『もういっちょいけたな』
って。
んで、飲んでたらやられてたはず。
ようするに、なんてこたーない、
腹八分目でおさえとけっつーことで。
ホームラン狙わず出塁狙いって感じで、
控え目なようでズウズウしい、
おなか壊さないバッティングがしたいものです。
愛だけでメシは食えない
タイガースの好調もさることながら、ジャイアンツが厳しいシーズンの始まり8試合。
ジャイアンツの不調(と言ってもまだシーズンの18分の1ですが)の原因はどこにあるのか。
本日(4月5日 T 3 - 1 G)とその前のゲームを観て確信したことを綴ります。(今回の記事は笑いゼロです)
結論から言いますと、
『点を獲るための』攻撃のタイガースと
『点を獲るために打つ』攻撃のジャイアンツ。
どこがちゃうねん?という方はいるやもしれませんが、
結局はいろんなとこで散々言われている「ジャイアンツは打つだけのチーム」ってこと。
タイガースは今年に入って、打つだけでなく足技も絡めた多種多彩な攻めを見せます。
平野選手の加入が効いたのか、オ○ダ監督が味をしめたのか(笑)
しかし少なくとも過去4年、同監督が就任されてから赤星選手以外走塁で目立つような選手は
皆無でした。しかし今年は盗塁だけでなくベースランニングにエンドラン(フォード選手がまた上手かった)
まで見事に決め、大技小技の全員野球で「1点でも多く相手より獲る野球」をしているように感じます。
一方ジャイアンツはというと、ここ3試合程は亀井選手をスタメン起用していますが、
しかし大半の選手は打撃の実績はあるが大技だけの選手。
所謂ステレオタイプな4番らしい選手がスタメンの過半数を占めます。
確かにこの打線は爆発するとスゴイ。その破壊力は12球団で間違いなくNO.1でしょう。
しかし開幕してから8試合、そのスイッチが入ったのは今季唯一の勝ちゲームとなったドラゴンズ戦のみ。
確実性が薄く、期待値だけが高いものになってしまっています。
要するに、ハイリスク・ハイリターンのギャンブル的発想です。
・・・で、そんなことをぼんやりフロに入りながら考えていてフト気が付いたのが、
一発勝負、負けたら終わりのトーナメントで厳しい戦いを強いられているLBPにおいても
十分に活用できること、むしろ反面教師として取り入れないといけないことだなと考えまして。
つまり、負けてはいけない戦いでは、負けにくい戦い方をしないといけない。
それにはやはり、現在のジャイアンツよりタイガース的戦法を心掛けていくことが大事だと考えたのです。
ゲームにおいて、一番重要なことは『相手より多く点を獲る』こと。
ならば目指す野球は「1点でも多く相手より獲る野球」に尽きると思います。
高校野球のような全員野球しかり、各自が役割を考え、動くことにより1試合でも勝利し
多く楽しみたいと考えるのですが、チームメートのみなさん、そしてS田監督、いかがでしょうか?
これまでの打つだけのスタイルでは昨年までの得点能力の低さ、効率の悪さが
改善される見込みはなかなかありません。
そのことを考え、ひとつ問題提起の意味も込めてボードを叩いてみました。
・・・それにしても、ジャイアンツは数年前のレインボー打線(だっけ?ローズとかペタとかキヨの時期)
で失敗した教訓が全然活かされてなくてビックリします。02年の第一次原政権はスモールボールだったのに。
ジャイアンツ愛は、形を変えてしまったのね。
中村○童といっしょね。
スロースターター
タイガース開幕戦 at 京セラドーム
を観に行きました。
開幕戦を生で観るなんて、初体験。貴重です。
Tさんありがとうございます。感謝感謝。
開幕ともなると、もっとピリピリしたものがスタンドにも伝わってくるかなと
思いきや、案外そーでもなかった。
けどやっぱり選手も少し緊張してる人もいる感じ。
まーそりゃそーですわね。
自分に置き代えたら、例えば
学生のころの4月、新学期入って一日目、みたいな。
クラス替えあって、最初。
いきなり自分ペースで話したり振る舞うヤツ。
仲良い友達と同じクラスなってこれまでどーりにしてるヤツ。
人見知りでソワソワして、居心地悪いまま5月ぐらいまで突入する予感をヒシヒシ感じてるヤツ。
私、間違いなく3つ目だっつーの。
履歴書の資格の欄に「人見知り」って書けるぐらいスゴイっつーの。
むしろ初対面でガンガン来られると人格疑うっつーの。
それで出遅れてクラスでほとんどしゃべらなかったことまであるっつーの。(高1)
ま、そんなこんなの開幕。
オールスター明けから調子上げるタイプの選手にとても親近感覚えます。
